完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

新学期2、3日目の分かれ道、このタイミングでやってほしいこと

配信時刻:2026-04-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「新学期2、3日目の分かれ道、

このタイミングでやってほしいこと」

 

というお話です。

 

新学期、第一週

本当にお疲れさまでした。

 

最初から行く気のなかったお子さんも、

逆に部屋から出てこなくなった子も

行こうと思っていたのに行けなかった子も

行ったけど電池切れになった子も

なんだか全力で頑張りすぎている子も

 

最大の正念場がやってきましたね。

 

例えば、

「1日目はあんなに前向きだったのに、

今日は『学校嫌だ』って大荒れ……」

 

昨日と言っていることが真逆で、

お母さんもパニックになっていませんか?

 

「またあの不登校生活に戻るの?」

「私の育て方が悪いの?」

「周りに何て言えばいいの?」

と、不安で、情けなくて、

胸がザワザワして当たり前です。

 

ですが、

実はここがこの1年の

「最大の分かれ道」。

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ここでサポートを間違えると、

せっかくの回復が振り出しに戻り、

最悪、もっと長引いてしまいます。

 

今日は、この局面を乗り越え、

不登校の出口をグッと

引き寄せるための

「2つのノウハウ」をお伝えします。


ここで「焦るママ」

「焦らないママ」では、

その後の運命がパッカリ分かれます。

 

1.わが子のエネルギーに
  目を向ける

 

①焦るママ: なんとしてでも行かせようと必死。意識が「自分の不安」や「世間の目」に向いてしまっています。

②焦らないママ: 「あ、この子、まだエネルギー回復途中なんだ。初日は勢いで行けたけど、そこで充電が切れちゃったんだね。よしよし、今は休め休め!」と考えます。

 

「学校に行かなければならない」という

常識を削り、

 

今の回復にとって何が「邪魔」かを

未来から振り返って判断すること

 

「今無理をさせること」が

回復の足を引っ張る「邪魔なもの」だ

予測できれば、

 

迷わず「休ませる」という

選択が取れるようになります

 

 

2. 休んだ日を回復時間に
 する

 

お母さんがイライラ・不安でいると、

お子さんは休んでいても

自分を責め続ける「自己否定の時間」に

なってしまいます。

 

これを「本物の回復時間」に変えるのが、

休んだ日を楽しい時間にすること

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HSP(繊細さん)気質の強いお子さんは、

規範意識の高さから自分を責め、

自責の沼にハマりやすい

傾向があります

 

だからこそ、

楽しい活動で

脳の火災報知器(扁桃体)を鎮め、

エネルギーの貯金を

再開させることができます。

 

目の向け所を「自分の不安・焦り」から

「お子さんの脳の状態」に変えるだけで、

出口はぐっと近づきます。

 

不完全な姿への肯定こそが、

お子さんの「安心土台」を作ります。

 

こんなふうに判断の軸を

てにするといつ何時も

声かけに迷わなくなります。

 

いつでもお子さんを成長させる、

そんな声掛けができるんです。

 

今週末は、ぜひ、

お子さんの「頑張った証(疲れ)」を、

優しく見守ってあげてくださいね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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