完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集最後】夏休み、勉強させる?休ませる?で迷っているママへ

配信時刻:2026-07-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナー募集、最後になります。

ChatGPT Image 2026年7月1日 05_37_21.png

さて今日は、

「夏休み、勉強させる?休ませる?

で迷っているママへ」

というお話です。

 

いよいよ7月。

1学期も終わりが見えてきました。

 

夏休みが近づくと、

不登校や起立性調節障害の

お子さんのママは、

頭の中でずっと会議が始まりませんか?

 

勉強、どうする?

生活リズム、整えた方がいい?

ゲーム、このままでいい?

2学期、また行けなかったら?

学校の話はした方がいい?

 

それとも今は、

何も言わずに休ませた方がいい?

 

何かした方がいい気がする。

だけど、

何か言うと子どもは止まる。

 

だから結局、

何も言えなくなる。

 

けれど何も言わないと、

このままでいいのか不安になる。

 

この状態、

本当にしんどいですよね。

ママは責めたいわけじゃない。

追い詰めたいわけでもない。

 

ただ、

「この子の夏休みを、

このまま何もしない時間に

していいのかな」

「9月になって、

また動けなくなったらどうしよう」

「でも今、何をしたらいいの?」

そう思っているだけなんです。

 

この苦しさの正体は、

ママの覚悟が足りないからでは

ありません。

 

愛情が足りないからでもありません。

 

わが子の今の状態を見立てる

判断軸がないまま、

毎日、判断を迫られているから

苦しいんです。

 

地図のない山道を

ひたすら勘だけを頼りに

「あっちかな、いや、こっちかな」

といいながらさまよい続けている状態。

 

この判断を、

ママは毎日ひとりで迫られています。

 

これではどんなに辛抱強いママも

現実を投げ出したくなって当然です

 

しかも、

不登校や起立性調節障害の子の状態は、

外から見るととても分かりにくい。

 

朝は起きられない。

学校の話になると固まる。

勉強の話をすると、

「無理」

「今さらやっても意味ない」

「どうせ追いつけない」と言う。

 

だけど、

好きな動画は見ている。

ゲームはできる。

調子がいい日は、

少し笑って話せる。

だからママの心は揺れるんです。

22602033.jpg

体調が悪いんだよね。

今は休ませた方がいいんだよね。

 

でも、

本当に見守っているだけでいいのかな。

 

このまま夏休みに入ったら、

もっと動けなくなるんじゃないかな。

 

勉強も遅れるし、

自信もなくなってしまうんじゃないかな。

 

そんな不安が出てくるのは、

ママが子どもを信じていないから

ではありません。

 

ちゃんとわが子の未来を

考えているからです。

 

けれど、

ここで多くのママが苦しくなるのは、

「夏休み中に生活リズムを整えなきゃ」

「少しは勉強させなきゃ」

「2学期に向けて準備させなきゃ」

と、いきなり行動を変えようと

してしまうことです。

 

もちろん、

生活リズムも大事です。

勉強も大事です。

病院で診てもらうことも、

体調管理も大事です。

 

起立性調節障害のお子さんには、

医療の視点も欠かせません。

 

だけど、

不安で動けない子の場合、

勉強の前に、

生活リズムの前に、

登校の前に、

まず見なければいけないことがあります。

 

それは、

この子の脳が今、

どの段階で止まっているのか?

ということです。

 

私は当時、看護師として、

体を整える大切さを知っていました。

水分、塩分、睡眠、生活リズム。

できることはやっているつもりでした。

でも、

わが子は動きませんでした。

 

朝、起きられるようになっても、

学校の話になると止まる。

未来の話をすると黙る。

体調が少しよさそうな日でも、

学校や勉強の話になると、

急に表情が曇る。

 

そこで感じた強烈な違和感…。

「え?カラダの病気なんだよね?

 だったら、なんで動かないの?

 これってもしかして、メンタルの

 問題も絡んでるってこと?」

 

新たな課題に直面したような

困惑と不安。

 

メンタルだとしたら

子どもや私を否定されているような

そんな気もちにもなりました。

 

でも、そこで初めて気づいたんです。

 

体のケアと同時に、

✓強いこだわり

✓かたくななマイルール

✓きょうだいへのいら立ち

✓失敗したら終わりという思い込み

✓どうせ無理と先にあきらめるクセ

✓期待に応えられない不安

 

こうした“メンタルの弱さ”ではなく、

脳が自分を守ろうとして固まる反応を

ゆるめる関わりが必要だったんだと。

 

動こうとした瞬間に、

頭の中で失敗の予測が先に走ってしまう。

だから、

行動の前に止まってしまうんです。

 

だから夏休みは、

勉強を取り戻す前に、

「少しならできた」

「途中で止まっても戻れた」

「完璧じゃなくても大丈夫だった」

という記憶を積み直すチャンスなんです。

 

ただし、

その一歩は子どもによって違います。

だから回復段階の見立てが

それぞれに必要なんです。

 

ここを見誤ると、

うまくいくはずのものも

うまくいかないんです。

 

だから、夏休みに入る前に、

一度わが子の現在地を

見ておくことが大事です。

 

夏休みが始まると、

ママは毎日の生活に追われます。

 

生活の各場面で、

ママの中で迷いが増えていきます。

 

声かけがブレると、

子どもはさらに不安になります。

 

すると、

ママは勉強させたい。

子どもは動けない。

ママは焦る。

子どもはさらに避ける。

 

そして9月が近づくほど、

親子で苦しくなる。

 

だけど回復段階が分かっているママは、

夏休みの使い方が変わります。

 

そして、

夏休みの使い方が変わると、

2学期のスタートも変わります。

 

私も5年前の夏、

一歩踏み出したあの夏の自分に

今でも感謝しています。

 

あの時、ここにたどり着けた幸運。

あの時、勇気出して一歩踏み出した決断。

 

これが、

夏休みをただの休み期間にしなかった

私と息子の「5年後」を変えました。

 

夏休みを変えるのは、

完璧な予定表ではありません。

勉強計画でもありません。

 

ママがわが子の今を見て、

何を優先するのか。

 

どんな声かけなら届くのか。

どのくらいの一歩なら、

脳が「できた」と記憶できるのか。

ここを見立てることです。

 

◯◯◯さん、

すでにもうたくさんの情報にふれ

このメルマガにたどり着いているはず。

 

情報が多すぎて

何をどうしたらいいのか

判断することにも疲れているはずです。

 

私は、そんなママに

「今はこの対応だな」

と判断できる軸を手渡す人で

ありたいと思っています。

 

もう情報を増やさなくていい。

 

必要なのは、

わが子の今を見立てる順番です。

 

夏休みに入ってから迷い続ける前に。

9月が近づくほど、

親子で苦しくなる流れに入る前に。

 

1学期最後のセミナーで、

不安で動けない子の回復が進む

会話の順番を聞きに来ませんか?

ChatGPT Image 2026年7月1日 05_37_21.png

2学期につながる夏休み準備をしたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72679/2/

セミナーでは、

今すぐ使える内容をお伝えします。

 

✓体は回復しているのに動き出さない理由

✓「どうせ無理」を強くする

ネガティブな脳の反応

✓勉強の前に整えたい安心と

行動のバランス

✓夏休みに小さな「できた記憶」を

積み直す関わり方

✓ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

※7月は下旬に合宿があるため、

再募集はありません。

 

夏休みに入ってから、

迷い続けたくないママへ。

 

わが子の2学期につながる夏休み準備を、

今ここから始めていきましょう。

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {69}