完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

見守ってもしかってもダメ!良かれと思ってやったことが、回復を遅らせる理由

配信時刻:2026-03-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「見守っても叱ってもダメ!

良かれと思ってやったことが、

回復を遅らせる理由」

についてお伝えします。

 

昨日のメールでは、

「動けないのではなく、

回復には段階がある」 という

お話をしました。

26047092.jpg

ここ、実は一番重要なポイントです。

 

今度リリースした小冊子でも

詳しく解説していますが、

 

子どもの回復には、

このような「決まったルート」

があります。

 

①SOS期(体が悲鳴を上げている)  

②混乱期(心も体もパニック)

③停滞期(エネルギー充電中)  

④転換期(少しずつ外に目が向く)

⑤回復期(自分の足で歩み出す)

 

実は、多くのママが陥ってしまう

「最大の落とし穴」

はここにあります。

 

それは……

「回復期」の関わりを、

「SOS期や混乱期」に

やってしまうこと。

 

例えば、

「明日は行けそう?」と励ましたり、

「ちょっとは勉強してみない?」と

背中を押したり、

なんとか学校へ行かせようと

工夫したり……。

 

これらは決して間違いではありません。

 

ただ、

これらは本来「回復ルートの後半」で

すべき関わりなのです。

※やり方に工夫は必要ですが…

 

まだ心も体も悲鳴を上げている初期

(SOS期・混乱期)に

この「後半の関わり」を

ぶつけてしまうと、どうなるか?

 

子どもは、

「ママは分かってくれない」

「期待に応えられない自分はダメだ」

とさらに追い詰められ、

 

結果として、

エネルギーが激減し、

もっと動けなくなります。

 

「一生懸命やっているのに、

なぜか状況が悪化する……」

「この子の今に合った

関わりなのかわからない……」

 

もしそう感じているなら、

それはお子さんの今の「段階」と、

ママの「関わり」がボタンのかけちがいを

起こしているサイン。

25619831.jpg

実は、

私の息子が起立性調節障害になった時、

私もこの「ボタンのかけちがい」で

息子を苦しめてしまいました。

 

「動けない」我が子を前に、

何もできない自分。

 

周りからは、

「甘やかしている」とか

「みんな頑張っているよ」とか

思いやりとも何とも言えない言葉を

浴びせられる。

 

出口の見えないトンネルの中、

ただ時間だけが過ぎていく毎日に、

私は絶望していました。

 

「あの日、私が感じたあの絶望は、

きっと誰かの役に立つはず」

 

そんな強い使命感を持って、

今、私はこの活動をしています。

 

あの時の私と同じように、

暗闇の中で一人、

「どうすればいいの?」と

震えているお母さんたちに、

「もう大丈夫だよ」と伝えたい。

 

段階に合わせたサポートを

手にすれば、

 

回復のスピードだけでなく、

その後の成長も驚くほど加速します。

 

このズレを修正するだけで、

止まっていた時計の針は、

驚くほどスムーズに動き出します。

 

では、

具体的に今の段階を見極めるには

どこを見ればいいのか?

 

それぞれの段階で

「絶対にやってはいけないこと」

とは何か?

 

明日のメールで詳しく

紐解いていきますね。

楽しみにお待ちください。

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}