完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子のサポート、知識が欲しいと思ったときに見落としがちな大事なこと

配信時刻:2026-02-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

され今日は、


「起立性調節障害の子のサポート、

知識が欲しいと思ったときに

見落としがちな大切なこと」

 

についてのお話です。

 

最近の個別相談で心に残った

あるママの一言からお話しします。

 

それは──

「このまま導けるように、

 知識が欲しいです」

という言葉でした。

 

きっとみなさんも、

我が子のためにたくさんの知識を

集めようと思っているはず。

 

とても前向きで、

お子さんを大切に思っているからこそ

出てくる言葉だと思います。

 

でも、

少しだけ立ち止まってほしいんです。

 

そのママのお子さんは、

少し前まで


・光がまぶしい
・頭やお腹が痛い
・つらくて、うずくまってしまう

そんな状態が続いていました。

 

「たった2週間、

大下さんのメルマガで読んだことをしたら

すべて症状がなくなりました。」

そのようにつづられていました。

 

もちろん私もうれしいんです。

 

でも同時にママに気づいてほしいことが

ありました。

 

この変化は、

知識が増えたから起きたのでしょうか?

 

それとも──

ママ自身の立ち位置が変わったから

起きたのでしょうか?

 

そう、実は後者なんです。

かかわるスタンスを変えたから

お子さんが変化したのです。

 

多くのママは、

子どもが少し楽になると同時に

こんな不安が出てきます。

 

・また元に戻ったらどうしよう

・これで合っているって言い切れない

・私の関わりでよくなったと
思っていいのかな

 

その不安が、

「もっと知識を…」

という言葉に変わることがあります。

 

だけどそんなときこそ、

足りないのは「知識」じゃない

かもしれない。

 

そう考えてみてほしいんです。

 

実は、

お子さんの成長はまっすぐ

右肩上がりではありません。

 

山あり谷ありを繰り返して

徐々に右肩上がりになるんです。

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山の時期はしっかり支えられるママも

谷の時期は正直またしんどくなります。


そのときに足りないのは

新しい情報ではなくて──

 

「私は今、ちゃんと支えられている」

という実感だったりします。

 

知識は、増やせば増やすほど

安心できそうに見えます。

 

でも、

どんなに学んでも

「これで大丈夫」と思えないとしたら。

 

それは、

やり方の問題ではなく

スタンスがまだ整っていないだけ

かもしれません。

 

子どもが安心するのは、

正解をくれるときよりも、

・不安なままでも隣にいてくれる
・すぐ答えを出さず、一緒に考えてくれる
・調子が落ちても、戻れる場所がある

そんな関わりの中です。

 

もうあなたは、

このメルマガを

読んでくださっているだけで

 

そのかかわりのスタートラインに

立っています。

 

もし今、あなたが

「もっと知識が欲しい」と

感じているなら

自分にこう聞いてみてください。

 

私は本当は、

何があったら安心できるんだろう?

 

答えは、

新しい学びの中ではなく、

別のところにあるのかも

しれません。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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