完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

行かせても不安、休ませても不安

配信時刻:2026-06-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

行かせても不安、休ませても不安

そんな朝を過ごしているママへ

お話しします。

 

不登校や起立性調節障害のお子さんを

育てていると、

朝が来るたびに、

ママの心がぎゅっと

苦しくなることはありませんか?

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子どもが起きられない。

顔色も悪い。

体調もつらそう。

 

だから、

「今日は休ませた方がいいのかな」

と思う。

 

けれど同時に、

「このまま休ませ続けたら、

もっと行けなくなるんじゃないか」

「甘やかしているって

思われるんじゃないか」

「学校からも、家族からも、

この子の将来からも、

私が逃げているように

見えるんじゃないか」

そんな不安が出てくる。

 

じゃあ、少しだけでも

行かせようとすると、

今度は子どもの顔がこわばる。

「少しだけ行ってみる?」

「保健室だけでも行く?」

「先生に会うだけでもどう?」

そう声をかけた瞬間、

 

お腹が痛いと言う。

泣く。怒る。黙り込む。

その姿を見ると、

今度はママの胸がぎゅっとなる。

 

「無理に行かせて、

この子をもっと

傷つけているんじゃないか」

「私が焦っているだけなんじゃないか」

「この子の心を

壊してしまうんじゃないか」

 

だから結局、

行かせても不安。

休ませても不安。

 

どちらを選んでも、

ママの心は休まらないんです。

 

けれど、ここに

小さなズレがあります。

 

それは、

「行かせるか、休ませるか」だけで

今日の対応を決めようとしていること。

 

もちろん、

登校するか休むかは大事です。

 

けれど、

本当に見たいのはそこでは

ありません。

 

大事なのは、

今のお子さんの脳が、

挑戦できる状態なのか。

それとも、

安心を回復させる状態なのか。

ここです。

 

休ませることが必要な時期もあります。

でもその休み方は、

ただ何もしない時間ではなく、

「責められなかった」

「安心できた」

「自分で少し選べた」

という記憶を積み重ねる時間に

していくことが大切です。

 

反対に、

挑戦させることが必要な時期もあります。

 

でもそれは、

ただ学校に行かせることではありません。

 

行こうかなと思えた。

朝、起きられた。

学校の近くまで行けた。

保健室に10分だけいられた。

 

そんなふうに、

子どもの脳が

「これならできそう」

と感じられるサイズまで

小さくすることが必要です。

 

つまり大事なのは、

行かせることでも、

休ませることでもなく、

今のわが子に合う一歩を見立てること。

 

ママが迷うのは、

愛情が足りないからではありません。

行かせるにも理由がある。

休ませるにも理由がある。

 

どちらにも、

子どもを守りたい気持ちがあるから

苦しくなるんです。

 

だからまずは、

今日行けたかどうかだけで

回復を判断しないでください。

 

見るポイントは、

登校できたかどうかではありません。

 

体調はどうか。

表情はどうか。

言葉で気持ちを出せているか。

崩れても立て直せるか。

好きなことから動けているか。

自分で選ぶ場面があるか。

 

ここを見ていくと、

今必要なのが

休息なのか、

小さな挑戦なのかが

少しずつ見えてきます。

 

行かせても不安。

休ませても不安。

 

そんな朝に必要なのは、

ママがひとりで正解を

探し続けることではありません。

 

必要なのは、

わが子の今を見立てて、

親子の心が壊れない一歩を選ぶこと。

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そこから、

回復は始まっていきます。

 

不登校や起立性調節障害のお子さんの

「今の状態」を見立てて、

次の一歩を作っていきましょう^^

 

※明日はこんなやり方で

歩みを進めている親子のストーリーを

いくつかご紹介します。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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