完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「休ませているのに回復しない」その違和感、間違っていません

配信時刻:2026-05-30 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『「休ませているのに回復しない」

その違和感、間違っていません』

 

というお話です。

 

今日は少し視点を変えて、

小冊子リリース前に、

ママにどうしても

知っておいてほしい話をします。

 

起立性調節障害の子を見ていて、

こんな違和感を

感じたことはありませんか?

 

朝は起きられない。

立つとつらい。

頭痛や腹痛、だるさがある。

 

だから、

休ませる。

水分をとる。

生活リズムを整える。

病院で診てもらう。

 

体へのサポートは、

もちろん大事です。

 

けれど一方で、

こんな姿もありませんか?

 

体調が少しよくなってきたのに、

学校の話になると表情が固まる。

 

好きなことなら少し動けるのに、

勉強や登校の話になると止まる。

 

夕方には笑えるのに、

朝になるとまた動けない。

 

ママからすると、

ここが一番わからなくなるんです。

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「本当に体調が悪いのかな」

「甘えているだけなのかな」

「どこまで休ませればいいのかな」

「でも、無理に行かせたら

悪化するかもしれない」

この迷いが、

毎朝ママの心を削っていきます。

 

けれど私は、

この違和感こそ、

とても大事なサインだと思っています。

 

なぜなら、

起立性調節障害の回復は、

“体調がよくなれば自然に動き出す”

だけでは説明できないことが

あるからです。

 

もちろん、

起立性調節障害は体の不調です。

 

ここは絶対に間違えてはいけません。

 

けれど、

小児起立性調節障害診療ガイドライン

改訂第3版でも、

ODは身体症状だけを見るのではなく、

心理社会的な要因や、

生活・学校・家庭環境も含めて

見立てていく視点が大切にされています。

 

つまり、

体を休ませることと同じくらい、

子どもの脳がどんな場面で

緊張しているのか。

 

どんな言葉で不安が強くなるのか。

 

どんな環境で「もう無理」と

ブレーキをかけるのか。

 

ここを見ることも、

回復には欠かせない視点なんです。

 

たとえば、

朝、子どもが布団の中で動けないとき。

 

ママはつい、

「起きて」

「学校どうするの?」

「午後からなら行ける?」

「オンラインだけでも受けてみない?」

そう言いたくなります。

 

それは、

ママが子どもを

責めたいからではありません。

 

このまま長引いたらどうしよう。

勉強が遅れたらどうしよう。

進路に影響したらどうしよう。

 

そんな不安の中で、

何とか助けたいからです。

 

けれど、

不安が強く、

脳が危険を感じやすい子にとっては、

その言葉が

「責められている」

「また期待に応えられない」

「どうせ自分はできない」

という刺激になってしまうことが

あります。

 

すると、

体は休んでいるのに、

脳はずっと緊張したまま。

 

布団の中にいるのに、

心の中では毎朝、

学校と戦っているような状態になる。

 

これでは、

休ませているのに回復しない。

体調は戻ってきたのに動き出せない。

 

そんな状態が起きても

不思議ではありません。

 

今回リリースする小冊子では、

不安で動けない子が、

ネガティブな脳の反応を整えながら、

朝から笑顔で挑戦する力を

育てていく流れを、


マンガと解説でわかりやすく

まとめています。

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大事なのは、

子どもを無理に

動かすことではありません。

 

そして、

ただ待ち続けることでもありません。

 

今の子どもは、

安心を必要としている時期なのか。

エネルギーをためる時期なのか。

小さな挑戦を始められる時期なのか。

 

その現在地を見立てて、

ママの声かけを変えていくことです。

 

親子のコミュニケーションは、

ただの気休めではありません。

 

子どもの脳に、

「責められている」ではなく、

「わかってもらえた」

 

「どうせ無理」ではなく、

「少しならできるかもしれない」

 

「また失敗する」ではなく、

「次はこうしてみよう」

 

という反応を育てる、

おうちでできる大事なサポートです。

 

だから私は、

起立性調節障害の子の回復には、

体のサポートと同時に、

家庭での関わりを整えることが

必要だと考えています。

 

体を整える。

環境を整える。

不安を強めない声かけをする。

回復段階に合った小さな挑戦を作る。

 

この順番が整うと、

子どもは少しずつ、

自分の足で動き出す準備を始めます。

 

実は、

起立性調節障害と重なる

起立不耐症のひとつである

POTSの小児研究では、


約74%の子に、

中等度〜重度の不安・抑うつ、

またはその両方が見られた

という報告があります。

 

つまり、朝起きられない子を

「体の問題だけ」

「気持ちの問題だけ」

のどちらかで見るのではなく、

 

体のつらさに、

不安・緊張・学校への負荷が重なって、

脳と体が動けなくなっている

という視点が必要なんです。

 

明日は、

この小冊子の中でも特に大事な、

「不安で動けない子の脳を

ストップさせる3つの原因」


についてお話しします。

 

そしてその後、

小冊子をお届けしますね。

 

起立性調節障害の子に必要なのは、

体だけを見ることでも、

気持ちの問題にすることでもありません。

 

体と心と環境を、

おうちの関わりから整えていくこと。

 

ここに、

まだママができること、

可能性があるんです。

 

今日はここまでです。

 

※リアル勉強会のお申し込みはまだ間に合います!
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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