完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【リアル勉強会いよいよ開幕!】繊細タイプの子の「学校に行きたいけど行けない」の正体

配信時刻:2026-06-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

リアル勉強会!いよいよ開幕、

今なら滑り込めます!

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※お申し込みは文末から

ーーー

※セミナー開催しました。

名称未設定のデザイン (18).jpg

たくさんの方に来ていただき、

ありがとうございました^^

 

さて今日は

 

「繊細タイプの子の

『学校に行きたいけど行けない』の正体」

 

というお話です。

 

朝になると、

「今日は行く」と言っていたのに

布団から出られない。

 

準備を始めたのに、

突然、動きが止まる。

 

玄関まで行ったのに、

「やっぱり無理」と戻ってしまう。

 

そんな姿を見ると、

「本当は行きたくないのかな」

「気持ちの問題なのかな」

と思ってしまうことがあります。

 

けれど、

「行きたい」も本音。

「行けない」も本音です。

 

繊細な子の中には、

学校へ行こうとした瞬間に、

 

「また具合が悪くなったらどうしよう」

「教室で何か言われたらどうしよう」

「途中で帰りたくなったらどうしよう」

 

と、まだ起きていない未来への不安を

強く感じる子がいます。

 

脳はその不安を

“危険かもしれない”と受け取ると、

考えるより先に、

 

体を止める、避ける、逃げるという反応を

起こすことがあります。

 

しかも難しいのは、

本人が自分のストレスに

気づいていないことがあるという点です。

 

「何が嫌なの?」

「何が不安なの?」

と聞かれても、

本人にもよくわからない。

 

気持ちを言葉にする前に、

頭痛、腹痛、吐き気、だるさ、眠気など、

体の反応として現れることもあります。

 

だから、

「行きたいなら行けばいい」

「何が不安なのか話して」

と正論で動かそうとしても、

脳のブレーキは外れません。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

このタイプの子に必要なのは、

不安を完全になくしてから

動くことではありません。

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必要なのは、

「不安だったけれど、少し動けた」

という経験です。

 

玄関まで行けた。

先生にメッセージを送れた。

学校の近くまで車で行けた。

一時間だけ別室に入れた。

 

行けなかったけれど、

自分で今日の過ごし方を決められた。

 

大切なのは、

学校へ行けたか、行けなかったかの

二択だけで評価しないこと。

 

不安を感じながらも、

自分で考え、選び、

小さく動けた経験を見つけることです。

 

その経験が積み重なると、脳の中に、

「不安になっても大丈夫だった」

「全部できなくても、ここまでは動けた」

という新しい記憶が増えていきます。

 

これが、不安のループを

少しずつ断ち切っていきます。

 

さらに育てたいのが、

感情に関わる脳の働きです。

 

これは単に、

気持ちを吐き出させることでは

ありません。

 

今、自分が何を感じているのかに気づく。

 

その感情を言葉にする。

これができると、

ほかの人の感情との境界線を

引けるようになります。

 

「怖くない子」にするのではなく、

怖さや不安があっても、

自分で扱いながら

一歩を選べる子にしていく。

 

そのためには、

「どうして行けないの?」と

理由を追及するよりも、

 

「どこまでならできそう?」

「今日はどうしたい?」

「ここまでは動けたね」

と、子どもが自分の状態に気づき、

選べる会話を増やすことが大切です。

 

「学校に行きたいけど行けない」は、

矛盾でも、甘えでもありません。

 

行きたい気持ちよりも、

脳の不安の反応が

強くなっている状態です。

 

だから回復の鍵は、

不安をゼロにすることではなく、

「不安だったけれど、なんとかなった」

「怖かったけれど、少し動けた」

という記憶を、

おうちで一つずつ増やしていくこと。

 

その積み重ねが、

不安に振り回される脳から、

不安があっても

考え、選び、動ける脳へと、

子どもの力を育てていきます。

 

こんな見立てができるかどうかで

お子さんへのサポートは変わります。

 

ぜひこの週末、お子さんの見立てを

学べる勉強会に参加しませんか?

 

お子さんの脳の反応と

ママのサポートはフィットすれば

チカラを発揮できる状態がやってきます。

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確かな一歩を踏み出したい方はこちら▼

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お会いできるのを楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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