完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

わが子の「やる気スイッチ」は、待っていても一生入らないかもしれません。

配信時刻:2026-04-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「わが子の「やる気スイッチ」は、

待っていても一生入らないかも

しれません。」

 

というお話です。

 

昨日のメルマガを読んで、

「自分の人生を生きる決断をします」

メッセージをくださった皆さま。

個別相談のお問い合わせをくださった

皆様、本当にありがとうございます。

 

その決断を「現実」にするために、

今日はお子さんの「やる気」の正体

ついてお伝えしますね。

 

こんな風に感じている方は

おられませんか?

 

「本人がやる気になるまで、

待ちたいんです」

「自分から『行く』と言うのを

待っています」

 

かつての私も、

そう思っていました。

※これが親としてかけることができる

最高の愛情だと思っていたから…

 

けれど、発コミュを学んで衝撃を

受けたんです。

 

不安で動けなくなっている子の脳は、

「待っていても、やる気は出ない」

という残酷な真実を。

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なぜなら、

不登校や行き渋りの状態にある時、

お子さんの脳内では 不安を司る

「扁桃体」が暴走しています。

 

この「不安センサー」が

鳴り響いている間、

脳は「生存モード」に入り、

危険をさけ、生き延びることに

フォーカスします。

 

やる気や行動を司る前頭葉への

エネルギーをシャットダウン

してしまうんです。

 

しかもこれが、しつこいほどに

脳のクセとして根を張ります。

 

つまり、

「不安(しかも命にかかわる)」

という強いブレーキが

脳に溜まっている状態で、

 

「やる気」というスイッチが

おされることはないのです。

 

じっと座って待っていても、

スマホで正解を探し続けていても、

決してエネルギーは湧いてきません。

 

「行動」という刺激が脳に伝わって

初めて、 このやる気の蛇口がひらき、

流れ出す仕組みになっているんです。

 

つまり、 「やる気スイッチ」は、

動くに押すものではなく、

動いた後に入るもの。

 

不登校や行き渋りの子が、

「自分から行く」と言い出すのを

待つのは、 燃料を入れていない車が

勝手に走り出すのを待つのと同じです。

 

ここで一つの疑問が湧きませんか?

 

「動けないから困っているのに、

どうやって、

その最初の『一歩』を

引き出せばいいの?」

 

無理やり行かせる?

先生に調整をお願いする?

お友達に誘ってもらう?

 

いいえ、

そんな一時しのぎの

「外側からの刺激」では、

本当の意味でのやる気は長続きしません。

 

最も確実で、最も安全な、

わが子の「最初の一歩」の引き出し方。

 

それは、 お母さんの「声かけ」で、

お子さんの脳の「不安」を取り除き、

 

「動いても大丈夫だ」という安心感を

脳に満たしてあげること。

 

お母さんの言葉ひとつで、

お子さんの脳は

「生存モード(緊急停止)」から

「活動モード(始動)」へと

切り替わります。

 

あなたがやるべきこと、それは

「やる気」を待つお母さんを卒業し、

「やる気を引き出す」お母さんへ。

 

これだけなんです。

 

不安が取り除かれ、

脳の「不安センサー」が

静まり返ったとき、

 

お子さんはやっとやる気スイッチが

入り始めます。

 

「勉強してみようかな」

「これに挑戦しようかな」

と動き始めるんです。

 

それは、

本人の性格が変わったのではなく、

お母さんが「声かけ」という環境を

変えたことで、

 

脳が「活動モード」に切り替わっただけ。

 

これを手に入れたお母さんは、

もう、わが子の顔色を窺って

ビクビクする必要はなくなります。

 

「あ、今は脳が不安でいっぱいだな。

なら、この言葉をかけてリセットして

あげよう」

「今は、上り調子だな。

もうちょっと負荷をかけて

上手に自信に変えてあげよう」

 

そんな風に、

自分自身の判断で、

わが子の未来を

動かしていけるようになる。

 

これこそが、

私たちが手に入れるべき

「真の解決策」です。

 

では、具体的にどうやって

その「ネガティブ思考」をリセットし、

やる気スイッチをONにするのか?

 

それをお伝えするセミナーの募集を、

もうすぐ開始します。

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新学期の

「やっぱり行けなかった……」を、

わが子が自ら動き出す

「最高の転換点」に変える方法。

 

募集をお待ちくださいね。

今日はここまでです。

 

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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