完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

受験生の「どの学校がおすすめですか?」に答えられない理由

配信時刻:2026-02-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『「どの学校がおすすめですか?」

 に答えられない理由』

 

というお話です。

 

私事ですが、

中学校で生活の中で3回不登校を

繰り返した長女。

 

このたび、志望校に合格しました!

 

3回も不登校を繰り返しましたが

かかわり方の軸を知っていたからこそ

その都度、力をさらにつけて

学校にトライしていくことができました!

 

軸があるって強いですよ。

 

さて、

学校が合わなくなったとき、

多くのママが一番

知りたくなるもののひとつが、これです。

 

「どの学校がおすすめですか?」

 

でもね、今日ははっきり言いますね。

 


この質問をしているうちは、

どんな進路でもまた

つまずきやすいんです。

 

なぜだと思いますか?

 

問題は

「学校選び」じゃないからです。

 

学校が合わない子の多くは、

「環境が悪かった」わけでも

「本人の努力不足」でもない。

 

合っていないポイントが

整理されないまま、

環境だけを変えようとしている…

 

ここが一番の落とし穴なんです。

 

だから

✔ 転校してもつらい

✔ 通信に行っても動けない

✔ 高校進学が不安になる

が、繰り返されます。

 

まず見るべきは「3つの視点」

 

学校が合わない子は、

大きく分けると

この3つのどこか(または複数)に

負荷がかかっていることが多いんです。

 

① 集団生活・行動面

・みんなと同じペースがしんどい
・時間管理が苦手
・感覚過敏で疲れやすい
・朝がとにかくつらい
・ストレスが体調に出やすい

こういうお子さんは、

キャパを超えた瞬間に動けなくなるタイプ

 

② コミュニケーション面

ここは2タイプに分かれます。

こだわりが強くズレやすいタイプ


・空気が読めない
・一方的に話す
・思ったことをそのまま言う

 

繊細すぎるタイプ


・空気を読みすぎる
・自分の気持ちが言えない
・人の目が気になりすぎる

 

→ 後者は「いい子」に見えやすいけど、

内側はずっと緊張状態です。

 

③ 学習面

「勉強しない」も分解すると

それぞれに理由がちがうんです。

 

A:できていたのに突然できなくなった子
→ 完璧主義で燃え尽き型

B:こだわりが強く興味に偏りがある子
→ 意味が分からないことに
エネルギーを使えない

C:学習の基礎に負荷がある子
→ 聞く・見る・整理・書くがどこか苦手
さを抱えている

 

→こんな理由で 同じ「勉強しない」でも
必要なサポートは全然違います。

 

ここまで読んで、

「うちの子、当てはまるかも…」

と感じた人もいると思います。

 

でもね、

落ち込まなくていいんです。

 

大事なのは

✔ どの学校に入れるか

ではなく

どんな関わりなら力が戻るか

その調整ができるのが一番の場所、

になるわけです。

 

どの場所が一番お子さんの

力を伸ばせるか…

答えは「おうち」です。

 

学校は選べる。

制度も探せる。

 

でも

毎日、安心を積み直せるのは

おうちだけ。

 

・どこで疲れているのか

・何に不安を感じているのか

・どこなら回復できるのか

 

これを見立てて、

負荷を下げ、回復を助ける。

 

ここが整って初めて

「学校」や「進路」が

本当の選択肢になるんです。

 

今日は無理に動かさなくていい。

 

まずは

「うちの子は、

どこで一番エネルギーを消耗している?」

ここを考えてみてください。

 

進路準備は、

学校探しからじゃありません。

 

おうちでのサポート設計から始まります。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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