完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

行きたいけど行けない子がなぜかいつも「最後の一歩」で止まってしまう正体

配信時刻:2026-04-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「新学期。行きたいけど行けない子が

なぜかいつも「最後の一歩」で

止まってしまう正体」

 

についてお話します。

 

「おはよう。……今日、どうする?」

新学期の初日。

 

カーテンの隙間から差し込む光の中で、

おそるおそる声をかけるお母さんの

心臓の音が、

 

隣で眠るお子さんにまで

聞こえてしまいそうなほどの緊張感。

 

「今度こそは、行ってくれる

かもしれない」

「新しいクラスになれば、

何かが変わるはず」

 

そんな淡い期待を抱きながら、

結局、動き出さない背中を前にして

 

「やっぱりダメだった……」と

崩れ落ちそうな朝を

迎えてはいませんか?

 

実は、

「最後の一歩」が出ないのは、

お子さん特有の脳の反応の仕業です。

 

実は、お子さんが「行きたい」と

言いながら 最後の一歩で

動けなくなってしまうのには、

明確な「正体」があります。

 

それは、脳の奥底にある

「扁桃体(へんとうたい)」の

防衛本能です。

 

どれだけ頭(理性)で「行かなきゃ」と

分かっていても、

 

脳の火災報知器が「外は危険だ!」と

アラートを鳴らし続けている限り、

体は石のように固まって

動かなくなります。

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これは、

本人の「やる気」や「根性」の問題

ではなく、

 

脳が自分を守るために、

全力でブレーキを踏んでいる状態

なのです。

 

例えば、

「学校で嫌なことは全くない。

身体さえ治れば行けるのに…」

 

こんな風に言うお子さんも、

実はご本人さん自身がストレスに

気づいていないケースも多くあります。

 

お子さんがストレスはないというと

ママもそれをうのみにして

 

「カラダさえよくなれば」と

躍起になって体のサポートをするのですが

うまくいかないのは、

そのためです。

 

学校で空気を読みすぎてしんどくなる、

ポロっと口にした一言が失敗体験になり

おともだちにどう思われるか不安が募る。

先生にみんなの前で叱られたのが

トラウマになる。

 

こんな形で実は静かに、そして確実に

お子さんの脳に

ブレーキをかけているのです。

 

そして◯◯◯さん、

あなたの中にも

「ブレーキ」がありませんか?

 

これはお子さんだけの話ではありません。

 

「この子のために、

今の接し方を変えなきゃ」

「このメソッドなら、

うちの子も変われるかもしれない」

 

そう確信して、

セミナーや個別相談を受け、

未来への地図を目の前にしたとき。

 

「でも、本当に私にできるかしら?」

「受講料を払って、

もし変わらなかったら?」

そうやって、申し込みの前で

足が止まってしまう。

 

その「最後の一歩」を阻む正体もまた、

あなたの脳が鳴らしている

防衛本能(ブレーキ)です。

 

変化は、

脳にとって「未知の恐怖」です。

 

だから、

今の「苦しいけれど慣れ親しんだ日常」に

あなたを留めようと、

脳が必死に言い訳を探し始めます。

 

「もう少し様子を見たら動き出すかも」

「パパに相談してからにしよう」

「自分で決めてもしダメだったら…⁉」

「損したくない…」

 

そうやって先延ばしにしている間に、

お子さんの貴重な「今」という時間は

砂時計のようにさらさらと

こぼれ落ちていきます。

 

ここから先もずっと心労や時間や

お金もかかり続けるということ。

 

「損をしたくない」というブレーキが

かかっている時こそ、

視点を少し変えてみる必要があります。

 

少しだけ「投資」の視点で

考えてみませんか?

 

今のまま「様子を見る」という選択は、

実は「最もコストがかかる道」

かもしれません。

 

例えるなら、

エンジンの故障した車を、

無理やり坂道で押し続けて

いるようなものです。

 

毎日、お母さんの体力も、

精神的なエネルギーも、

そして「いつか治るはず」と通い続ける

病院代や塾の月謝というお金も、

刻一刻と消費されていきます。

 

これは、壊れた状態を維持するための

「終わりのない維持費」です。

 

一方で、今ここで

「お母さんの接し方を変える技術」を

身につけることは、

「エンジンの載せ替え」という投資です。

 

一時的に時間やエネルギーを

使うかもしれません。

 

でも、一度エンジンが新しくなれば、

車(お子さん)は自分の力で

力強く走り出します。

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そうなれば、これまで浪費していた

✓「毎朝のバトルにかける不毛な時間」

✓「わが子の将来を不安に思う心労」

✓「出口の見えない通院や対策の費用」

これらはすべて、お

母さんの「自由な時間」や「家族の笑顔

へと変わっていくのです。

 

投資の先にある「輝く未来」

想像してみてください。

 

数ヶ月後、朝の光の中で、

「あ、お母さん、おはよう!」 と、

自分から起きてきたお子さんの

清々しい笑顔を。

 

「今日はこれをやってみるよ」と、

知性を「不安」ではなく、

「自分の夢」のために使いこなし、

生き生きと目を輝かせて語る姿を。

 

あの時、勇気を出して

「投資」をした自分に、

「あの決断のおかげで、

今の幸せがあるんだね」 と、

心から感謝しているあなたがいる

はずです。

 

「損をしたくない」というブレーキを、

「最高の未来を最短で手に入れる」

というアクセルに踏み替える。

 

進級という大きな波が来ている今。

 

運任せにして、

また「行けなかった朝」に

がっかりしつづけますか?

 

はたまた

今ここで勇気を出して、

お子さんと手を取り合って

トンネルの出口へ向かいますか?

 

その準備ができたあなたを、

私は全力でサポートします。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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