完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不登校の子のママが、世界中を「敵」だと感じるとき、読んでください。
配信時刻:2026-04-12 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不登校の子のママが、
世界中を「敵」だと感じるとき、
読んでください。」
というお話です。
不登校のお子さんを持つお母さん。
あなたには、心からの味方が
いますか?
当時、私にはいませんでした。
世界中が「敵」に見える瞬間、
ありますよね?
ママ友の前では無理に笑顔で過ごし、
「大丈夫」と強がり、
平気なふりをする。
家ではパパに気を遣い、
お子さんの顔色を伺い……。
学校からの電話には、
胸をギュッと締め付けられながら
頭を下げる。
どこにいても、
一息つける場所なんてない。
そんな風に感じてはいませんか?
「助けて」が言えない、
終わりのない戦場…
一番しんどいのは、
誰にも「助けて」が言えないこと
かもしれません。
「私の育て方のせい?」と
自分を責めて、 たった一人で、
終わりの見えない戦場に
立っているような感覚。
心はもう、ボロボロのはずなのに、
それでも「お母さん」という盾を持って、
家族を守ろうとしています。

それだけ周りに
気を遣えるあなたは、
本当は、
誰よりも優しくて、
一生懸命な人なんです。
もし今、
進級前後の不安や緊張で
お母さん自身の心が「モヤッ」と
波立っているとしたら。
それは、お母さんが
「正解」を探して戦いすぎている
サインかもしれません。
不登校の解決に、
根性や我慢は必要ありません。
必要なのは、「脳の仕組みを知る」
という知的なアプローチです。
今このメッセージを読んでいる私たちは、
より良い教育や家族のあり方を
真剣に模索している仲間でも
あると思います。
もう、
一人で頑張りすぎなくていいんです。
不完全なママのままでいい。
まずはその重い盾を置いて、
深呼吸してみませんか?
脳の仕組みを知るだけで、
その孤独は、
ちゃんと終わらせることができます。

新しい一歩、見つけていきませんか?
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 07:00:00】配信 【募集開始!】こだわり、スマホ依存、朝のバトル……。わが子の「不安」をリセットしたら、休まず登校が始まりました
- 【2026-04-19 07:00:00】配信 「やる気」を待つのはもう終わり。ゲームに逃避するわが子の脳が「絶望」を記憶してしまう前に、親ができること
- 【2026-04-18 07:00:00】配信 わが子の「やる気スイッチ」は、待っていても一生入らないかもしれません。
- 【2026-04-17 07:00:00】配信 決断の資格は、収入ではなく「命への向き合い方」で決まります!
- 【2026-04-16 07:00:00】配信 塾・習い事より一生の「財産」になるもの。
- 【2026-04-15 07:00:00】配信 「行く・行かない」という選択肢の先にあるもの
- 【2026-04-14 07:00:00】配信 行かなくなったお子さんをどう肯定するの?
- 【2026-04-13 07:00:00】配信 【ギリギリ滑り込める!】体調は万全。なのに「学校が怖い」のは、脳が無防備だからです。
- 【2026-04-12 07:00:00】配信 不登校の子のママが、世界中を「敵」だと感じるとき、読んでください。
- 【2026-04-11 07:00:00】配信 新学期2、3日目の分かれ道、このタイミングでやってほしいこと
- 【2026-04-10 07:00:00】配信 初日は行けたのに…2日目から失速した子の「正しい休ませ方」
- 【2026-04-09 07:00:00】配信 【キャンセル出ました!】「行きたいのに行けない」わが子の涙を、一生モノの「自信」に変える方法
- 【2026-04-08 07:00:00】配信 行きたいけど行けない子がなぜかいつも「最後の一歩」で止まってしまう正体
- 【2026-04-07 07:00:00】配信 戦略的ママへ!不安で止まった子の時計を動かす『主導権』の持ち方
- 【2026-04-06 07:00:00】配信 「ただの会話術」じゃない。私が人生を懸けて伝えたいこと
