完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「朝起きられない子」の 『いつ』に注目するかで回復が変わる!

配信時刻:2026-02-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は


「朝起きられない子の

『いつ』に注目するかで回復が変わる!」

 

についてお話しします。



昨年10月から受講の

朝に振り回されていた

ある女の子のママがおられました。



その子は中学3年生。

朝、どうしても起きられない。



✓何度、起こしても反応が薄い


✓行けそうだと思ったら、

直前で動けなくなる

✓ 行けなかった日は、

親子でどっと疲れる



ママは毎朝、

時計と娘の顔を交互に見ながら

心がジェットコースター状態でした。



「今日は起きられそう?」

「行けそう?」

「何時間目からなら行ける?」

起きられたらホッとする。

起きられないと、がっかりする。

 

そうしてとうとう、

起きられなくなり完全不登校に。



そしてふと、頭をよぎる。

「このまま高校生になれるのかな」

「楽しい女子高生ライフを、

送らせてあげられるのかな」

心配だからこそ、不登校になっても

朝に全神経を集中させていました。

 でも、このママが講座を決断し、

まず変えたのは「朝の接し方」

ではありませんでした。


このママが講座を受けるときに

一番大きかった動機はこれでした。

「この子に、楽しい高校生活を

送らせてあげたい」

 そして私は伝えました。

「朝に注目しないでください」

正確に言うと、

朝“だけ”を見ない、です。



代わりに意識してもらったのは、

夜の過ごし方。

実はここに、お子さんの回復の

分岐点があるのです。

 

回復を支えるママは

「夜」を見ています。



学校に行かせたいママは、

朝に注目します。



- 起きられた?
- 行けそう?
- 今日は何時間目まで?

起きないと、がっかりする。

「またダメだった」と感じる。

そして、未来を悲観してしまう。


一方で、

回復をサポートできるママは

夜を見ています。


✓ 夜、どんな表情で過ごしていたか
✓安心して笑える時間はあったか
✓ 布団に入る前、
気持ちは落ち着いていたか
✓「楽しかった」で一日を終えられたか


なぜ「夜」がそんなに大事なのか

ここ、脳の話を少しだけ。


私たちの脳は、

寝ている間に、

その日の感情と記憶を整理します。

- 不安
- 緊張
- 失敗感
- 安心
- 楽しさ

どんな気分で一日を終えたかが、

そのまま翌朝の“土台”になる。


だから

朝がつらい子ほど、

問題は朝そのものじゃない。


夜に、どれだけ

「安心を持ったまま」終われたか


ここが整い始めると、

朝は“頑張らせなくても”

少しずつ変わり出します。



このママがやめたこと・始めたこと。

この中3女子のママがまずやめたのは、

✓朝の声かけを増やすこと

✓起きられた/起きられないで
一喜一憂すること

✓「明日はどうする?」を
夜に詰めよること



代わりに始めたのは、

✓夜に一緒に笑える時間を意識する

✓受験や学校の話を、夜は極力しない

✓ 「楽しい気持ち」で一日を閉じる

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すると、

すぐに朝が完璧になったわけでは

ありません。


でも、

✓ 夜の空気がやわらいだ
 
✓表情が少しずつ緩んだ

 ✓朝の“しんどさの波”が小さくなった

そんな変化が、確実に起き始めました。


そうして、2週間後、

一度、昼夜逆転傾向に

なったお子さんはそこから立て直し、

再び、学校に挑めるようになりました。


もちろん、サポートの速さも

大きく影響していますが、

ママが「夜」のサポートに

集中して回復を加速した結果です。


 朝を変えたいなら、夜から整える


朝がつらい子ほど、

朝に正解を探しても、うまくいきません。


必要なのは、

- 無理に動かすことでも
- 気合を入れさせることでもなく

「安心のまま、一日を終えられる設計」

それができると、

朝は“少しずつ”整います。
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あなたは今、

朝を見ていますか?

それとも、

夜を見ていますか?


今日のメルマガが、

ママの視点を少しだけズラす

きっかけになれば嬉しいです。


今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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