完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【NEWリリース!】分岐点の6月、サポートを始めて1学期中に学校復帰した小学5年生のストーリー

配信時刻:2026-06-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

『分岐点の6月、

サポートを始めて1学期中に

学校復帰した小学5年生のストーリー』

 

というお話です。

 

昨日は、

朝になると動けない子の脳を

ストップさせる3つの原因のうち、

もともと持っている

“扁桃体の過敏さ”について

お話ししました。

 

不安が強い子は、

ただ気持ちが弱いわけではありません。

 

脳の危険センサーが敏感に働き、

 

「またできなかったらどうしよう」

「怒られるかもしれない」

「恥ずかしい思いをするかもしれない」

そんな不安をキャッチすると、

体にブレーキをかけてしまうことが

あります。

 

だから、

体調は少し戻ってきているのに、

学校の話になると固まる。

 

好きなことなら動けるのに、

朝になると布団から出られない。

 

夕方には笑っているのに、

翌朝になるとまた動けない。

 

そんなことが起こるんです。

 

そして今この時期、

このサポートの見直しが

とても大事な時期に来ています。

 

なぜなら6月は、

回復する子と、

長引く子の分岐点になりやすい時期

だからです。

 

6月になると、

 

「このままでいいのかな」

「そろそろ動かした方がいいのかな」

「でも無理をさせたら悪化するかも」

と、ママの不安が一気に大きくなります。

 

ここで焦って動かそうとすると、

子どものブレーキがさらに

強くなることがあります。

 

けれど反対に、

何も見立てないまま時間だけが過ぎると、

 

子どもは

“動けない自分”に自信をなくし、

 

ママも

“どう関わればいいのかわからない”

という迷いの中で苦しくなっていきます。

 

だから6月は、

ただ待つ時期でも、

無理に動かす時期でもありません。

 

今の子どもの状態を見立てて、

サポートを見直す時期なんです。

 

実際に、

この時期にサポートを始めた

小学5年生の女の子にも、

こんな変化がありました。

 

小学4年生の終わりから、

不登校気味になって行きました。

 

小学5年生になり、

クラスが変われば行けるかも

そう思ったママでしたが、

淡い期待に終わりました。

 

頭痛・腹痛・朝起きられない…

典型的な症状

病院で起立性調節障害

診断がつきました。

 

2年前の5月に

私のところに相談に来られ、

 

「なんだかよくわからないけど、

できることは何でも

やってみようと思います。」

 

そういって講座を

受講してくださいました。

 

すると、たった3週間で

笑顔や「勉強しようかな」という気持ちが

戻りました。

 

体調不良が減り、なんと

1学期中に学校にトライすることが

できました。

 

夏休みは本人の好きなことだけに

フォーカスして過ごすと、

9月には週4回朝から登校できるように

なっていきました。

 

「学校怖い」「病院も怖い」

そう言っていたお子さんは

学校にも病院にも行けるように。

 

こんな風に

脳のネガティブな反応を

おうちでのサポートで和らげていくと

行動力が出てきます。

 

この変化で大事なのは、

ただ学校に行けたかどうかでは

ありません。

 

ママが、

目の前の行動だけを見て焦るのではなく、

今この子は、

体のエネルギーが足りないのか。

不安で脳がブレーキをかけているのか。

ネガティブ思考で、

動く前から自分を止めているのか。

 

ここを見立てながら、

声かけと関わり方を

変えていったことです。

 

すると子どもは、

少しずつ安心を取り戻し、

「少しならできるかも」

「やってみようかな」

「自分で決めてみようかな」

という状態に近づいていきます。

 

朝起きられない。

スマホばかり。

お風呂に入らない。

勉強しない。

学校の話になると黙る。

昼夜逆転している。

 

そんな姿を見ると、

ママは不安になります。

 

けれど、その行動が

ブレーキか成長か?

ここが見えると、

ママの声かけは変わります。

 

そして、

ママの声かけが変わると、

おうちの時間が変わります。

 

止まって見える時間を、

ただ待つ時間にしない。

 

子どもがもう一度、

自分で考え、選び、動き出す力を育てる

成長時間に変えていく。

 

その第一歩として、

本日、小冊子をリリースします!

 

今回の小冊子では、

不安で動けない子の脳を

ストップさせる3つの原因と、

 

お子さんの今の状態を見立てる

回復ロードマップを、

 

マンガと解説で

わかりやすくまとめています。

 

「体のサポートはしている」

「休ませてもいる」

「でも、なぜか動き出せない」

そう感じているママへ。

 

その違和感は、

間違っていないかもしれません。

 

お子さんにはまだ、

おうちで伸ばせる力があります。

 

そしてママにも、

まだできることがあります。

 

まずは小冊子で、

お子さんの今の状態を一緒に

見立ててみてください。

スクリーンショット (936).png

お子さんのブレーキの正体を知りたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72110/2/

 

そして、

 

「6月のうちに、

親子の関わりを見直したい」

 

そう感じた方は、

リアル勉強会にも来てください。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

リアルに話を聞きたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

6月の今、

親子の現在地を見直すことが、

この先の回復の流れを変える

大きな一歩になります。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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