完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「見守るだけでいいの?」と迷い続けた私が気づいたこと

配信時刻:2026-03-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『見守るだけでいいの?』と

 迷い続けた私が気づいたこと」

 

というお話です。

 

子どもが動けないとき。

 

「見守るのが大事」

そう聞いて、

何も言わないように

頑張ってきたママも多いと思います。

 

でも時間が経つと

こんな気持ちが出てきます。

 

このままでいいの?

本当に回復するの?

何かした方がいいんじゃない?

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実はこの迷い、

とても自然なものです。

 

なぜなら

見守るか、背中を押すかは

正解の問題ではないから。

 

子どもの回復には

順番があります。

 

安心を増やす時期と

挑戦できる時期。

 

同じ「動けない」でも

その意味は違います。

 

だから

・見守る時期に背中を押すと崩れる
・挑戦の時期に見守りすぎると停滞する

ということも起きます。

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大事なのは

今どの段階なのか。

 

そこが見えてくると

関わり方は変わります。

 

「見守るだけでいいの?」

 

と迷うママほど

一生懸命子どもを見ている証拠です。

 

だからまずは

自分を責めないでくださいね。

 

実はこれは

昔の私そのものでした。

 

息子が起立性調節障害になったとき、

私は毎日

行かせる?
休ませる?

励ます?
見守る?

と迷っていました。

 

頑張らせた方がいいのか。

休ませた方がいいのか。

正解が分からない。

 

病院に行っても

サポートははっきりしない。

 

周りからは

「甘えじゃない?」
「気合いが足りないんじゃない?」

そんな言葉もありました。

 

すると、またぶれます。

 

でもある時

気づいたんです。

 

子どもの回復は

気合いではなく構造だということに。

 

安心

エネルギー回復

挑戦

この順番です。

 

この順番を整えると

子どもは少しずつ動き始めます。

 

逆に

順番を飛ばすと回復は遠回りします。

 

本当は

社会の構造が変わればいい。

 

学校や社会が

繊細な子の脳の特性を理解し

子どもが安心して回復できる環境が

当たり前に整えばいい。

 

でも

それを待っていたら

子どもの時間はあっという間に

過ぎてしまいます。

 

だから私は

ママが主体で学び
子どもを育てる方法

を伝えています。

 

多くのママは最初、

「子どもをどう変えるか」

を知りたいと思って来られます。

 

でも講座が進むにつれて

みなさん気づきます。

 

これは

子どもをコントロールする方法ではなく

子どもの力を引き出す関わり方

だったんだと。

 

そしてもう一つ。

子育てを学ぶことは、

 

実は、

ママ自身の人生と向き合うこと

でもあります。

 

子どもが動けないとき

私たちは

自分の不安
自分の思い込み
自分の人生

すべてと向き合うことになります。

 

でもそこを越えると

ママ自身が

自分の人生を取り戻す瞬間が来ます。

 

ママの力は

想像以上に大きい。

 

ママが変わると

子どもが変わる。

 

家族が変わる。

関わる人が変わる。

 

そして

その小さな変化はうねりとなって

やがて社会を動かします。

 

私は本気で

母の力が社会を変える

と思っています。

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もし今

「このままで大丈夫なのかな」

と迷っているなら

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

子どもの回復には順番があります。

 

その順番を知り、

関わり方の軸を持つと

ママは迷わなくなります。

 

そして

迷わなくなったママのそばで

 

子どもは

少しずつ自分の力で歩き出します。

 

私はこれまで

その瞬間を

何度も見てきました。

 

次は

あなたとお子さんの番かもしれません。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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