完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

『様子見』が、わが子のネガティブ思考を固めてしまう前に。

配信時刻:2026-05-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『様子見』が、

わが子のネガティブ思考を

固めてしまう前に。」

 

というお話です。

 

「もう少し休ませれば、

自分から動き出すかもしれない」


「今はそっとしておいたほう

がいいのかな」

 

GW明け、

動けなくなったわが子を見て、

そう自分に言い聞かせているママも

多いかもしれません。

 

ですが、

不登校・起立性調節障害の専門家として、

そして多くの親子を救ってきた経験から、

これだけはハッキリと

お伝えさせてください。

 

5月の「様子見」は、

実は一番リスクが高い選択です。

 

☆脳の「ネガティブ思考」がコンクリート

のように固まる前に

 

なぜ、今すぐの対策が必要なのか。

それは、お子さんの脳内で

「ネガティブ思考の固定化」が

始まってしまうからです。

33063317_s.jpg

動けない日々が1日、

また1日と増えるたびに、


お子さんの脳は自分自身に

こう囁き続けます。

 


「また今日もダメだった」

「自分はもう、みんなと

同じにはなれない」

 

このネガティブなつぶやきが

繰り返されると、


脳の回路は「自分はダメな人間だ」

という形に、


まるで乾く前のコンクリートのように、

カチカチに固まってしまいます。

 

一度固まってしまった

「強固なネガティブ思考」を溶かすには、


今の何倍もの時間と

エネルギーが必要になってしまうのです。

 

☆「脳の活動量」が残っている今が、

最大のチャンス

 


逆に言えば、GW明けの今は、

まだ脳に「頑張りたい」という

エネルギーの余韻が残っている状態です。

 

 

1学期中の修学旅行

一年に一度の体育祭

夏休み前の大きなイベント

 

お子さんの心の中には、

まだ「本当は行きたい」

「みんなと過ごしたい」という

小さな光が灯っています。

 

この「脳の活動量が戻りやすい今」

こそが、


ネガティブ思考をリセットし、


プラスのエネルギーへ反転させる

最大のチャンスなんです。

 

692323.jpg

☆早期の対策が、

未来の「時間」を買い戻す


「あの時、勇気を出して

相談してよかった」

 

そう仰るママたちに共通しているのは、

「これ以上、

わが子の時間を止めたくない」と、

早い段階で一歩を踏み出したことです。

 

早期に脳の育て方を知ることは、

単に学校に戻るだけでなく、

 

お子さんが本来持っている

「才能」や「笑顔」を

最短距離で取り戻すことに他なりません。

 

明日は、不登校になってすぐ、

ママが「様子見」を卒業して

学び始めたことで、

 


わずか3週間で「自分の力」で登校し、

学校のイベントも笑顔で満喫した、

ある中学生の事例をご紹介します。

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {63}