完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「やる気」を待つのはもう終わり。ゲームに逃避するわが子の脳が「絶望」を記憶してしまう前に、親ができること

配信時刻:2026-04-19 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

「『やる気』を待つのはもう終わり

ゲームに逃避するわが子の脳が「絶望」を

記憶してしまう前に、親ができること」

 

というお話です。

 

「新学期、やっぱり行けなかった……」

そう崩れ落ちそうな気持ちで、

お子さんの部屋のドアを今朝もそっと

閉めたお母さん。

 

「また1年、このままなの?」

「この先、この子はどうなって

しまうんだろう」

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そんな絶望感に

飲み込まれそうになっているかも

しれませんね。

 

「あんなに『今年は頑張る』って

言っていたのに。」

「あんなに笑顔で春休みを

過ごしていたのに。」

 

期待した分だけ、

突き落とされたような感覚。

 

部屋から聞こえてくるゲームの音さえ、

わが子が遠くへ行ってしまう

足音のように聞こえて、

胸が締め付けられる。

 

「私の育て方がいけなかったの?」

「いつまで私は、この子の顔色を

 うかがって生きていくんだろう」

「もう全部投げ出したい…」

「制服姿の子どもたちの姿をみると

涙があふれる…」

 

そうやって自分を責め、

出口のない暗闇を

一人で歩いているような孤独を

感じていませんか?

 

でもね、◯◯◯さん。

今日だけはその絶望を一旦脇に置いて、

この「真実」を聞いてください。

 

お子さんが新学期に

一歩踏み出せなかったのは、

根性がないからでも、

甘えやなまけからでもありません。

 

脳の中に「ネガティブ思考の重り」が、

パンパンに溜まったままだったからです。

 

不登校の期間、

お子さんの脳は「自分はダメだ」

「外は怖い」という記憶を何度も反芻し、

 

脳の回路がネガティブに

傾ききっています。

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この重りを持ったまま

「さあ、新学期だから挑戦しよう!」

と一歩踏み出そうとしても、

 

脳の防衛本能(不安)が

猛烈にブレーキをかけ、

足を引っ張る。

 

これが「動けない」の正体です。

 

だからこそ、

親の役目は「頑張れ」と

背中を押すことではありません。

 

挑戦の「前」に、

お母さんの会話で

その脳の重りをリセットし、

 

動いても大丈夫だという

安心感で脳を満たしてあげること。

 

この「下準備」さえ整えば、

お子さんの脳は徐々に前を向き始めます。

 

そして、なぜ「今」なのか。

ここが一番大切なお話です。

 

今、お部屋でゲームに没頭している

お子さんは、

 

決して心から

楽しんでいるわけではありません。

 

「やっぱりダメだった」という

絶望から自分を守るために、

必死にエンタメで脳を麻痺させている

状態です。

 

この「動かない・逃げる」という反応を、

 

脳が

『これが自分にとって

一番安全な生き方だ』

学習して固定化してしまう前に、

 

私たちが介入してあげなければ

なりません。

 

時間が経てば経つほど、

脳のネガティブな回路は太く、

強固になっていきます。

 

だからこそ、

1年で1番負荷の高い、

新学期が始まった「今」が、

その回路を書き換える

最大のチャンスなんです。

 

お子さんがこの時期の

「深い絶望」を当たり前だと

記憶してしまう前に。

 

お母さんの言葉で、

お子さんの脳に「希望」の光を

差し込みませんか?

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その具体的なリセット会話術を、

いよいよ募集します。

 

詳細は明日の募集をお持ちください。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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