完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【お問い合わせ多数につき】たった2週間で登校し始めた子の ママがやめたこと・始めたこと

配信時刻:2026-03-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※お問い合わせ多数につき、
3月限定・2名様のみ個別相談枠
増やしました!(文末参照)

 

さて今日は

 

「たった2週間で登校し始めた子の

ママがやめたこと・始めたこと」

 

というお話です。

 

昨日のメールで

「朝起きられない子には

 2つのタイプがある」

とお伝えしました。

 

実は、

そこに気づいてもなお、

多くのママが止まってしまう

ポイントがあります。

 

それが

「この関わりで本当に合ってるのか」

という“正解探し”です。

 

・この声かけでいいの?
・休ませて大丈夫?
・甘やかしにならない?

考えれば考えるほど

動けなくなってしまう。

 

そんな状態にいたのが、

今回ご紹介する

中2男子のママでした。

23519620.jpg

お子さんは

・朝起きられない
・学校のことを考えると体調不良
・家ではゲーム中心の生活

でも、部活はなんとか行けていた。

 

いわゆる

①のタイプの子に近い状態。

 

ママ自身も

「このままでいいのかな」と

不安でいっぱいだったそうです。

 

でも、

ここで一つの決断をされました。

 

それは

「正解を探すのをやめる」

ということ。

 

代わりにやったのは

とてもシンプルです。

 

・“できていない”を見るのをやめる
・“安心できているか”だけを見る
・1日1回でもいいから肯定の関わりを
 入れる

 

そして、

「これでいく」と決めて

迷う時間をやめました。

 

するとどうなったか。

 

最初の数日は

何も変わりませんでした。

 

むしろ、ママ自身も

変化することが疲れに

つながっていきました。

 

ここでまた、

ほとんどの人は揺れます。

 

「やっぱり違うのかな」

「私には無理なのかな」と。

 

でもこのママは

やめませんでした。

 

すると、

ただ肯定を続けた2週間後、

お子さんの方から

「ちょっと行ってみようかな」

と言い出しました。

 

そして、本当に

登校し始めたのです。

 

ママから学校について

指示を出したり、

促したりは一切なしで。

 

ここで一つ、

冷静に考えてみてほしいんです。

 

この変化を作ったのは

特別なテクニックでしょうか?

 

違いますよね。

 

“方向を決めて肯定をやり切ったこと”

これだけです。

※ですがこの肯定は

「すごいね」「えらいね」では

ありません。これは逆効果です。

 

私たちはつい

「正しい関わり」を探そうとします。

 

でも本当は

“正しいかどうか”よりも

“やり切るかどうか”の方が、

結果に影響します。

 

そしてもう一つ。

この2週間という変化の期間を聞いて、

長いと感じますか?

短いと感じますか?

 

この期間で

確かに改善していく子もいます。

 

春休みという

「脳が立て直しやすいタイミング」

を活かすとどうなると思いますか?

 

ここ、

かなり大きな分かれ道です。

 

今このタイミングで

関わりを変えるのか。

 

それとも、

チャンスを目の前に

「もう少し様子を見よう」と

また時間を使うのか。

 

どちらを選びますか?

 

まいた種は芽を出しますが、

まかない種は芽を出すはずもありません。

23180257.jpg

もし今、

・何をしても変わらない気がする
・やり方が合っているのか不安
・でもこのままは嫌

そう感じているなら、

一度整理した方がいい状態です。

 

今回、

春休みというタイミングもあり

個別相談のお問い合わせが

続いております。

 

【限定2名】だけ

個別相談の枠を用意しました。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.png

進級の春を確かな歩みに変えたいママ▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/70683/2/

 

2枠しかありませんので、

講座を前向きに検討している!

今すぐ始めたい!

という方限定です。

 

※講座の料金等は返信メールを
ご確認ください。個別相談内でも
詳しくお伝えいたします。

※まだ迷っている方は
4月のセミナーにお越しください。

 

正直に言うと、

“知るだけ”では変わりません。

 

でもママの「方向が定まる」と

動き出す子は一気に変わります。

 

今回の2週間の事例も、

まさにそれです。

 

だからこそ、ここから春休みを

最大限に利用していきたい方のみ

募集します。

 

このタイミングを使うかどうか。

あなたはどちらを選びますか?

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {61}