完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

塾・習い事より一生の「財産」になるもの。

配信時刻:2026-04-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「塾・習い事より一生の

「財産」になるもの。

 

についてのお話です。

 

今日は、

「子どものその後の人生のために、

本当に残してあげられるものは何か?」

という少し踏み込んだ

お話をさせてください。

 

講座のご案内をすると、時折

 「受講費、お安くないですので、

少し考えます…」 という

お声をいただくことがあります。

 

その気持ち、

痛いほどよくわかります。

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かつての私も、

看護師、保健師の仕事柄、

いいものだと直感的に思っても、

 

何度もため息をつき、

悩んでいましたから。

 

でも、今なら分かります。

これほどまでのプレゼントが

ほかにあるだろうかと。

 

私たちは、

子どもの「目に見える成果」には、

驚くほど多額のお金を注いでいます。

 

習い事、スポーツ、

スマホ、ゲーム。

 

中学・高校になれば、

塾代・部活動費に年間50万、100万。

それが「当たり前」だと思っています。

 

私たちは、

子どもの将来を想うあまり、

つい「外付けの武器」ばかりを

買い与えてしまいます。

 

一方。

子どもが不登校になった。

 

無気力で、人生で一番苦しんでいる。

「もう生きてる意味なんてない」

「僕なんていない方がいい」

と泣いている。

 

そんな、

人生の根幹を揺るがす事態に対して

 

「子どもの土台の整え方」

「生きる力の再起動のさせ方」

 

ここにお金を使うという発想は、

不思議なほどありません。

※かつての私もそうでした。

 

本を読み、

ネットで調べ、

一番難易度が高い「脳の立て直し」を

一番、自己流でやろうとしてしまう。

 

これ、

実はとっても危ういことなんです。

 

勉強はプロに任せる。

スポーツもコーチに任せる。

 

でも、

「子どもの心と脳の発達だけは、

母親の責任。」

そう思い込まされていませんか?

 

こんな重荷を母親ひとりで

引き受ける社会構造そのものに

問題があるのに…

 

そしてどんどん、

母親が疲弊して余裕をなくしていく。

 

本当は、子どもの脳の発達は、

私たちが想像する以上に繊細です。

 

一言の掛け方、

一つの表情で、

安心が育つこともあれば、

自信が粉々に砕け散ることもある。

 

そして恐ろしいことに、

家庭内のコミュニケーションは

「伝染」し、「遺伝」します。

 

人は、かかわる人の影響を受けます。

 

批判的な人を前にすると、

自分を責め続け、

 

イライラや不安をぶちまける人の前では

同じような反応が起こりやすくなります。

 

そして、親にされた関わり方を、

脳の深いところに無意識に刻み込みます。

 

安心を作る関わり方で育った子は、

自分が親になった時、

我が子にも安心を与えられます。

 

挑戦を支える言葉を浴びて育った子は、

いつか出会う大切な人の背中を、

同じ言葉で押せるようになります。

 

でももし、

「否定」や「制限」、

「過干渉」が続く

ギスギスしたコミュニケーションの中に

いるとしたら……

 

その「苦しさのバトン」を、

お子さんは無意識に、

周りの人に、さらには

次の世代へと繋いでしまう

 

お子さん自身のせっかくの才能も、

「自分なんてどうせダメだ」という

自己否定や、

 

「失敗が怖くて動けない」という

不安のブレーキによって、

1ミリも発揮されずに

埋もれてしまうのです。

 

これほど、

もったいないことはありません。

 

だから私は、決めたんです。

「私の意志でこの

 苦しさのバトンを手放し、

 明るい人生を手渡す!」と。

 

発達科学コミュニケーションは、

子どもを操るための小手先のテクニック

ではありません。

 

「人の脳の発達を、科学的に支える技術」

です。

 

これこそが、

親から子へ贈ることができる、

「何物にも代えがたい最高のプレゼント」

だと私は確信しています。

 

なぜ、

塾代よりも「脳を育てる

コミュニケーション」が大事なのか。

理由は、あまりにも明確です。

 

1. 学んだ知識はいつか古くなるが、「脳の使い道」は一生モノだから

偏差値やスキルは、

環境が変われば価値が変わる

かもしれません。


でも、「困難に直面した時に

どう立ち直るか(レジリエンス)」や

「自分の意志で挑戦する意欲」

は、一度脳に刻まれれば、

80歳になっても彼らを助け続けます。

2. 親が死んだ後も、彼らを内側から支え続ける「声」になるから

子どもが大人になり、

壁にぶつかった時。


脳内で響くのは、

かつて塾の先生が教えてくれた数式

ではありません。


お母さんがかけてくれた

「あなたなら大丈夫」

「失敗しても、次があるよ」という、

安心と信頼の言葉です。


その「内なる声」が、

一生の自信となって彼らを支えます。


3. 「幸せを受け取る能力」そのものを育てるから

どんなに高学歴で高収入になっても、

脳が常に「不安」や「劣等感」を

探すクセを持っていたら、

その子は一生幸せになれません。


「自分はここにいていいんだ」という

根源的な安心感を脳に授けること。


これ以上に贅沢なプレゼントが、

他にあるでしょうか。


私はたとえ何が起きても、

自分の脳を正しくハンドリングし、

自分の力で幸せを掴み取っていける

「生きる力」を残したい。


かつて、

不登校や自己否定の連鎖の中にいた私が、

始めて夫に内緒にしてまで

この道を選んだのは、


「お金で買える成功」ではなく、

「一生消えない幸せの回路」を

息子たちにプレゼント

したかったからです。


今、あなたが学ぼうとしていることは、

単なる「子育ての方法」ではありません。

お子さんの

そしてその先に続く家族の

「人生の軌道修正」です。


想像してみてください。

5年後10年後、

 

あなたのお子さんが、

今と同じ悩みで

立ち止まり続けるのではなく、

 

「お母さんがあの時、

接し方を変えてくれたから、  

今の幸せな人生があるんだよ」

と、温かい家庭で笑い合っている姿を。

 

そう思うと、

あの時の決断は

「高い買い物」どころか、

 

お子さんの、

ご家族の、

その後の歴史をも変える、

最高に価値ある投資になります。

 

 

子どもの未来は、

今日、あなたが選ぶ「言葉」から

始まります。



その一歩は、

どんな高級な習い事よりも、

確実にお子さんの人生を、

光り輝く方へと導いていくはずです。

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最高のプレゼントを、

今、一緒に準備していきませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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