完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今日で終わり!】給食が怖くて登校できなかった小学6年生が、 3か月でフル復帰したストーリー

配信時刻:2026-06-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

『給食が怖くて登校できなかった

小学6年生が、

3か月でフル復帰したストーリー』

というお話です。

 

昨日は、

分岐点の6月にサポートを始めて、

1学期中に学校復帰した

小学5年生の女の子の事例

ご紹介しました。

 

今日は、また別のお子さんの変化を

お話しします。

 

この子は、

小学6年生の男の子でした。

 

きっかけは、

給食でした。

 

以前、クラスで給食の時に

吐いてしまった子がいたそうです。

 

それを見てから、

「自分もそうなったらどうしよう」

「給食中に気持ち悪くなったら

どうしよう」

「みんなの前で吐いてしまったら

どうしよう」

そんな不安が強くなっていきました

 

そして次第に、

給食を避けるように

登校するようになりました

 

朝は登校できても、

給食の時間が近づくと怖くなる。

 

学校に行くことそのものよりも、

「給食の時間」が

大きな不安のスイッチに

なっていたんです。

 

その後、

起立性調節障害の診断も受けました。

 

朝起きられない。

体調が安定しない。

学校に行こうとしても動けない。

そんな状態が続きました。

 

夏休みをはさんだら整うかもしれない。

 

そう思っていたママでしたが、

夏休みが終わっても、

なかなか状態は整いませんでした。

 

そして9月末、

半信半疑のまま

個別相談に来てくださいました。

 

その時、ママはこう聞かれました。

「なんで起立性調節障害の子に、

親子のコミュニケーションなんですか?」

当然の疑問だと思います。

 

起立性調節障害は、

体の不調です。

 

朝起きられない。

立つとつらい。

頭痛や腹痛、だるさがある。

 

だから、

体へのサポートが大事なのは

間違いありません。

 

けれど、

この子の場合は、

体のつらさだけでなく、

 

「また気持ち悪くなったらどうしよう」

「みんなの前で失敗したらどうしよう」

「自分も吐いてしまうかもしれない」

という不安の記憶が、

脳に強く残っていました。

 

つまり、

体の不調に加えて、

不安で脳がブレーキをかけていたんです。

その不安はネガティブな脳の反応

 

ここをママにお伝えすると、

ママは納得されました。

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そしてそこから、

おうちでの声かけと関わり方を

しっかり実践してくださいました。

 

ただ励ますのではなく。

ただ休ませるのでもなく。

「大丈夫だから行きなさい」と

押すのでもなく。

 

この子の脳が、

どこで不安を感じ、

どんな場面でブレーキを

かけているのかを見立てながら、

 

安心できる声かけと、

小さな行動の積み重ねを

おうちで作っていきました。

 

すると、

少しずつ変化が出てきました。

 

給食への不安で止まっていた子が、

少しずつ学校生活に戻り始め、

3か月後には、

学校にフル復帰することができました。

 

けれど、

この変化で本当に大事なのは、

「起立性調節障害がよくなった」

「不安が減った」

ということだけではありません。

 

その子の生活が変わったことです。

 

家族の時間が変わったことです。

 

その子の人生の選択肢が、

もう一度広がり始めたことです。

 

学校に行けるようになっただけでは

ありません。

 

習い事のバスケでも、

こんなふうに言われたそうです。

 

「今まで何を聞いても

首をかしげているような子だったのに、

まるで別人ですね」

 

これは、

自分の中にあった不安が少しずつゆるみ、

人の言葉を受け取り、

自分で考え、

自分で動く力が

戻ってきたということです。

 

そしてその子は、

中1ギャップも乗り越え、

今も元気に学校へ通っています。

 

私は、

ここに大きな意味があると思っています。

 

不安で動けない子のサポートは、

単に

「学校に戻す」

「朝起きられるようにする」

「不安を減らす」

だけがゴールではありません。

 

その子が、

自分の人生をまた動かし始めること。

 

家族が、

毎朝の不安と緊張から

少しずつ解放されること。

 

ママが、

「この子は大丈夫かもしれない」と

未来を信じられるようになること。

 

ここまで変えていける可能性が

あるんです。

 

だから私は、

起立性調節障害の子・

不安で動けない子にこそ、

親子のコミュニケーションが

大事だと考えています。

 

もちろん、

体のサポートは大前提です。

 

けれど、体だけを見ていても、

なぜ学校の話になると止まるのか。

なぜ給食や教室が怖くなるのか。

なぜ安心できる場面では動けるのに、

学校では動けないのか。

ここが見えないことがあります。

 

不安で動けない子の脳は、

危険を感じると、

行動にブレーキをかけます。

 

そしてそのブレーキは、

気合いや根性で外せるものでは

ありません。

 

ママの声かけ。

おうちでの安心。

小さな成功体験。

脳に届く関わり方。

こうした積み重ねで、

少しずつゆるめていくものです。

 

今回リリースした小冊子では、

不安で動けない子の脳を

ストップさせる3つの原因と、

お子さんの今の状態を見立てる

回復ロードマップを、

マンガと解説でわかりやすく

まとめています。

 

「体のサポートはしている」

「休ませてもいる」

「でも、なぜか動き出せない」

そう感じているママへ。

 

その違和感は、

間違っていないかもしれません。

 

お子さんにはまだ、

おうちで伸ばせる力があります。

 

そしてママにも、

まだできることがあります。

 

まずは小冊子で、

お子さんのブレーキの正体を

知ることから始めてみてください。

なんと3大特典付き!

起立性調節障害の子ののコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (6).png

お子さんのブレーキの
正体を知りたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72110/2/

 

そして、

「うちの子の場合は、

どこにブレーキがかかっているんだろう」

「6月のうちに、

親子の関わりを見直したい」

そう感じた方は、

リアル勉強会やセミナーにも

来てください。

 

ファーストビュー.jpg

お子さんの分岐点をしっかりサポートしたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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