完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「朝起きられない子、実は2タイプに分かれます」

配信時刻:2026-03-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「朝起きられない子、

実は2タイプに分かれます」

 

というお話です。

 

「また今日も起きられなかった…」

朝、布団の中で動けない

我が子を見て

ため息が出る日、ありませんか。

 

声をかけても反応がない。

やっと目を開けても、また閉じる。

 

その姿を見るたびに

「どうして?」

「このままで大丈夫なのかな」

そんな不安が押し寄せてきますよね。

 

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ここで、少しだけ

大事な視点をお伝えします。

 

実は

「朝起きられない」といっても

大きく2つのパターンがあります。

 

①学校の日は起きられないけど
休みの日は起きられるタイプ

→この場合は


“危険を感じる場所に行くことへの負荷”

脳が反応している状態。

 

②休みの日も含めて起きられないタイプ

→この場合は

エネルギー自体がかなり低下している状態

 

 

この2つ、関わり方が変わります。

でも共通しているのは

「体の問題だけではない」ということ。

 

①のタイプの平日だけ起きられない子は

明らかに「学校」に対する

危険信号があるタイプ。

 

本人が自覚していなくても、

(こんな子は「行きたくても行けない」

が決まり文句です。)

学校=危険な場所と脳が反応しています。

 

例えば学校で

・みんなの前で叱られた

・お友達とうまく行かない

・授業についていけない

・先生の怒鳴り声が耐えられない

 

こうした負荷が積み重なると

脳の中の“危険を察知する部分”が

過敏になり学校を想起すると

常に緊張状態になります。

 

②のいつも起きられない子。

朝起きられない状態の裏では

脳が限界を迎え

いかなる場合も

「これ以上は危険」と判断して

ブレーキをかけています。

 

こんなお子さんは

おうちでもまだまだ不安や緊張を

感じている状態。

 

この状態が続くと

脳は自分を守るために

「動かない」という選択を取ります。

 

 

ここで無理に起こそうとすると

どうなると思いますか?

 

脳はさらに

「やっぱり危険だ」と判断し

ブレーキを強めます。

 

ここで無理に起こそうとすると

どうなると思いますか?

 

脳はさらに

「やっぱり危険だ」と判断し

ブレーキを強めます。

 

だから今必要なのは

「動かすこと」ではなく

脳の安心モードを起動させること。

 

ここでこの状態を無理に押してしまうと

脳の緊張が長引き

・不安が強くなる
・眠れなくなる
・思考がネガティブに偏る

さらに進むと

・うつ状態
・パニック
・摂食の問題
・強いこだわり(強迫的な状態)

こうした形で表れることもあります。

 

 

だからこそ大切なのは

「今はどんな状態なのか」を

見極めること。

 

そして

ただ休ませるだけではなく

脳の回復段階にあった

関わり方をすることです。

 

実際に

動けなかった子が動き出すときは

・朝の関わり方が変わったとき
・「できていない」ではなく
 「できている」に目が向いたとき
・親の焦りが抜けたとき

こうした変化が重なっています。

 

いかに早くこの「安心モード」

を作ってあげるかが肝です。

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朝を変えるカギは

生活習慣の管理だけではなく

(特に初期は整えようとしない方がいい)

脳のブレーキをゆるめること。

 

もし今、

「何をしても変わらない」と

感じているなら

それは努力が足りないのではなく

アプローチの方向が違っているだけ

かもしれません。

 

このまま無理に動かすのか

それとも、整えて動ける状態にするのか。

ここが大きな分かれ道です。

 

実際に現在①の状態のお子さんは

春休みのかかわりだけでも

学校復帰する可能性があります。

 

たった3週間で登校し始めるお子さんも

おられます^^

 

春休みは実は①の子も②の子も

チャンスの時期。

 

①の子は好きなことでどんどん

行動させて脳の成長を加速できます。

 

②の子は思う存分休ませて

安心モードを届ける時期です。

 

ここで一つだけ、

とても大事なことを

お伝えさせてください。

 

この1か月は、

その後の1か月とは

まったく意味が違います。

 

春休みは

・学校という負荷が一度リセットされる
・周りとの比較が一旦止まる
・脳が回復しやすい状態になる

つまり

「立て直し」ができる1年の中でも

数少ないタイミングです。

 

さらにここに

「進級」という要素が重なります。

 

新学期は

・クラスが変わる
・先生が変わる
・周りも同じスタートラインに立つ

つまり

“リスタートが自然にできる

タイミング”です。

 

この2つが重なるのは

1年の中でも

ほんの数回しかありません。

 

逆に言うと、

ここを逃すと

・今の状態を引きずったまま新学期に入る
・「行けない」がそのまま固定される
・周りとの差を感じやすくなる

という流れに入りやすくなります。

 

だからこそ今は、

「様子を見る1か月」ではなく

“流れを変える1か月”です。

 

このタイミングでどう関わるかで

新学期のスタートが変わり、

その先の1年の過ごし方も変わります。

 

明日のメールでは、

実際に

「たった2週間で登校し始めた子」が

どんな状態から、

どんな関わりで変わったのか

具体的にお話しします。

 

「今からでも間に合うのか」

その視点で

ぜひ読んでみてください。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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