完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【1学期最後の募集】学校が怖いと言っていた子が、英語でプレゼンできるまでに育った理由

配信時刻:2026-06-29 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【今日から募集です。1学期最後!】

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※募集は文末です。

 

ーーー

さて今日は

 

「学校が怖いと言っていた子が、

英語でプレゼンできるまでに

育った理由」

 

というお話です。

 

中学1年生の男の子のお話です。

中学受験で志望校に合格したものの、

6月から学校に行けなくなりました。

 

起立性調節障害でした。

 

「学校が怖い」 そう言って、

学校のことを考えるだけで

不安が強くなり、

動けなくなっていました。

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元々、まじめで、

ちゃんとやりたい子でした。

 

だからこそ、 少しでも遅れると、

「もう無理」

「今さらやっても意味がない」

「失敗したらどうしよう」

そんなふうに、

頭の中で不安がどんどん

大きくなっていました。

 

勉強も同じです。

やらなきゃいけないことはわかっている。

遅れていることもわかっている。

けれど、 ノートを開いた瞬間に、

できていない自分を見なければいけない。

 

その怖さが強くて、

なかなか手が伸びませんでした。

 

学校や勉強の話をすると、

震えるほどに恐怖心が

強くなっていました。

 

ママから見ると、

「少しだけでもやればいいのに」

「やればできるのに…」

「このままで大丈夫なのかな」

 

そんな焦りが出てくる場面です。

けれど、この子に最初に必要だったのは、

勉強量を増やすことでは

ありませんでした。

 

この状態を「ただの起立性調節障害」で

片づけられないと感じたママ

7月には私の講座を受ける決断を

してくださいました。

 

まず必要だったのは、

この子の中に増えていた

「できなかった」 「怖かった」

「無理だった」 という記憶を、

 

「思ったより大丈夫だった」

「やってみたら何とかなった」

「失敗しても終わりじゃなかった」

という記憶に少しずつ

書き換えていくことでした。

 

7月から講座を始め、

夏休みを最大のチャンスに

変えていきました。

 

学校の負荷が少し下がる

夏休みだからこそ、

いきなり登校や勉強を

頑張らせるのではなく、

 

まずは家庭の中で好きな活動を中心に

安心を増やすことに

振り切ってくださったのです。

 

そして、 本人の好きなことを使って、

「どうにかなった」の記憶を

増やしていきました。

 

この子がはまったのは、

たとえば、古着。

好きな服を見に行く。

選んでみる。

自分なりに組み合わせてみる。

外に出てみる。

一見、勉強とは関係ないように見えます。

 

けれど、不安で動けない子にとっては、

こういう小さな体験がとても大事です。

 

「選べた」 「外に出られた」

「楽しかった」

「思ったより大丈夫だった」

この記憶が、

脳の中に少しずつたまっていきます。

 

すると、 勉強に対しても変化が

出てきました。

 

以前は、 勉強するなら完璧に

やらなきゃ。

 

遅れているなら全部取り戻さなきゃ。

できないならやらない方がいい。

そんなふうに、 0か100かで

考えていました。

 

けれど、

「どうにかなった」の記憶が

増えてくると、

 

「少しだけならやってみようかな」

「全部じゃなくてもいいか」

「ここだけ見てみようかな」 と、

 

勉強に完璧を

求めすぎなくなっていきました。

 

これが、 ネガティブ思考リセットです。

無理やりポジティブにすることでは

ありません。

 

どうせ無理」 という思考のクセを、

「少しならできるかも」

「やってみたらどうにかなるかも」

に変えていくことです。

 

そしてこの子は、

夏休み中に勉強に、

 

2学期の途中から少しずつ学校にも

トライできるようになっていきました。

 

さらにその後、

海外研修にも参加し、

好きな古着の話で

英語でプレゼンをする経験まで

できたんです。

 

もちろん、

一気にすべてが変わったわけでは

ありません。

 

怖さがなくなったから動けたのではなく、

怖さがあっても、

「どうにかなった」の記憶が

支えてくれるようになった。

 

ここが大きな変化でした。

 

不安で動けない子に必要なのは、

「頑張りなさい」とアクセルを

踏ませることではありません。

 

まずは、 脳の中にある不安のブレーキを

見立てること。

 

そして、 家庭の会話と小さな体験で、

「どうせ無理」を

「どうにかなった」に変えていくこと。

 

その順番が整うと、

学習意欲は少しずつ戻ってきます。

 

夏休みは、

この順番を整えやすい時期です。

 

だからこそ、 この夏は、

勉強を詰め込む前に、

わが子のブレーキを緩めるサポート

を見立ててほしいのです。



不安で動けない子にとって、

夏休みは

「遅れを取り戻すために追い込む時間」

ではありません。

 

学校の負荷が少し下がる今だからこそ、

わが子の中にある不安の記憶を、

「思ったより大丈夫だった」

「少しならできた」

「どうにかなった」 という安心の記憶に

変えていくチャンスです。

 

この順番を知らないまま

夏休みに入ると、

ママは勉強させたい。

子どもは動けない。

親子で苦しくなる。

そんな夏休みになってしまうかも

しれません。

 

けれど、 わが子の“止まる理由”が

わかり、 今の段階に合う関わり方が

見えてくると、

夏休みはただ過ぎていく時間では

なくなります。

 

2学期に向けて、

子どもが自分で考え、

選び、 小さく動き出す力を

育てる時間に変えられます。

 

この夏、

わが子に勉強を無理やり

取り戻させるのではなく、

 

もう一度「やってみようかな」が

戻る土台を作りたいママへ。

本日より募集を開始します。

 

もう一度、お子さんを信じられる夏を

取り戻しましょう。

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どうせ無理」を「どうにかなった」に
変えて一歩踏み出させたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72679/2/

 

(前回の様子)

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セミナーでは

✓体は回復しているのに動き出さない理由

✓ブレーキをかけるネガティブな脳の反応

✓ネガティブ思考リセット会話術

✓生徒さんの事例

 

こんな内容をお伝えします。

 

(前回のご感想)

今までのことが紐解ける

貴重な内容でした。

 

今までの経過が手に取るように

理解でき、子どものしんどさが

わかりました。

 

勉強より先にすべきサポートが

あるとわかりました。

 

こんなご感想をいただきました。

夏休み前、どんな風に過ごすか

立ち止まってみませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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