完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【リアル勉強会!】参加するとこうなれる⁉「朝4時に起きて、笑顔で修学旅行へ行きました」

配信時刻:2026-05-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※リアル勉強会の募集は文末です!

Nicotto project (6).png

さて今日は

 

「朝4時に起きて、

笑顔で修学旅行へ行きました!

成長を見逃さないママとお子さんの成長」

 

についてお話します。

 

さて今日は、

 

「朝4時に起きて、

笑顔で修学旅行へ行きました」

という生徒さんの変化をご紹介します。

 

昨日、

サポート中のママから

こんな嬉しいメールが届きました。

 

娘さんは、修学旅行。

集合は朝5時50分。

 

不登校や行きしぶりを

経験している子にとって、

「早朝に起きて、予定通りに出発する」

というのは、

決して小さな挑戦ではありません。

 

皆さんならどうしますか?

声かけしたり、ムリに起こしたり、

せかしたり、先回りして準備したり…

以前の私ならしていたかも

しれません。

 

けれどこのママの娘さんは、

 

朝4時に起きて、

準備もスムーズにこなし、

親の心配をよそに、

笑顔で出かけていったそうです。

 

ママからのメールには、

 

「親の心配をよそに

笑顔で出掛けて行きました…泣」

「着実に本人のペースで

回復してきているのを感じます」

 

と書かれていました。

 

このママがサポートを始めたのは、

1月末。

 

娘さんは中学1年生。

12月から学校へ

行けなくなっていました。

 

最初の頃、ママは

娘さんの状態に不安が大きく、

行けた日には安心し、

行けない日には落ち込み、

毎日のように気持ちが揺れていました。

 

癇癪が起きる。

お風呂に入らない。

登校できない。

思い通りにならないと物に当たる。

 

そんな姿を見るたびに、

 

「これは見守るべき?」

「声をかけた方がいい?」

「甘やかしているのかな?」

「このままで大丈夫?」

 

と、ママ自身も

一喜一憂していたそうです。

 

最初は何度も相談が来るほど

心が揺れていたママ。

でもある時からサポートが

がらりと変わったんです。

 

そうして、5か月後。

 

癇癪は激減し、

家では穏やかに過ごせる時間が

増えました。

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お風呂にも

自分のタイミングで入れるようになり、

お風呂をキャンセルすることも

なくなりました。

 

「朝からじゃないと登校しない」

と言っていた娘さんが、

遅刻でも登校できる日も出てきました。

 

これは、ただ登校できた

という話ではありません。

 

完璧主義だった子が、

「全部できないなら、やらない」

から、

「途中からでも行ってみる」

「今日はこれだけやってみる」

に変わってきたサインです。

 

そして今回、

その積み重ねの先に、

朝4時に起きて、

修学旅行へ笑顔で出発する姿が

ありました。

 

不安がゼロになったから

動けたのではありません。

 

不安があっても、

自分のペースで動く力が

育ってきたんです。

 

ここを見られるようになると、

ママの関わりは変わります。

 

子どもの行動を、

「できた・できない」だけで見ない。

 

この行動はブレーキなのか。

それとも成長のサインなのか。

 

今は見守る時期なのか。

少し背中を押していい時期なのか。

 

その判断軸があると、

ママは子どもの反応に

振り回されにくくなります。

 

子どもを伸ばす関わりは、

一発で正解を当てることではありません。

 

わが子の今の状態を見て、

声をかけて、

反応を見て、

また少し変えていく。

 

その積み重ねが、

おうちの時間を

成長時間に変えていきます。

 

6月13日に開催する

不登校キッズを伸ばす!
ママのおうちサポートリアル勉強会

では、

 

この「子どもの今を見立てる力」と

「回復を加速させる声かけ」を

お伝えします。

 

朝起きられない。

スマホばかり。

お風呂に入らない。

勉強しない。

外に出たがらない。

 

そんな止まって見える姿の奥にある

成長のサインを見つけ、

おうちで伸ばす関わりへ

切り替えていく勉強会です。

 

そして、まもなくリリースする

漫画小冊子では、

 

起立性調節障害で動けなかった息子が、

どんなふうに自分の力を

取り戻していったのか。

 

その成長秘話も、

漫画で少しだけお見せします。

スクリーンショット (929).png

この息子の変化の裏側も、

リアル勉強会でお話しします。

 

「このままでいいのかな」

「でも、どう関わればいいかわからない」

そう感じているママへ。

 

6月に一度、

親子の現在地を見直しに来てください。

 

子どもを変えるためではなく、

ママが、

わが子の成長サインを見つけられる

判断軸を手に入れるために。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

お子さんに明るい未来を手渡したいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

 

勉強会では

第1部:講演会+パネルディスカッション

(サポートしたママとお子さんのリアルな変化を聞くことができます)

 

第2部:座談会

直接トレーナーに

質問できるチャンスです。

会場でお待ちしております。

 

ぜひお越しくださいね。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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