完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

もうすぐ進級!1年で1番大事な時期だから知っておいてほしいこと。

配信時刻:2026-03-31 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

もうすぐ4月。

進級、おめでとうございます。

 

さて今日は

「もうすぐ進級!

1年で1番大事な時期だから

知っておいてほしいこと

というお話です。

 

新しい教科書、新しいクラス、

新しい担任の先生……。

 

「今日から心機一転、動き出せるかも!」

という期待と、

「もし今度も動けなかったら……」

という不安。

 

ママも、お子さんも、

落ち着かない時期

迎えているかもしれません。

 

ここで、

今日一番お伝えしたい大切なことが

あります。

 

「行けるかどうか」で、

回復を判断しないでください。

 

実は、この進級のタイミングこそが、

もっとも回復のルートを

こじらせやすい「最大の鬼門」

でもあります。

 

なぜなら、

ママの「今日から頑張ってほしい」

という期待と、

 

子の「動きたいけど、体が動かない」

という脳のパニック

もっとも激しくぶつかり合う時期

だからです。

 

そんな時に大事なのは、

どの回復段階にお子さんがいるか?

 

ここを知っていれば、

無駄な親子の朝のバトルは

なくなるのです。

 

特にネガティブ思考の子は

「行きたいけど行けない…」と

本心で言います。

 

ですが、

ここでその言葉をうのみにして

無理に背中を押して、

ボロボロの状態で

「1日だけ」登校できたとしても……

 

・行くからには完璧にしなきゃ!

・失敗したら人生終わりだ。

 

そんな思考がストレスを倍増させ、

「苦痛な失敗体験」として

脳に刻まれてしまうと、

次に待っているのは

「GW明けの完全失速」です。

 

小冊子でもお伝えしますが、

回復には飛ばすことのできない

「5つの段階」があります。

 

飛び級制度はないんです。

 

スムーズにこの壁を超えるために

必要なのは、根性ではなく、

「ネガティブ思考のリセット」です。

 

そしてこれは親子の会話の中で

成立するもの。

 

かつての私は、

子育てを「外注」することばかり

考えていました。

 

ご飯を食べさせ、

寝かせ、読み聞かせし、

 

あとは「いかに良い指導者に預けるか」

が大事だと思っていたんです。

 

良いと言われる習い事は網羅し、

その一方で、

化石掘りやキャンプなど、

あらゆる体験をさせました。

 

でも、今ならわかります。

 

どんな素晴らしい体験をさせることも

大事なんですが、

 

そのために、

その子のチャレンジ精神を引き出し、

やり遂げる力を授け、

成果を自信へと上書きできるのは、

 

ママとの「コミュニケーション」

だけなんです。

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お子さんの脳の成長にもっとも

欠かせない栄養源は、

一番身近なママとの会話にあります。

 

この最大の鬼門の進級の時期だからこそ、

ママがこの知識をもっているかどうかで

谷の乗り越えさせ方が

圧倒的に変わります。

 

もし今、

お子さんが「SOS期」や

「混乱期」「停滞期」にいるのなら、

今の正解は「行かせること」ではなく、

 

「ママは僕のペースを

分かってくれている」という

安心感を脳に届けることかもしれません

 

この「安心の土台」になる

コミュニケーションこそが、

 

ネガティブ思考をリセットし、

進級後、

そしてGW明け、

さらにはその先も持続する

「本当の動き出し」を作る

エネルギーになります。

 

私も実際に息子や娘に、

段階に合わせた会話をしたからこそ、

学校に通い続けた以上の成長を

おうちで促すことができました。

 

頑固だった息子は、

その「こだわり」を良い方向に

活かせるようになり、

 

「二度と勉強しない!」といった

不登校のころがうそのように、

 

今では授業だけで

理数の偏差値が80を超えるほどに。

 

私は学校の既存のやり方に合わない

才能のあるお子さんたちを

おうちで伸ばせる大人を増やしたい!

 

学校教育に合わないだけで

打ちひしがれているお子さんの

本当の力を親子の会話で

伸ばしてほしい!

 

お子さんの笑顔を、

そしてママの笑顔も

日本中に増やしていきたい!

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そんな思いで活動しています!

 

明日のメールでは、

進級直後の不安定な脳を落ち着かせて、

学校復帰やその先の成長に

導いたママの事例をお伝えしますね。

 

今の選択が、

お子さんの1年を決めます。

一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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