完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【追加開催決定!】進級の春、動き出した子の共通点。新中学2年生、体育祭からの復活劇

配信時刻:2026-03-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※前回のセミナーへのお申し込みが
間に合わず、たくさんのお問い合わせを
いただきました。

進級進学前の大事なタイミング…

ということで特別に追加開催
することにしました!

1日限りの限定です。

お申込みは文末です。

 

さて今日は

 

「進級の春、動き出した子の共通点。

 新中学2年生、体育祭からの復活劇」

 

についてのお話です。

 

なぜこの時期が

子どもの回復の分かれ道になるのか…

 

昨日のメルマガでは

子どもの回復には順番がある

というお話をしました。

 

安心

エネルギー回復

挑戦

この順番です。

 

そして、おうちでは安定しているのに

動けない理由は

 

ネガティブ思考が

ブレーキをかけているから

というお話でした。

 

実はこの

ネガティブ思考の壁、

ここを越えるかどうかで

4月からの流れは大きく変わります。

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なぜなら

進級・進学の時期は

子どもにとって

「やり直せるかもしれない」

という希望が

生まれやすいタイミングだからです。

 

だから私は

この時期を

とても大事にしています。

 

今日は

実際にこの時期から

関わりを始めたご家庭の

お話を少しさせてください。

 

去年の春

「進級が心配で」と相談に来られた

新中学2年生の女の子

ママがいました。

 

そのお子さんは

・学校に行けない
・外に出るのも不安
・未来のことを考えるとつらい

そんな状態でした。

 

でも

ネガティブ思考を整える

声かけを続けていくと…

 

最初に起きた変化は

とても小さなものでした。

 

サポートを始めて2週間後、

「プリントをとりに行ってみようかな」

そういって、放課後、

週1回だけ学校に

行くようになりました。

 

時々お友達に会い、

話ができたことに嬉しそうでしたが、

そのあとはぐったり

疲れ切ってしまいます。

 

進級の4月、

「行こうかな」という言葉は

聞かれたものの、

 

当日の朝になると

不安が出てきていくことは

できませんでした。

 

本格的な登校はまだまだ

先のように感じられました。

 

そんなある日、

その子がプリントを取りに

学校に行った日、

 

自分で5月の運動会について

担任の先生に相談したのです。

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以前は

学校の話題になるだけで

固まっていた子が

自分の言葉で

ママ以外の人に伝えた瞬間でした。

 

その頃から

・塾に行く回数が増え
・お風呂に入る時間が早くなり
・「ありがとう」が増え

小さな変化が

少しずつ増えていきました。

 

そして

5月末には自分一人で

校門をくぐることができ

体育祭の見学ができました。

 

さらに6月には、

テストや学校行事にも

少しずつ参加できるように。

 

もちろん、いきなり

元通りになったわけではありません。

 

でも

小さな挑戦が次の挑戦を生み、

その積み重ねが

学校復帰につながっていきました。

 

そしてママは

こんなふうに話してくれました。

 

「以前は

学校に行けないことばかり見て

焦りやイライラばかりでした。

 

でも今は

この子の未来が楽しみだと思える日が

増えました。」

 

特に今の

進級・進学のタイミングは

一年の中でも

挑戦のスイッチが

入りやすい時期です。

 

だからこそ、この時期に

ネガティブ思考を整える

関わりを始めると

子どもの挑戦が現実になっていきます。

 

今月初めに開催しました、

今年度最後のセミナー…

のはずだったのですが、

 

「間に合いませんでした」

「もうセミナーはありませんか?」

というお声をたくさんいただきました。

 

ですので、

進級手前のこの時期だからこそ

特別に1日だけ

追加セミナーを開催します。

 

進級直前・春休みスペシャル!

 

お子さんの春休みを存分に使って

成長させてほしいので、

それに間に合うようにです。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (4).png

動ける春を取り戻したい方必見です▼
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※お申込みの方には

小冊子のプレゼント付き!

 

前回の様子
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✔私が軸を持てば子どもが変わると
感じました。

✔まだできることがあると希望が持てました。

✔これまでの謎が紐解けました

 

こんなご感想をいただいております。

 

ぜひ進級の春を明るい気持ちで

迎える準備をしていきましょう。

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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