完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害・不登校の子のかんしゃくに「正論」が逆効果な理由

配信時刻:2026-02-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害・不登校の子の

かんしゃくに「正論」が逆効果な理由」

 

についてです。

 

今日は、思春期のママから最も

多く届くテーマ、

「かんしゃく(感情コントロール)」

について、整理します。

 

朝。「そろそろ準備して」

その一言で、

突然怒鳴る。泣く。物に当たる。

 

さっきまで普通だったのに。

そんなことありませんか?

 

ママは混乱しますよね。

「なんで今?」

「私の言い方がわるかった?…」

正論を伝えようとすると、

さらに爆発。

 

この場面、

起立性調節障害や

不安で動けない不登校キッズを育てている

ご家庭では本当によく起きています。

 

ここで大事なのは、

これは性格の問題ではない

ということです。

 

思春期の脳では、

・感情を生み出すエネルギーは強い

・でも、それを整理して言葉にする力は

 未成熟

というアンバランスが起きています。

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特に、

✔もともとのネガティブ思考

✓慢性的な疲労

✔ 自律神経の乱れ(起立性調節障害)

✔ 失敗体験が重なった状態

 

では、脳は常に

「これ以上負荷をかけないで」

という防衛モードに入っています。

 

この状態で何が起きるかというと…

感情を言葉にできない

脳が整理できない

身体が先に反応する

かんしゃくになる

つまり、

かんしゃくは

「未処理の感情があふれた結果」

 

本人も、

「どうしてこうなったか」

わからないことがほとんどです。

 

だから、

・説得
・指導
・正論
・「落ち着いてから話そう」

これらはすべて、

火に油になります。

 

さらに見落とされがちなのが、

ここにネガティブ思考が絡むケースです。

「また怒ってしまった」

「自分はダメだ」

「どうせみんなのようにできない」

こうした思考のクセがあると、

 

かんしゃくが起きやすくなり、

かんしゃくのあとにも、

自己否定 → 無気力

へと落ちやすくなります。

 

行動できないのは、

やる気がないからではありません。

安心が足りないだけです。

 

では、どう関わるのか。

 

ポイントはこういったお子さんに合う

 再現性のある関わり方を持つこと。

 

その軸は、とてもシンプルです。

① その場では「止めない」

 

かんしゃく中は、

行動を教える時間ではありません。

まずは安全確保だけ。

 

② 感情を処理する役目を“代行”しない

「どうしたの?」「なんで?」を

急がないでください。


言葉が出ない状態で聞かれても、

脳は答えられません。

 

③ 落ち着いた後に“翻訳”する

「さっき、急に言われて

しんどかったんだね」


「体が追いつかなかったんだと思う」

これは甘やかしではなく、

脳に整理のモデルを手渡す方法です。

 

そして忘れないでほしいのが、

「安心できる関係性が行動を生む」

という事実。

 

かんしゃくを

「止めるべき問題」と見ると、

関係性が壊れます。

 

でも、

「今はただの通過点」

と捉えられると、

 

ママの関わりが変わり、

それが落ち着かせる環境になります。

 

その環境が整った先に、

初めて

・自分で落ち着く
・言葉で伝える
・行動を選ぶ

が育っていきます。

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今日は、

その視点を持ち帰るだけで十分です。

 

対応を増やすより、

見方を変える

それが、

不安で動けない子を

動ける状態へ戻す、

いちばん確かな近道です。

 
 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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