完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

4月を「挑戦の春」にしたいママ必見。なぜネガティブ思考を整えると 子どもの挑戦が始まるのか

配信時刻:2026-03-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「なぜネガティブ思考を整えると

子どもの挑戦が始まるのか」

というお話です。

 

昨日のメルマガでは

子どもの回復には

順番がある。

 

というお話をしました。

安心

エネルギー回復

挑戦

この順番です。

 

でもここで

多くのママが疑問を持ちます。

 

「安心しているのに

動かないのはなぜ?」

 

おうちでは穏やかで笑顔も増えてきた。

学校のことも気になっている様子がある。

 

なのに、動けない…。

 

こんな様子にママも

「私、こんなに頑張っているのに

どうして…⁉」

と落ち込んでしまいますよね?

 

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実はここに

ネガティブ思考の壁

があります。

 

例えばこんな場面。

 

「明日は行く」と言っていたのに

当日の朝起きられない…

 

ネガティブ思考が温存されていると

挑戦しようと思うたびに

お子さんの頭の中では

・遅れたらどうしよう
・みんなに何か言われるかも
・うまくできなかったらどうしよう

こういう思考が

一瞬で広がります。

 

すると脳はその不安を何度も繰り返し、

それが強くインプットされます。

 

すると、

おこってもいない現実を危機に感じ

危険だ!!!

と判断します。

 

そうなると

体はブレーキをかけます。

 

これは

怠けでも甘えでもなく

脳の防衛反応です。

 

実際、あるママが

こんなことを言っていました。

 

「うちの子
 やる気がないわけじゃないんです。

 行きたい気持ちはあるのに
 直前で止まってしまうんです。

 あと一歩だと思うんです。
 何かいい声かけはありませんか?」

 

でも実はここに

ネガティブ思考のお子さんの

サポートの難しさがあります。

 

ママから見てあと一歩に見える

こんな状況が

一向に前に進まないのは

 

ネガティブ思考が

強い強いブレーキをかけているから。

 

衝動性の強い子や

周囲の目を気にしない子は

勢いですっと学校復帰できたりします。

 

だけどネガティブ思考のお子さんは

強い強い身の危険を感じるほどの

ネガティブな記憶を持っています。

 

だから、ちょっとやそっとの

気持ちだけでは動けないんです。

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でも…

ネガティブ思考の扱い方を

変えていくと、子どもは少しずつ

・失敗してもいい
・途中でもいい
・やってみよう

という思考に変わります。

 

すると

心と体のブレーキがゆるみ始めます。

 

そして、小さな挑戦

が始まります。

 

この時期、

実はとても面白いことが起きます。

子どもが

・外に出てみようかな
・ちょっと学校行ってみようかな
・友達に会ってみようかな

と自分から言い始めるんです。

 

特に4月の

進級・進学の時期

子どもにとって

「やり直せるかもしれない」

という希望が

生まれやすいタイミングです。

 

うまく働けば

年に一度しかないチャンスになります。

 

だから今

ネガティブ思考を整えると

子どもの挑戦が

現実味を帯びてくるんです。

 

私はこれまで

多くのご家庭でこの瞬間を

見てきました。

 

実は

ネガティブ思考を整えると

変わるのは子どもだけではありません。

 

ママの思考も変わります。

 

「またダメだった」

ではなく

「今は回復途中」

 

「この子はダメ」

ではなく

「この子は今、力をためている」

 

こうやって

見える世界が変わります。

 

すると

家庭の空気が変わります。

 

家庭の空気が変わると

子どもの脳は安心します。

そしてまた一歩、動き出します。

 

子どもの未来は

家庭から始まるのです。

 

そして

その中心にいるのは

まぎれもなくママです。

 

ママの理解が深まると

家庭が変わる。

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家庭が変わると

子どもが変わる。

 

そして

その変化は

社会にも広がっていきます。

 

私は本気で

母の力が社会を変える

と思っています。

 

物事は、

見方ととらえ方ひとつで変わります。


その視点の変化が、

子どもの未来を動かします。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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