完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【ギリギリ滑り込める!】体調は万全。なのに「学校が怖い」のは、脳が無防備だからです。

配信時刻:2026-04-13 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

4月のセミナー今日まで開催!

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さて今日は

 

「体調は万全。

なのに「学校が怖い」のは、

脳が無防備だからです。」

というお話です。

 

春休みはコンディションがよかったのに

始業式が近づき新学期になると、また

 

「朝、起きられない」

「体が動かない」

 

不登校の再燃、

お母さんはもうメンタル

やられてしまいますよね。

 

そうしてまた必死で、

「体のケア」「生活リズムの修正」に

奔走しますよね。

 

体調はすっかり整ったはずに見えたのに、

なぜか学校に戻れない子がいます。

 

「もう行けるはずなのに、どうして?」 「いつまで待てばいいの?」

お母さんの焦りと不安、

痛いほどわかります。

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でも、その背後に隠れている

「目に見えない課題」に、

あなたは気づいていますか?

 

【見えない課題その①】

学校=脳が「戦場」と認識している場所

 

実は、体だけケアしても動けないのには、

残酷なまでに明確な理由があります。

 

お子さんの脳にとって、

学校は単なる「学び舎」ではなく、

自分の課題を突きつけられ続ける

「戦場」だからです。

 

不登校の背景には、

本人も無自覚な「脳の特性」が

幾重にも重なっていることがあります。

例えば…

  • ワーキングメモリの欠乏: 「聞く」と「書く」を同時に行うと脳がフリーズし、情報がはいってこない。
    結果、忘れ物や理解が追い付かない

  • 処理速度の不一致: 頭の回転は速いのに、出力(書く・話す)が追いつかず、常に脳内が渋滞している。
    または逆に、インプットが多く、処理が追い付かない。

  • 微細な感覚過敏: 教室の喧騒、蛍光灯のチラつき、人の視線。これらが脳への「物理的な攻撃」として刺さる。

  • 不器用な伝達系: 自分の感情を言葉に変換する回路が未発達で、誤解されやすく「愛されない自分」を強化してしまう。

  • 予測不能への恐怖: 予定変更や急な指名に脳の火災報知器(扁桃体)が暴走し、激しいパニックやフリーズを起こす。

これらの特性を抱えたまま「体力が戻ったから学校へ行こう」と言うのは、

折れた足でマラソン大会に出ろと言っているのと同じことです。

 

【「特性」は、扱い方次第で
「才能」に変わる】

 

私は、息子が不登校の間

息子の「できない」の裏にある

脳のクセを徹底的に分析し、

家庭での関わりを「脳のスペックアップ」

へと全振りしました。

 

その結果、

あんなに動けなかった息子は、

驚くような大成長を遂げました。

 

  • 科学甲子園Jr. 全国大会出場

  • アメリカ留学への挑戦

  • 特待生合格を勝ち取る知性と自信

  • 多忙な勉強と強化部の2足のわらじ
  • どこへ行っても「愛されキャラ」と呼ばれるコミュニケーション力

  • 自ら目標設計し、ゴールまでの逆算で動ける自発性と実行力

 

彼の何が変わったか…

私が彼の弱みを強みに変え、

脳に「戦うための武器」を

手渡しただけなのです。

 

 もう、一人で背負わないでください。

「脳の特性(発達凸凹だけのはなしではありません、広い意味での特性です。)」と向き合うのは、

並大抵のことではありません。

お母さんが一人で専門書を読み漁り、

試行錯誤する時間は、

 

お子さんにとっては

「回復を逃す時間」になってしまう

かもしれません。

 

「私の育て方のせい?」と

自分を責めている時間は、

もう1分もありません。

 

✅わが子の脳のどこが「渋滞」しているのか。

✅どうすれば、その弱みを「武器」に変えられるのか。

 

その具体的なロードマップは、

私がすでに持っています。

 

お母さんがすべきなのは、

一人で盾を持って戦うことではなく、

プロの知恵を「使う」ことです。

 

お子さんが自分自身の個性を愛し、

世界へ飛び出すための最短ルート。

 

私と一緒に、その扉を開けませんか?

今日のセミナー、

すべりこめます!

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あなたの孤独な戦いを、

ここで終わりにしましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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