完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「ママのせい」思春期の子が動けなくなる“優しさ”の正体「共依存」

配信時刻:2026-02-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「思春期の子が動けなくなる

 “優しさ”の正体「共依存」」

 

についてお話しますね。

 

今日は、少しだけ耳の痛い、

でもとても大切なお話をします。

 

今までよく言うことを聞いていた

お子さんが、

 

思春期になり、

「ママのせい」「ママ決めて」

というようになったり、

 

感情をぶつけてくる場面が

増えてきたら、

 

それ「共依存」に陥っているかも

しれません。

22597153.jpg

といっても、

重たい心理学の話ではありません。

 

日常によくある、

“優しさのズレ”の話です。

 

夜21時。

リビングでスマホを見続ける我が子。

 

「お風呂入らないの?」

「明日、大丈夫?」

「もう寝る時間だよ?」

 

声をかけるたび、

返ってくるのはため息と不機嫌。

 

ママは思います。

「今はしんどい時期だから」

「私が支えなきゃ」

「ここで機嫌を損ねたら、明日が大変」

言葉を選んで、様子を見て、

結局、ママの一日は左右され、

子どもの調子次第になります。

 

これ、一見すると

優しいママだなと感じたり、

「仲がいい親子」に見えます。

 

でも、少し視点を変えてみてください。

 

ここで起きているのは、

子どもの感情を、

ママが管理している状態

これが共依存です。

 

ここで、

わかりやすい例えを出しますね。

 

テレビのリモコンの話です。

 

本来、

テレビを見る人が

自分でリモコンを持って

チャンネルを変えます。

 

でも、

「この番組つまらないでしょ?」

「今はこれがいいと思うよ」

「音量下げとくね」

と、ずっと親がリモコンを操作していたら

どうなるでしょう?

 

最初は楽かもしれません。

でも次第に、

子どもは

「自分で変える感覚」を失います。

 

✔ 自分はどうしたいのか

✔ どう切り替えればいいのか

✔ 不機嫌をどう立て直すのか

わからなくなるんです。

 

思春期は本来、

親から少しずつリモコンを

手渡していく時期です。

 

感情の上がり下がりを

自分で調整する練習の時期。

 

でも、

ママが先回りして

全部受け止めてしまうと、

 

子どもは

「自分で立て直すチャンス」を

失ってしまいます。

 

結果として、

・自信が育たない
・意欲が湧かない
・行動力が出ない

という状態が続きます。

 

ここで大事なのは、

突き放すことではありません。

 

必要なのは、

「子どもを変える前に、

 大人が変わる関わり」

なんです。

 

✔ 機嫌を直してあげる
✔ 不安を先に消してあげる
✔ 決断を代わりにしてあげる

これを少しずつ手放すイメージです。

2623985.jpg

その代わりに、

✔ 判断を任せる
✔ 失敗する余白を残す
✔ 感情を“本人のもの”として尊重する
(自分の感情と分けて考える)

これが

日常の関係性を整える方法です。

 

覚えておいてほしいことがあります。

「親の関わりが、

子どもの環境になる」ということ。

 

どんな言葉をかけるかも大事ですが、

どこまで介入するかが、

子どもの土台をつくります。

 

共依存をほどいていくことは、

冷たくなることではありません。

 

むしろ、

「自信・意欲・行動力の土台を育てる」

ために必要なプロセスです。

 

今日は、

気づけただけで十分。

 

リモコンを

少しだけ、子どもに手渡すところから

始めてみてください。

 
今日はここまでです。
 
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}