完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

息子が思春期になって急に不安定になった理由と「今」のリアル!

配信時刻:2026-03-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「息子が思春期になって急に

 不安定になった理由と

 『今』のリアル!」

 

についてのお話です。

 

朝は起きられない。

夜は不安が止まらない。

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容姿へのこだわりや

「1時間目からじゃないと!」の

こだわりがあるのに、

 

時間の調整ができずマイペース。

 

「前はあんなに前向きだったのに…」

「やればできる子なのに…」

「どうして急にこんなに

 不安定になるの?」

 

そんな風に感じますよね?

 

起立性調節障害。

不安で動けない子は

思春期に入った途端、

不安定になります。

 

✔ イライラが増える
✔ こだわりが強くなる
✔ 自己否定が強くなる
✔ 友達の一言で崩れる

見ている親のほうが、

「何がいけなかったの?」と

分からなくなりますよね。

 

責めたくない。

でも、このままで大丈夫なのか不安。

 

実はここに、

“思春期の三重苦”があります。

 

① もともと不安を感じやすい脳タイプ
② 思春期のホルモンの大きな揺れ
③ 友達・勉強・将来へのプレッシャーの急増

この3つが重なるとどうなるか。

 

不安が強い子の脳は、

配線が混線します。

 

パソコンでいうと、フリーズ状態。

 

処理能力が落ちる。

感情が暴走する。

本当はやりたいのに、動けない。

 

だから

・責めても
・理屈で説得しても
・先回りして整えても

混線は解けません。

 

ここを「性格」や「甘え」と捉えると、

対応は必ずズレます。

 

問題は、性格やなまけではなく

“脳の配線”です。

 

我が家の息子もそうでした。

小さいころから好奇心旺盛で

目をキラキラさせた子。

 

自分の好きなことに夢中で

本当に輝いていました。

 

だけどそんな希望に満ちていた彼が

起立性調節障害を気に

まったく別人のように

輝きを失ったのです。

 

だけどね、私は

発達科学コミュニケーションに出会い、

あることだけをしました。

 

すると彼は高校2年生になった今、

自走状態。

 

おうちでは筋トレをしたいので

特待生の教室で受ける授業は

その時間に理解する。

 

そして週にたった3コマの塾は

自分ペースを理解して、

先生にお願いして学校の宿題に

フォーカスし理解を深める。

余力があるときは難関校の問題を解く。

 

そして帰ってからは

愛犬の散歩に行き、

友だちとオンラインゲームと筋トレ。

 

家で勉強している様子はないのですが、

それでも模試などの成績は

右肩上がり。

 

必要な睡眠はしっかりとり、

毎朝清々しく出かけていく。

 

私がすることと言ったら、

弁当を作るだけ。

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そんな風に成長しています。

 

私は当時、

あることだけを続けました。

 

それは、

声かけで、配線を整えること。

 

自分の脳の扱い方を

徹底的に整えたのです。

 

お子さんの脳はママの脳の扱い方とは

また違います。

 

だからママの当たり前を

押し付けるのではなく、

 

お子さんの脳にあった方法で

混線した回路を、

一本ずつ、つなぎ直す。

 

感情を整える言葉。
理解の幅を広げる言葉。
成長の順番を守った関わり。

するとどうなったか。

 

今、私はお弁当を作るだけ。

あとは自分で考え、動いています。

 

思春期の不安定さは

「性格の問題」ではありません。

 

脳の配線の問題です。

 

だから親の役割は

叱ることでも
引っ張ることでも
諦めることでもなく

“整えること”。

 

ではどうやって整えるのか?

 

✔ どんな順番で声をかけるのか科学的な  順番
✔ 混線しているときに
 絶対やってはいけないこと
✔ 回復する家庭が守っている共通ルール

ここを知らないまま、

自己流で頑張るのは危険です。

 

思春期は、

崩れる時期ではなく

「再配線のチャンス」です。

 

もし今、

「うちも混線しているかも…」

「整え方を具体的に知りたい」

そう感じたなら、

ぜひセミナーでお会いしましょう。

 

そうでない方は

引き続きメルマガで学んでいきましょう。

 

混線は、ほどけます。

順番さえ間違えなければ…

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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