完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今日で締め切ります】「様子見」が引き金になった、ある家庭の3年半。あなたは今どちらの道を選びますか?

配信時刻:2026-04-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「様子見」が引き金になった、

ある家庭の3年間半。

あなたは今どちらの道を選びますか?」

 

というお話です。

 

「もう少し様子を見れば、

いつか自分から動き出すはず。」

 

そう信じて、気づけば3年半。

 

今日ご紹介するのは、

かつてそうおっしゃっていた、

ある中学3年生のお母様のお話です。

 

お子さんが最初に

「学校に行きたくない」と言ったあの日。

 

お母さんは、

優しさゆえにこう思いました。

 

「今は疲れているだけ。

ゆっくり休ませれば、

また前みたいに元気になるはず」

 

でも、現実は残酷でした。

「様子を見る」というやさしさが、

 

ネガティブ思考の

お子さんの脳にあることを

学習させてしまったんです。

 

それは、

『動かないことが、一番安全である』

という強力な防衛本能の固定化。

 

1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ……。

最初は「学校に行けなくて申し訳ない」

と泣いていたお子さんの瞳から、

いつしか感情が消えました。

 

部屋にこもり、昼夜逆転し、

会話はほとんどなくなりました。

 

お母さんの仕事中にも

不安で何度も電話をしてくる…。

ネガティブ思考が強化されていく現実。

 

そんな生活にどんどん

疲弊していったといいます。

 

「あの時、

もっと早く専門的な関わりを

知っていれば。」

「『様子見』という言葉に逃げず、

向き合っていれば。」

 

個別相談に来られた時、

そのお母様は声を詰まらせて

おっしゃいました。

 

3年半という月日は、

お子さんの脳に「絶望」を

深く刻み込むには十分すぎる時間

だったのです。

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もちろん、

そこからでも回復は可能です。

 

でも、数週間放置した脳と、

数年放置した脳では、

 

書き換えにかかるエネルギーも時間も、

何倍、何十倍と違います。

 

そこから3か月のサポートで

なんとか高校生になることができた

娘さん。

 

お母さんは

非常に頑張られたと思います。

 

一方でこんな中3のママもおられました。

不登校になって1週間。

すぐに「今やる」と決断しました。

 

だからこそ、

わずか3週間で脳が再起動し、

自分から登校を再開。

 

完璧主義だった子が

勉強していないテストすら

笑って受けられる

「しなやかさ」を取り戻せたんです。

 

この差は、

「初動」の速さ。それだけです。

 

新学期が始まった今、

お子さんの脳は最大の負荷に

耐えています。

 

「やっぱり行けなかった」という絶望を、

脳が「一生の記憶」として

定着させてしまうのか。

 

それとも、その前に

今ここで「お母さんの関わり」

という光を入れ、

回路を書き換えるのか。

 

今日、この瞬間が、

その分かれ道です。

 

お子さんの貴重な10代を、

あと何ヶ月、何年「様子見」に

費やしますか?

 

もう、一人で暗闇を歩くのは

終わりにしましょう。

 

「あの時、

勇気を出して話を聞きに

行ってよかった。」

 

数年後、後悔の涙ではなく、

自分への感謝の笑顔で

今日を振り返ってほしい。

 

いよいよ今日からセミナースタートです。

 

これが、

お子さんの未来をリセットする

最後の招待状になるかもしれません。

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 今の関わりの答え合わせをしてみたいママはこちらから▼
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「様子見」を

「戦略的な関わり」に変え、

2週間で変化を体感する

かかわりをお渡しします。

 

不登校は脳の成長の

ゴールデンタイム!

 

あなたのかかわりが

お子さんの2か月後、3か月後、

そして5年後10年後の未来をも

動かします。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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