完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

朝になると動けない子の脳をストップさせる3つの原因

配信時刻:2026-05-31 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

『朝になると動けない子の脳を 

ストップさせる3つの原因』

 

というお話です。

 

 

近日リリースの小冊子の中では、

朝になると動けない子の脳に

どんなブレーキがかかっているのかを

3つの原因に分けてお伝えしています。

 

今日はその中から、

1つだけ先にお話ししますね。

 

それが、

もともと持っている

“扁桃体の過敏さ”です。

 

扁桃体というのは、

脳の中にある

「危険センサー」のような場所です。

 

危ないかもしれない。

失敗するかもしれない。

怒られるかもしれない。

恥ずかしい思いをするかもしれない。

 

そんなふうに感じた時に、

脳にブレーキをかける働きがあります。

 

もちろん、

これは悪いものではありません。

 

危険を察知する力があるからこそ、

慎重に行動できたり、

人の気持ちに気づけたり、

場の空気を読めたりします。

 

けれど、

この扁桃体が敏感に働きすぎる子は、

 

学校に行く。

教室に入る。

先生に会う。

友達に見られる。

休んだ理由を聞かれる。

そんな日常の場面さえも、

脳が「危険かもしれない」

受け取ってしまうことがあります。

 

すると、

体は少し回復してきているように

見えても、

 

朝になると動けない。

学校の話になると黙る。

急に不機嫌になる。

布団から出てこない。

スマホや動画に逃げる。

そんな姿が出てくることがあります。

 

ここでママが苦しくなるのは、

「体調が悪いの?」

「気持ちの問題なの?」

「甘えているの?」

「いつまで休ませたらいいの?」

と、判断できなくなるからです。

 

けれど、

この子たちは決して

サボっているわけではありません。

 

脳の危険センサーが敏感に働き、

動きたい気持ちより先に、

“怖い”“無理”“失敗したくない”

勝ってしまっていることがあるんです。

 

だからこそ、

このタイプの子に必要なのは、

「大丈夫だから行きなさい」

「考えすぎだよ」

「みんな頑張っているよ」

という声かけではありません。

 

その声かけは、

ママの励ましのつもりでも、

子どもの脳には

「やっぱり行かなきゃいけない」

「できない自分はダメなんだ」

と届いてしまうことが多々あります。

 

だからますます動けない…。

 

大事なのは、

まず脳の危険センサーを

少しずつ落ち着かせる声かけです。

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たとえば、

「朝は

体が重くなるんだね」

「行きたくないんじゃなくて、

今はカラダが反応しているのかも

しれないね」

「今日は全部じゃなくて、

まず起き上がるところまでできたじゃん」

そんなふうに、

子どもの状態を責めずに、

今できる小さな一歩へ

フォーカスしていくことです。

 

ここが、

小冊子でお伝えしている

“声かけで変わる”という意味です。

 

声かけは、

子どもを無理やり動かすため

のものではありません。

 

子どもの脳にかかっているブレーキを

少しずつゆるめて、

 

「それならできるかも」

「少しだけやってみようかな」

という状態を作るためのものです。

 

そして今、

このサポートの見直しが

とても大事な時期です。

 

なぜなら、

6月は、

回復する子と、

長引く子の分岐点になりやすい時期

だからです。

 

4月は、

新学期の緊張でなんとか頑張る。

 

5月は、

連休明け、気温差、疲れで

コンディションが崩れやすくなる。

 

そして6月になると、

「このままでいいのかな」

「そろそろ動かした方がいいのかな」

「でも無理をさせたら悪化するかも」

と、ママの不安も大きくなります。

 

ここで焦って動かそうとすると、

子どものブレーキが

さらに強くなることがあります。

 

けれど逆に、

何も見立てずに

ただ時間だけが過ぎていくと、

 

子どもは

“動けない自分”に自信をなくし、

ママもどんどん不安になっていきます。

 

だからこそ、

6月は

サポートを見直すタイミングなんです。

 

今この子は、

体のエネルギーが足りないのか。

不安で脳がブレーキをかけているのか。

 

それとも、

ネガティブ思考で

動く前から自分を止めているのか。

 

ここを見立てて、

今届く声かけに変えていく。

 

それが、

朝になると動けない子の回復を

おうちで支える第一歩です。

 

今日お話ししたのは、

3つの原因のうちの1つだけです。

 

残りの2つは、

まもなくリリースする小冊子の中で

漫画でわかりやすくお伝えしています。

 

「体のサポートはしている」

「休ませてもいる」

「でも、なぜか動き出せない」

そう感じているママへ。

 

その違和感は、

間違っていないかもしれません。

 

お子さんにはまだ、

おうちで伸ばせる力があります。

 

そしてママにも、

まだできることがあります。

 

小冊子のリリースを、

ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

今日はここまでです。

※リアル勉強会!

まだ間に合います!定員に達し次第、

締め切ります。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

お子さんの分岐点をしっかりサポートしたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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