完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【春休み前最後!】春休みの過ごし方で、新学期の動き出しが決まるとしたら?

配信時刻:2026-03-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

進級直前
春休みスペシャルセミナー

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (4).png

「まだ申し込むか決めなくて大丈夫です。
まずはこちらで内容を確認してください。」

4月に動き出してほしいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/70455/2/

 

 

さて今日は

 

「春休みの過ごし方で、

 新学期の動き出しが決まるとしたら?」

 

というお話です。

 

◯◯◯さんは

もし春休みの過ごし方で

新学期の動き出しが決まるとしたら

どう思いますか?

 

実はこれ、

多くのご家庭を見てきて

はっきりしていることがあります。

 

それは

春休みは

子どもの回復の分かれ道

になることが多いということです。

 

なぜかというと

この時期の子どもの脳は

進級
新しいクラス
新しい先生

という「やり直せるかもしれない」

という希望が生まれやすいからです。

 

ただしここで

あることが起きます。

 

それが

ネガティブ思考のブレーキ。

2994817_s.jpg

本当は

「行きたい」
「変わりたい」

そう思っていても

・また失敗したらどうしよう
・友達に会ったら気まずい
・朝起きられなかったらどうしよう

こういう思考が

脳にブレーキをかけてしまうのです。

 

そしてこのブレーキを

そのままにしてしまうと

春休みが終わり、

気づけば

「また動けないまま4月」

という流れになりやすいのです。

 

だから私は

この春休みの時期を

とても大事にしています。

 

実際に

この時期から関わりを始めた

ご家庭のお話があります。

 

 

昨年3月からサポートを開始したママ。

中学1年生の女の子をおもちでした。

 

夏休み明けから不登校で

なすすべなく見守っているばかり。

 

「春休みを回復時間にしたい」

と挑戦し始めました。

 

すると、春休みにはいってすぐ、

自分から朝7時半には起きてくるように。

 

推し活仲間に会いに行きたいと言い出し、

電車で1.5時間ほどの冒険を

電車でできました。

 

その日は朝早くから

起きることができ、

スムーズに準備して

いくことができました。

 

 

そこで楽しい経験を積み

推し活仲間と楽しむことができました。

 

そうして迎えた4月の始業式。

準備までしたものの…

初日、二日目はいくことが

叶いませんでした。

 

ところがおともだち伝いに

新しいクラスもわかったころ、

「行ってみようかな」が

現実になりました。

 

そして、1週間目からぽつぽつと

学校にトライするようになったのです。

 

このご家庭でも

最初に起きた変化は

本当に小さなものでした。

 

でも

小さな挑戦

小さな成功

次の挑戦

 

この循環が生まれると

子どもは少しずつ、

でも確実に動き出します。

24006210_s.jpg

ここで大事なのは

「挑戦させること」ではありません。

 

ネガティブ思考を整えて

子どもの脳のブレーキを

ゆるめていく関わりです。

 

実はこれ

特別な才能や

難しい心理学ではなく

毎日の会話の中でできることです。

 

この方法を

春休みの前に知っておくと

子どもの春休みは

ただ休む時間ではなく

回復を進める時間に変わります。

 

そこで、3月のセミナーですが、

前回開催後に

たくさんのお問い合わせをいただき

追加開催することにしました。

 

進級直前
春休みスペシャルセミナー

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (4).png

「まだ申し込むか決めなくて大丈夫です。
まずはこちらで内容を確認してください。」

4月に動き出してほしいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/70455/2/

 

このセミナーでは

・なぜ家では元気なのに動けないのか
・ネガティブ思考が強い子の脳の仕組み
・挑戦できる子に変わる声かけ

を具体的にお伝えします。

 

特に今の時期は

春休みの関わり方

で新学期のスタートが

変わることが多いです。

 

もし

・4月が心配
・朝起きられない
・外に出られない
・このままで大丈夫か不安

 

そう感じているなら

ぜひこのタイミングで

聞いていただきたい内容です。

 

春休みは

ただ休むだけの時間にも

回復が進む時間にも

変えることができます。

 

その分かれ道を

一緒に作っていきましょう。

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}