完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「行く・行かない」という選択肢の先にあるもの

配信時刻:2026-04-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「行く・行かないの選択肢の

もっと先にあるもの」

 

というお話です。

 

「今日、どうするの?」

「行くの? 休むの?」

 

朝、布団から出てこないわが子を前に、

私たちはついつい、

この「究極の二択」を

突きつけてしまいます。

 

動けないわが子を見て焦る気持ち、

本当によく分かります。

 

「今日休んだら、もう二度と

行けなくなるんじゃないか」

 

そんな不安が、お母さんの背中を

押してしまいますよね。

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でも、脳科学の視点からお伝えすると、

この「究極の二択の問いかけ」こそが、

お子さんの脳をさらに動けなくさせている

かもしれません。

 

  1. 脳が「フリーズ」している時、
    言葉は届かない

登校しぶりやOD(起立性調節障害)など

で動けない時、

 

お子さんの脳内では

「扁桃体(不安のセンサー)」が

最大音量でアラートを鳴らしています。

 

脳が「命の危険!」

感じてフリーズしている状態。

 

そこに「行くの? 行かないの?」

という決断を迫る言葉は、

 

追い詰められた動物に

「右に逃げるか、左に逃げるか選べ!」

と 叫んでいるのと同じです。

 

決断には、膨大なエネルギー

(前頭葉のパワー)が必要です。

 

でも、今のお子さんには、

そのエネルギーが1ミリも

残っていません。

 

2. 「行く・行かない」以外の
選択肢を持つ

 

お母さんの視座を、

少しだけ高くしてみましょう。

 

「学校というゴール」だけを見ていると、

二択しかなくなります。

 

でも、「脳のエネルギー回復」を

ゴールに置くと、 選択肢は

無限に広がります。

 

  • 選択肢A: 1時間目だけ休んで、
    2時間目から「保健室」へ行く

  • 選択肢B: 今日は制服だけ着て、
    リビングでYouTubeを見て過ごす(※制服を着た自分を肯定する)

  • 選択肢C: 学校には行かないけれど、夕方、先生にだけ電話をする

  • 選択肢D: 「今日は徹底的に脳を休ませる日」と決めて、親子で美味しいランチを食べる

 

これらはすべて、

立派な「戦略的選択」です。

 

3. 「休む」は後退ではなく「給油」

 

「休ませたら定着してしまう」

そう不安になるかもしれません。

 

でも、想像してみてください。

 

ガス欠で止まった車を、

無理やり後ろから押して

目的地(学校)に運んでも、

すごい労力がかかりますし、

車は壊れてしまいますよね。

 

今、必要なのは「目的地への移動」

ではなく「給油」です。

 

「休む」という選択は、

「エネルギーを溜めて、

いつか自分の足で走り出すための準備」

そう捉え直してみてください。

 

お母さんが 二択以外の

「逃げ道(安心)」を提示できたとき、

お子さんの脳のアラートはようやく

鳴り止みます。

 

「行く・行かない」の二択を手放した

その先に、もう一つ知っておいて

ほしいことがあります。

 

彼らが動けないのは、

単なるエネルギー切れだけでは

ありません。

 

これまで、

学校や社会で『仮面』をかぶって

適応してきたのも、

彼らなりの「生存戦略」でした

 

けれど、これからはその知能を、

自分を縛るためではなく、

 

『どうすれば自分を楽に動かせるか』

という「自己攻略」のために

使わせてあげませんか?

 

私の息子ははやくも

高校3年生になりました。

 

志望校をレベルアップし、

自分で塾や先生と交渉しながら

夢に向かって邁進しています。

 

ちょうど今朝こういいました。

「あの時に、自分の脳の使い方を

覚えておいてよかった。

 

ほかの子は塾に何個も行って、

あんなに下手な先生の授業も

まじめに聞かなきゃいけないなんて…」

と。

 

思春期に特に脳の配線が混乱する

不安の強い、知的なお子さんには

『高度な脳のハンドリング術』

が必要です。

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科学的な「戦略」を、

お子さんの未来を動かす一歩を。

実践していきませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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