完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【もう半分埋まっています!】中3の昼夜逆転。絶望の淵からたった3週間で『自ら』制服を着た理由

配信時刻:2026-05-13 13:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナーの募集は末尾です。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会のコピー (1).png

 

 

さて今日は

 

「中3の昼夜逆転。

 絶望の淵からたった3週間で

 『自ら』制服を着た理由」

 

というお話です。

 

「もう、卒業式も、夢のJK生活も

全部諦めるしかないのでしょうか……」

 

今日ご紹介するのは、

中学3年生の女の子のママ。


夏休み明け、糸が切れたように

動けなくなり、


あっという間に昼夜逆転して

しまった娘さんの姿に、


毎日、

絶望の淵にいらっしゃいました。

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朝起こしても起きることはなく、

お昼過ぎに起き出し、

カーテンを閉め切った部屋で

スマホを眺める。

 


声をかければ

拒絶される。

 

「このまま一生、夜の世界で

生きるつもりなの?」


ママの心は、怒りと悲しみで

ボロボロでした。

 


多くのママがやってしまう間違い。

 

それは、無理やり起こしたり、

スマホを取り上げたりして、


「生活リズム」を力技で直そうと

することです。

 

でも、このママは違いました。

私の個別相談を経て、

ある「逆転の発想」に切り替えたんです

 

それは、

「リズムを直す前に、

脳内のネガティブ思考を大掃除する」


ということ。

 

昼夜逆転している子の脳内は、

「学校へ行けない自分」

への激しいネガティブ思考で

溢れかえっています。

 


その苦しさから逃げるために、

あえて「夜」という


誰とも比べなくていい時間に

逃げ込んでいるだけ。

 

ママは、娘さんを責めるのを

一切やめ、


「今のあなたで、100点満点だよ」

という安心の信号を、


娘さんの脳の隙間に、

一滴ずつ、

注ぎ込み続けました。

 

3週間後、

奇跡は「朝の光」とともに

でも必然に訪れました。

 

サポート開始から、わずか3週間。

あんなに頑なだった娘さんが、

ある朝、誰に言われるでもなく、

自らカーテンを開け、

クローゼットから制服を

取り出したんです。

 

ママは、その姿を見て、

声も出ないほど震えたといいます。

 


「なんか、

もう大丈夫な気がするんだよね」

 

脳の奥にこびりついていた

ネガティブ思考がリセットされ、


「自分ならできる」という

エネルギーが満ちた瞬間、


生活リズムは、

勝手に整っていきました。

 

我が家の息子もそうでした。

起こすのをあきらめた瞬間から

本当の回復が始まったのです。

 

何度起こしても起きなかった子が

自分で起きようと努力し始め、

試行錯誤を繰り返し、自分で

起きる力を取り戻す姿は

 

ただ単純に「起きられた」というのとは

全く別の成長のしるしです。

 

その姿に、感動すら覚えるのです。

 

脳の仕組みさえ正しく理解すれば、

止まってしまった時間は、

3週間で動かし始めることができます。

 

この時期だからこそ、

「もう一度、笑って学校へ行ってほしい」

その願いを、どうか諦めないでください。

 

その具体的なステップを、

セミナーでお伝えします。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会のコピー (1).png

「ぶり返し」から早く回復させたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71419/2/

 

セミナーのご感想

✓今までの子どものことがすべて
紐解けました。

✓私が変わればいいとわかりました。

✓今日から早速やって見ます。

 

皆さんにお会いできるのを

楽しみにしています。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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