完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今日からセミナー!進級の時期を「かけ」にしないために…

配信時刻:2026-03-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「進級進学の時期を賭けにしないために」

 

というお話です。

 

これを読んでくださっているママ、

どうか「春」を一人で

戦わないでください。

 

特に、

今日からのセミナーにお越しのママ。

 

この春を、

あなたひとりで抱えなくていい。

 

今日からは、

一緒に設計していきます。

 

春は、特に揺れます。

「明日は行く」と言ったのに動けない朝。

 

期待しないようにしても、

どこかで期待してしまう自分。

 

「やっぱり駄目だった…」

と落胆して、

でも顔には出さないようにして。

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その繰り返しに、

もう疲れていませんか。

 

私はそんなママの隣に立ちます。

 

進級進学の「春」

多くのご家庭で起きるのは…

 

4月、少し動ける。

すると親子で一瞬、安心します。

 

でも疲れが溜まり、GW明けに

コンディションが落ちてしまう。

 

これは非常によくあるパターンです。

失敗ではなく、想定内です。

 

揺れながら

回復しようとしている証拠です。

 

だから私は、

この時期からのサポートは

「4月に間に合わせる」だけを

ゴールにしません。

 

目指すのは、

行けた日も
行けなかった日も

家庭の空気が崩れない状態。

 

その中で回復段階と

必要なサポートを見極めます。

 

実際の昨年の4月の相談で、

私とママの間に

こんな会話がありました。

 

「大下さん、

やっぱり行けませんでした…

正直がっかりしている自分がいます。」

 

「昨日の夜はどうでしたか?」

 

「行く気で準備もしっかり

していたんですが」

 

実はこんなご相談はたくさん

あります。

 

こんな時は一緒に分解したり、

「今」の課題を深掘りして、

どこまで回復が進んでいるのが

「現在地」を提示します。

 

何が行動を止めたのか。
体の症状か。
教室・学校への恐怖心か。
見通しの立たなさか。
予期不安か。

 

「がっかりした」で終わらせるところ

ではありません。

 

ひとつひとつの手がかりをもとに

どこまで回復が進んでいて、

今どこのサポートが必要なのか…

 

私は、

横で一緒に地図を見る人です。

 

もし4月に大きく動けなくても、

終わりではありません。

 

春は人生の分岐点ではなく、

目的地への通過点。

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設計があれば、

揺れは“想定内”になります。

 

あなたが慌てなくなると、

不安でいっぱいのお子さんの脳は

落ち着きます。

 

その順番を、

一緒に整えていきます。

 

今日からのセミナーでは、

・不安が強いお子さん(起立性調節障害の子)の脳の反応

・ネガティブ思考の仕組み

・朝の声かけの具体例

・息子や生徒さんの事例紹介

を、具体的にお渡しします。

 

子どもをどう動かしたいか、ではなく。

あなたがこの春をどんな状態で

いたいか。

 

そんなお気持ちで来られると

学びも大きいと思います。

 

それではみなさんに

お会いできるのを楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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