完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【リアル開催!】6月は、”回復する子”と ”長引く子”の分岐点です!

配信時刻:2026-05-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※文末に募集があります

Nicotto project (6).png

さて今日は

 

「6月は、”回復する子”と

”長引く子”の分岐点です!」

 

というお話です。

 

昨日は、

不登校キッズを伸ばす!

ママのおうちサポートリアル勉強会

を開催します、というお話をしました。

 

今日は、

なぜこの勉強会を6月にリアルで

開催するのかをお話しします。

 

4月は、

「今度こそ新学期で動き出せるかも

しれない」と期待する時期。

 

5月は、

連休明け、気温差、疲れ、

生活リズムの乱れで

コンディションが崩れやすい時期。

 

そして6月になると、

ママの中にこんな不安が大きくなって

きます。

 

「このままでいいのかな」

「そろそろ何かした方がいいのかな」

「でも、動かそうとして

悪化したらどうしよう」

「見守っているだけで

本当に大丈夫なのかな」

 

実は6月は、

子どもにとってもママにとっても、

ストレスのバケツが一気に

あふれやすい時期です。

 

4月からがんばってきた緊張。

5月に崩れたリズム。

学校に行けない自分への焦り。

周りが普通に動いているように

見える苦しさ。

 

そうしたものが積み重なると、

子どもは朝さらに動けなくなったり、

スマホや動画から離れられなくなったり、

お風呂や勉強などの

生活行動が止まったり、

家族への反応が強くなったり

することがあります。

 

けれど、ここで焦って、

 

「そろそろ動きなさい」

「このままだと困るよ」

「少しは頑張って」

と押しすぎると、

子どものブレーキがさらに

強くなることがあります。

 

一方で、

何も見立てずに時間だけが

過ぎてしまうと、

 

ママの不安も深まり、

「結局、何をしたらよかったんだろう」

という迷いが大きくなっていきます。

 

だから6月は、

ただ待つ月でも、

無理に動かす月でもありません。

 

親子のサポートを切り替える月です。

 

子どもが今、

安心を取り戻す段階なのか。

エネルギーを回復する段階なのか。

小さな挑戦に進める段階なのか。

 

そこを見立てられるようになると、

ママの声かけは変わります。

 

「今は見守るところ」

「ここは少し背中を押していいところ」

「この行動はブレーキに見えるけれど、

実は成長のサインかもしれない」

 

そんなふうに、

子どもの止まって見える姿の奥にある

成長のサインを見つけられるよう

になります。

 

だから今回のリアル勉強会では、

ただ不登校の話を聞くだけでは

ありません。

 

おうち時間を成長時間に変えて、

子どもを伸ばしてきたトレーナーたちが、

リアルな実践と見立てをお伝えします。

 

私たちは、不登校の子を

「学校に戻すかどうか」

だけで見ていません。

 

大切なのは、

子どもをおうちで伸ばし、

学校や社会の中で自分の力を

発揮できる土台を育てること。

 

不登校。

登校不安。

起立性調節障害。

昼夜逆転。

白黒思考。

低学年の行き渋り。

 

それぞれの専門性を持つトレーナーが、

自分の実践と

目の前の親子を見てきたリアルな

視点を届けます。

 

そして、今回リアルで開催する理由は、

ここにあります。

 

リアルだからこそ、

「この人に聞いてみたい」

「うちの子のことも相談してみたい」

「この見方なら、

私にもできるかもしれない」

という感覚が生まれます。

 

以前リアルでお話した方からも、

こんなお声をいただきました。

 

「Zoomとは違って、

リアルな話が聞けて新鮮でした。」

 

「直接話す機会なんてなかなかないので、

けて本当によかったです」

 

「質問してみたことで、

子どもに起こっていることを、

そういう捉え方で見るといいんだと

わかりました」

 

リアルで会うからこそ、

ただ知識を聞くだけではなく、

自分の子に置き換えて考えられる

時間になります。

 

今回の勉強会では、

ブースごとに分かれて質問できる

プチ相談時間もご用意しています。

スクリーンショット (925).png

スクリーンショット (926).png

「うちの子の場合は、今どんな段階?」

「この行動はブレーキ?それとも成長?」

「見守る時期?背中を押す時期?」

「家で今日から何を変えたらいい?」

そんな疑問を、

その場で直接聞ける機会です。

 

朝の起こし方は?

どうやったら元気になる?

進路のことは?

起立性調節障害っていつ治るの?

こんな今ある疑問を解消できます。

 

しかも今回は、

1週間お試し声かけサポートつき。

 

聞いて終わりではなく、

おうちに帰ってから実践するところまで

一緒に進められる形にしています。

 

すでに先行予約で

お席の4分の1が埋まっています。

 

人数に限りがあります(先着100名)

 

6月は、

親子の未来をもう一度

動かし始めるリスタートの月です。

 

不登校時間を、

ただ過ぎていく時間にしない。

 

子どもの止まって見える姿の奥にある

成長のサインを見つけ、

おうちで伸ばしていく。

 

その視点と具体策を、

ぜひリアルで受け取りに来てください。

 

リアル勉強会は、

情報を取りに来る場所ではありません。

「うちの子、まだ伸びるかもしれない」

と、ママの見方が変わる場所です。

 

不登校キッズを伸ばす!

ママのおうちサポートリアル勉強会

 

卒業生さんも、

まだ見ぬあなたも、

全員お申込みいただけます。

いよいよ、募集スタートです。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会 (1).jpg

わが子の回復を加速させたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

リアルでお会いできるのを

楽しみにしています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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