完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「ママどうしたらいい?」こんな良い子タイプの子のママは絶対に見守らないで。

配信時刻:2026-03-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『ママどうしたらいい?』

 こんな良い子タイプのママは

 絶対に見守らないで!」

 

というお話です。

 

今日は、

繊細タイプの子のママが一度は経験する

この言葉についてです。

 

「ママ、どうしたらいい?」

・どの服着ればいい?
・宿題どこからやればいい?
・友達に何て言えばいい?

何かあるたびに聞いてくる。

 

一見すると

素直でかわいいし、

ママを頼ってくれているようにも

感じますよね。

 

でも実はこれ、

思春期以降も続くなら

注意が必要なサインでもあります。

 

なぜかというと

「どうしたらいい?」が多い子は

自分で判断する脳の回路を

あまり使えていないことがあるからです。

 

特に

・不安を感じやすい子
・繊細で失敗を怖がる子
・ママが先回りして助けてきた子

こういうタイプの子に

よく見られます。

 

困ったとき

自分で考えるより先に

ママに答えをもらう回路が

できてしまっているんです。

 

でもここで

ママが毎回答えを教えてしまうと

子どもの脳は

「自分で決める回路」

をますます使わなくなります。

 

だから大事なのは

答えを教えることではなく

考えるスイッチを入れる声かけ。

 

例えば

「ママは〇〇かなと思うけど

 あなたはどう思う?」

この一言だけで

子どもの脳は

自分で考える回路を動かし始めます。

 

繊細な子ほど

この回路が育つと

驚くほど自信がついていきます。

 

実際、最初は

「ママ、どうしたらいい?」

ばかりだった子が少しずつ

 

「これやってみようと思う」

「こうしてみた」

 

自分の考えを持ち始める瞬間

あります。

 

その瞬間、

子どもの表情は少し誇らしくなります。

 

そしてママも

「あ、この子は大丈夫かもしれない」

そんな感覚を

初めて持てることがあります。

 

でも実は

ここから先がとても大事です。

 

なぜなら、子どもが

自分で考える回路を使い始めると

家庭の会話も
親子の関係も

少しずつ変わっていくからです。

 

・「どうしたらいい?」が減る
・自分で決めることが増える
・挑戦する回数が増える

そして何より

 

子どもが自分の人生に

主体的になっていきます。

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ここまでくると

子育ての景色は少し変わります。

 

ママが全部背負う子育てから

子どもが

自分の人生を歩き始める子育てへ。

 

その変化を見たママたちは

よくこう言います。

「もっと早く知りたかった」

と。

 

でも私は思います。

知るタイミングはいつも

必要なときにやってくる。

 

だけど違うのは目の前にやってきた

チャンスの扱い方です。

 

そっと見逃す人、

決断を先伸ばす人、

逃さず手にする人。

 

このチャンスのつかみ方で

ママの未来もお子さんの未来も

大きく変わります。

 

もし今日

この話を読んで

「うちもそうかも」と少し思ったなら

 

それは、ママが

次の子育てのステージに

進むタイミング

なのかもしれません。

 

子どもの未来は特別な才能で

決まるわけではありません。

 

毎日の会話の中で

少しずつ脳の回路が育っていく。

その積み重ねです。

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もし「どうしたらいい?」が多くて

悩んでいるなら、今日からできる

自分で考える力を育てる声かけ

始めてみませんか?

 

3か月後の未来も、

そこから先の未来も変わっていきますよ。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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