完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

休ませたら戻れなくなる…その怖さを未来を作る時間にできる発達科学コミュニケーション講座

配信時刻:2026-05-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※昨日は「なんで?」が止まらない

お子さんの才能を伸ばすかかわり、

 

「知りたい!」と返信をくださった方が

たくさんおられました。

 

このテーマのセミナーを

6月は開催しようと思っています。

 

 

さて今日は

 

「休ませたら戻れなくなる…

 その怖さを未来を作る時間にできる 

 発達科学コミュニケーション講座」

 

というお話です。

 

今日は

朝、子どもが布団から出てこない。

学校への連絡時間が、1分、また1分と

近づいてくる。

 

時計の針が進むたびに、

胸がぎゅっと苦しくなって、

息が浅くなる。

 

「今日も休ませていいのかな」

「ここで休ませたら、

もう二度と戻れなくなるんじゃないか」

「私が甘やかしているから、

この子は動けないの?」

 

スマホの画面を見つめたまま、

欠席連絡を入れる指が、

どうしても止まってしまう。

 

本当は、子どもが一番しんどいなんて、

わかっているんです。

 

無理をさせたくない気持ちだって、

ちゃんとある。

 

だけど同時に、

このまま学校から、社会から、

取り残されてしまう未来が、

たまらなく怖い。

 

だから、絞り出すように、

つい言ってしまうんですよね。

 

「少しだけでも行ってみたら?」

「保健室に顔を出すだけでも、

ダメかな?」

「遅刻でもいいから、行こうよ」

 

……これ、ママが冷たいからでも、

子どもを追い詰めたいからでも

ありません。

 

わが子の未来をあきらめたくない

からこそ、休ませることが、

怖くて怖くてたまらないんです。

 

かつての私も、まったく同じでした。

 

息子が起立性調節障害になったとき、

一日休ませるたびに、

「この一日が、この子を学校から

永久に遠ざけてしまうんじゃないか」と、

暗闇に取り残されたような

恐怖を感じていました。

 

まるで息子の人生に

急ブレーキがかかったような感覚。

 

医療の知識を持つ医師の夫がいて、

看護師経験のある私がいても、

どうにもできなかった。

 

調べ尽くして、

できることは何でもやりました。

 

けれど、

結局はただ見守ることしかできない、

あまりにも無力な時間がありました。

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だからこそ、

今なら心の底からはっきり言えます。

 

◯◯◯さん、

休ませたから、戻れなくなるので

はありません。

 

本当に見なければいけないのは、

「休ませたかどうか」ではなく、

【休んだその日に、

子どもの中で“何が”育っているか】

です。

 

もしも、休んだ一日が、

「やっぱり自分はダメだ」

「またママを悲しませた、困らせた」

「もう学校なんて、

僕の居場所はどこにもないんだ」

 

そんな自己否定の記憶になってしまう

としたら、

 

動き出すエネルギーは、

どんどん枯れていってしまいます。

 

けれど、もしも休んだ一日が、

「今日はちゃんと、体を休められた」

「ママは私を責めなかった」

「お家の中だけは、安全でホッとできる」

 

そんな、絶対的な安心の記憶

変わるとしたら。

 

その休んだ一日は、

ただの停滞ではなく、

【回復のためのかけがえのない一日】

になります。

 

起立性調節障害や、

強い不安で動けない子どもの脳には、

動き出すための「絶対的な順番」

があるんです。

 

  1. まずは、圧倒的な『安心』をためること。

  2. 次に、動くための『エネルギー』を回復させること。

  3. そのあとに初めて、小さな『挑戦』へ踏み出すこと。

 

この順番を無視して、

まだ「安心」も「エネルギー」も

空っぽの子に、

 

「少しだけでも行こう」

と押し続けてしまうと、

 

子どもは挑戦ではなく

「今日もできなかった」

という失敗体験だけを、

心に重く積み上げてしまいます。

 

すると、ますます学校が怖くなる。

朝が怖くなる。

 

ママの優しい声かけさえ、

ナイフのようなプレッシャーに

変わってしまうんです。

 

大切なのは、

「行かせるか、休ませるか」

の苦しい二択ではありません。

 

「今日のわが子は、

どの回復ステップにいるんだろう?」と、

脳の状態を正しく見立てて

あげることです。

 

  • 返事をするだけで精一杯の日は、心を育てる「安心」を増やす時期。

  • 午後になると少し話せる日は、「エネルギー」が戻り始めている時期。

  • 学校の話題を出しても表情が崩れないなら、次の「小さな挑戦」を準備できる時期。

 

こうやって見立てができれば、

休んだ日であっても、

お家の中でいくらでも回復を進める

関わりができます。

 

「今日はとことん、

体を休める日にしよう」

「お昼に起きて顔を見せてくれて、

ママ嬉しいな」

「夕方、少し元気が戻ったら、

一緒にお茶でも飲もうか」

 

こんな、日常の小さなまなざしと

声かけで十分なんです。

 

休んだ日を、

“学校に戻れなかった失敗の日”

にしない。

 

休んだ日を、

“次に動くための力を、

静かにためる日”に変えていく。

 

こんなサポートの積み重ねが

昨日ご紹介したような

お子さんたちの大成長につながります。

 

これこそが、

お母さんにしかできない、

家庭での最高のサポートです。

 

私は、不安で動けない子に必要なのは、

身体の治療だけではないと思っています。

 

動けない子には、

動けるようになるための

「心と脳の回復ルート」がある。

 

ただ見守って放置するだけでもなく、

無理に背中を押すのでもない。

 

子どもの回復段階に

ぴったりの関わり方で、

安心から挑戦へと、

一本の道をつないであげること。

 

それが、私が届けている

発達科学コミュニケーションです。

 

◯◯◯さん、

自分を責めるのはもう終わりに

しませんか。

 

休ませることが悪いわけでは、

決してありません。

 

ただ、その一日を

「何も育たない日」にしてしまうのは、

あまりにももったいない。

 

今日、学校を休んだとしても、

その日を人生のバツ(×)に

しなくていいんです。

 

「あぁ、また休んでしまった」を、

「よし、今日は次に大きく

動き出すための、

土台を創る一日にしよう」へ。

 

ママがその視点を持つだけで、

今日からの声かけは劇的に変わります。

 

そしてママのまなざしが変わると、

子どもの中に「安心」が育ちます。

 

安心が育つと「自信」が戻り、

自信が戻れば、

子どもは必ず自分のタイミングで、

もう一度外の世界へと目を向け始めます。

 

もう、毎朝の玄関先で、

一人で引き裂かれるような思いで

悩まなくて大丈夫です。

 

まずは今日、

学校に行けたかどうかよりも、

お子さんの心の中に、

安心が一つ増えるような言葉を

プレゼントしてあげてください。

 

「今日は休むって決めたんだから、

堂々と、ちゃんと休もう!」

「行けなかったことより、

自分の体を守れたことが、

ママは一番嬉しいよ」

 

その一言が、

不安で「戻れなくなる朝」を、

 

「未来へ向かって、

もう一度動き出す力を育てる朝」

に変える、最初の一歩になります。

 

発達科学コミュニケーションは

ただ親子のコミュニケーションを学ぶ

わけではありません。

 

子どもの未来を切りひらく

そんな講座なんです。

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あなたが、そしてお子さんが、

もう一度笑顔で未来を選び取れる日を、

私は絶対に諦めません。

 

あなたはこのまま

無力な時間を続けますか?

それとも、未来を切りひらく時間に

しますか?

 

実は来る6月13日午後から

大阪で

「不登校キッズが伸びる!

ママのおうちサポートリアル勉強会」

を開催します。

何がブレーキで、

何が成長なのか?

 

そんな見立てのリアルがわかる

勉強会、一緒に体験してみませんか?

 

募集までしばらくお待ちください。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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