完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

平日は起きられないの土日は起きられる子?カラダのサポートともうひとつやってほしいこと!

配信時刻:2026-05-29 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「体のサポートだけでは、

なぜ動き出さない子がいるのか」

というお話をします。

 

起立性調節障害や

朝起きられない不調には、

もちろん体のサポートが大切です。

 

休息。

生活リズム。

水分や塩分。

医療的な相談。

 

ここは、決して軽く見ていいものでは

ありません。

 

けれど、ママたちは現場で

こんな違和感を感じていませんか?

 

平日は起きられないのに、

土日は起きられる。

学校には行けないのに、

友達とは遊びに行ける。

体調は前よりよくなっているはずなのに、

なぜか動き出さない。

 

そんな姿を見ると、

「本当に体調が悪いの?」

「甘えているの?」

「遊べるなら学校も

行けるんじゃないの?」

と、ママの心は揺れます。

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けれど私は、

その違和感こそ大事なサインだと

思っています。

 

なぜなら、

子どもが動けなくなる理由は、

体の不調だけで決まるわけでは

ないからです。

 

不安。

緊張。

人の目。

失敗したくない気持ち。

また動けなくなったらどうしようという

怖さ。

完璧にできないなら

行きたくないという思い。

 

こうしたものが重なると、

体は少し回復してきていても、

行動はなかなか戻らないことがあります。

 

※ここはガイドラインでも
心理社会療法の必要性が歌われています。

 

つまり、

体がよくなったら、

すぐ学校に戻れる

とは限らないんです。

 

ここを知らないまま関わると、

ママはどうしても、

 

「起きなさい」

「少しだけ行ってみたら?」

「生活リズムを戻そう」

「勉強だけでもしよう」

と、行動を戻す声かけをしたくなります。

 

もちろん、それは愛情です。

 

けれど、子どもの脳がまだ

緊張している時に、

行動だけを戻そうとすると、

さらに固まってしまうことがあります。

 

だから大事なのは、

今の行動をどう見るかです。

平日は起きられないけれど、

土日は起きる。

 

それは、

「学校だけサボっている」のでしょうか。

 

それとも、

「学校に関わる刺激に、

脳と体が強く反応している」

のかもしれません。

 

学校には行けないけれど、

遊びには行ける。

 

それは、

「遊べるなら学校も行けるはず」

なのでしょうか。

 

それとも、

「安心できる場面では動けるけれど、

緊張や評価がある場面では動けない」

のかもしれません。

 

体はよくなっているのに、

動き出さない。

それは、

「やる気がない」のでしょうか。

 

それとも、

「体力は戻り始めていても、

自信や安心感がまだ戻っていない」

のかもしれません。

 

この見方の違いが、

ママの声かけを変えます。

 

そして、声かけが変わると、

おうちの時間が変わります。

 

不登校や朝起きられない子の回復は、

ただ学校に戻ることだけが

ゴールではありません。

 

その子が、

自分の状態に気づき、

自分を責めすぎず、

また自分で考え、選び、

動き出せるようになること。

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ここまで育てていくことが、

本当の回復です。

 

6月13日に開催する

不登校キッズを伸ばす!
ママのおうちサポートリアル勉強会

 

では、

 

朝起きられない。

スマホばかり。

お風呂に入らない。

勉強しない。

外に出たがらない。

昼夜逆転している。

そんな子どもの姿を、

ただ「困った行動」として

見るのではなく、

 

今、子どもの脳と体に何が起きているのか

ママがどこを見ればいいのか

どんな声かけが届きやすいのか

 

リアルな事例を交えながらお伝えします。

 

平日は起きられないけれど、

土日は起きる。

学校には行けないけれど、

遊びには行ける。

体はよくなっているのに、

動き出さない。

 

そんなお子さんの姿に、

「どう見たらいいの?」

「どう関わればいいの?」

と迷っているママへ。

 

そのリアルを、

ぜひ会場で体感しに来てください。

 

サポートを知ったママの感想)

✓なぜ動き出さないのかわかりました。

✓子どもに当てはまりすぎていて
びっくりしました。

✓子どもの気持ちが手に取るようにわかり、涙が出ました!

 

止まって見える時間を、

ただ待つ時間にしない。

子どもがもう一度、

自分で考え、選び、動き出す力を育てる

おうち時間に変えていきましょう。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

情報探しの沼から抜け出し
迷わない子育てをしたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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