完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休みを回復のチャンスにするには、 不安で動けない子のネガティブ思考をリセットし、 学習意欲が戻る脳の状態を作ることが大事です

配信時刻:2026-06-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

「夏休みを回復のチャンスにするには、

不安で動けない子のネガティブ思考を

リセットし、

学習意欲が戻る脳の状態を作ることが

大事です。」

 

というお話です。

 

もう1学期も残すところ

あと1か月を切りました。

 

夏休みが近づくと、

不登校のお子さんのママは

こんなふうに思いませんか?

 

「この夏の間に、少しでも勉強の遅れを

取り戻してほしい」

「2学期こそは、学校に

戻れるようにしたい」

「生活リズムも整えたいし、

勉強も少しは始めてほしい」

 

だけど現実は、

朝起きない。

昼過ぎまで寝ている。

スマホやゲームばかり。

勉強の話をすると不機嫌になる。

予定を立てても、

当日になると「無理」と言う。

ChatGPT Image 2026年6月25日 22_25_37.png

 

そんな姿を見ていると、

ママの心の中には焦りが出てきます。

 

「夏休みまで何もしなかったら、

2学期もまた行けないんじゃないか」

「このまま勉強しないまま、

進路はどうなるんだろう」

「本当はやればできる子なのに、

どうして動かないんだろう」

 

そんな不安でいっぱいになりますよね。

 

私も、そうでした。

 

息子が起立性調節障害で

不登校になった頃、

私は看護師でもあり、

夫も医師だったので、

 

水分、塩分、生活リズム、運動。

体のために大事なことは

分かっていました。

 

だけど、

だからと言って、

子どもが動けるようになるのは

まったく別でした。

 

朝は起きられない。

学校の話になると固まる。

勉強の話をすると表情が曇る。

 

そして息子は、

こんな言葉を口にしていました。

 

「二度と勉強しない、

 二度と学校行かない。」

この言葉を聞いた時、

私は胸がぎゅっと苦しくなりました。

 

親としては、

励ましたくなります。

 

「そんなことないよ」

「まだ大丈夫だよ」

「少しずつやればいいよ」

 

けれど、

不安でいっぱいの子どもには、

その励ましさえプレッシャーに

なることがあります。

 

なぜなら、

不安で動けない子は、

やる気がないのではなく、

 

頭の中で、すでに失敗の未来を

見ているからです。

 

「またできなかったらどうしよう」

「今さらやっても追いつかない」

「どうせ自分には無理」

「失敗したら終わり」

そんなネガティブな予測で

脳がいっぱいになっている。

 

だから、

勉強を始める前に、

心がブレーキを踏んでしまうんです。

 

夏休みは、

勉強の遅れを取り戻すチャンス。

それは間違いありません。

 

だけど、

不安で動けない子にとっては、

いきなり勉強を始めることよりも先に

必要なことがあります。

 

それが、

ネガティブ思考のリセットです。

 

「どうせ無理」

「また失敗する」

「今さら意味がない」

この思考のクセが強いままでは、

どんなに良い教材を用意しても、

どんなに優しく声をかけても、

子どもの脳は学ぶモードに入りません。

 

反対に、

ネガティブ思考がゆるんでくると、

子どもの中に少しずつ変化が出てきます。

 

「これなら少しできるかも」

「今日はここまでならやってみる」

「ちょっと見てみようかな」

そんな小さな言葉や行動が

出てくるようになります。

 

この小さな変化こそが、

学習意欲が戻り始めるサインです。

ChatGPT Image 2026年6月25日 22_23_07.png

学習意欲とは、

いきなり机に向かって何時間も

勉強することではありません。

 

まずは、

「やってみてもいいかな」と思えること。

失敗しても終わりじゃないと思えること。

自分で選んで、

小さく動き出せること。

 

ここから始まります。

 

だから私は、

夏休みをただの休み期間ではなく、

不安で止まっていた子の脳を

“学びに向かえる状態”へ戻す期間

にしてほしいと思っています。

ChatGPT Image 2026年6月25日 22_17_40.png

夏休みに大事なのは、

ママが勉強を管理することでは

ありません。

 

子どもの中の

「どうせ無理」をゆるめて、

「少しやってみる」を引き出すことです。

 

そのために必要なのが、

ママの会話です。

 

どんな言葉をかけるか。

どんな順番で声をかけるか。

どこまでハードルを下げるか。

どんな小さな行動を肯定するか。

 

ここが変わると、

子どもの反応が変わります。

子どもの反応が変わると、

夏休みの過ごし方が変わります。

 

そして、

夏休みの過ごし方が変わると、

2学期への不安も変わっていきます。

 

不安で動けない子が

なぜ勉強に向かえなくなるのか。

「やればできる子」なのに

なぜ動き出せないのか。

 

そして、

ママのどんな会話が

「どうせ無理」をゆるめ、

学習意欲を取り戻すきっかけになるのか。

 

必要なのはただの知識ではない

生きたスキルです。

 

夏休みを、

ただ不安に過ごす時間にするのか。

 

それとも、

お子さんの「やってみる」を育てる時間に

するのか。

 

その分かれ道は、

夏休み前のママの関わり方で変わります。

 

不安で動けない子の学習意欲を

もう一度取り戻したいママは、

ぜひ明日のメルマガも

楽しみにしていてくださいね。

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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