完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集開始!】カンニングの疑い、担任との対立。絶望の淵から2ヶ月で完全復帰した理由

配信時刻:2026-05-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【募集は文末です!】

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会のコピー.jpg

 

さて今日は

 

「カンニングの疑い、担任との対立。

絶望の淵から2ヶ月で完全復帰した理由」

 

というお話です。

 

「中学受験までして入った学校なのに、

もう戻れないかもしれない」

 

今日ご紹介するのは、

中学1年生の男の子をもつママの

お話です。

 

念願の第一志望校に入学した直後、

最初のテストで、

あろうことか「カンニング」を

疑われてしまった息子さん。

 

そこから担任の先生との

信頼関係は崩れ、

トラブルが絶えない毎日に。


追い打ちをかけるように

「起立性調節障害」の診断がつき、


息子さんの体も心も、

完全にシャットダウンしてしまいました。

 

「なんでうちの子がこんな目に……」

ママは学校への怒りと、

わが子の将来への不安で、

毎日泣き崩れるような思い

過ごされていました。

 

脳を「育てる」ことに全集中した2ヶ月

学校を休み続け、週に2回、

森の幼稚園でのボランティア活動。

 

それが息子さんの唯一の外出でした。

 

「せめて勉強だけでも遅れないように」

そんな焦る気持ちをグッとこらえ、

ママが始めたのは、


息子さんの「脳」を

徹底的に育てる

コミュニケーションでした。

 

担任への不信感、自分への情けなさ。

お子さんの脳内で暴走していた

「強いネガティブ思考」を、


ママが一つずつ、丁寧に紐解き、

リセットしていったのです。

 

「学校なんて行かなくていい」

と諦めるのではなく、


「いつか戻りたい」という息子さんの

本音を、脳科学で守り抜きました。

 

すると、変化は劇的に訪れました。

 

サポート開始からわずか2ヶ月。

 

学校の大きなイベントをきっかけに、

あんなに拒絶していた学校へ、

息子さんは自ら足を踏み入れました。

 

そこから、一度も立ち止まることなく

「完全復帰」。

 

今では、トラブルのあった先生とも

折り合いをつけ、


自分の足で、自分の人生を堂々と

歩み出しています。

 

何よりママが驚いたのは、

お子さんの柔軟さ。

 

想定外の出来事を完全に拒絶していた

息子さんでしたが、

 

「今日はいきなり、国語のテストが

あったよ。」

 

なんて笑って言えるくらいの

柔軟さを手にして、

ママも驚いておられました。

 

あなたの「一歩」が、

わが子の2ヶ月後を変える


「うちの子も、

もう一度笑える日が来るの?」

 

もし、あなたが今

そう願っているなら、

5月の今、その方法を

手に取ってください。

 

小学高学年、中学という多感な時期、

そしてGW明けのぶり返し。

 


ここから逆転し、

お子さんが「自走」し始めるための


具体的な戦略を、

こちらのセミナーでお話します。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会のコピー.jpg

おうちでネガティブ思考リセットしたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23746/185162/

 

(前回の様子)

名称未設定のデザイン (13).png

セミナーでは

✓ネガティブ思考の脳の反応

✓お子さんの回復ルート

✓ネガティブ思考リセット術

をお伝えします。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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