完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

情報を集めるほど、子育てが苦しくなる理由

配信時刻:2026-02-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「情報を集めるほど、

 子育てが苦しくなる理由」

 

というお話です。

 

子育てで不安になると、

私たちはつい「情報」を探しにいきます。

 

検索する。

人に聞く。

成功例を読む。

専門家の言葉を集める。

 

でも、行動しているのに、

なぜか心は軽くならない。

 

むしろ、

知れば知るほど苦しくなる

そんな感覚はありませんか?

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不思議に思われるかもしれませんが、

子育てが苦しくなる原因は

「行動が足りないから」でも

「情報が足りないから」でもありません。

 

むしろ逆です。

 

正解を集めすぎている

それ自体が、

苦しさを生んでいることがあります。

 

正解探しをしている時、

ママの頭の中では

こんなことが起きています。

 

・これは合ってる?

・前に聞いた話と違う

・うちの場合はどうなんだろう

・間違えたら取り返しがつかないかも

 

つまり、

判断の軸がすべて「外」にある状態。

 

SNS

専門家

他の家庭の例

一般論

 

そこに子どもを当てはめ続けると、

どんな選択をしても

「これでよかったのかな?」

が残るんです。

 

ここで、一つだけ

大事な視点をお伝えします。

 

不安が消えないのは、

情報が足りないからではありません。

 

「自分で判断する視点」が

育っていないだけなんです。

 

これは能力の問題ではありません。

 

例えば、

 

今日は休ませた方がいい?

それとも、少し背中を押す?

声をかける?

見守る?

挑戦?

それとも回復優先?

 

正解を探して選ぶと、

どれを選んでも不安が残ります。

 

たとえば、

ブラウザのタブが20個開いてる状態

に近いんです。

 

・生活リズム
・学校
・将来
・自己肯定感
・運動
・食事
・人間関係
・今朝の態度の意味
・昨日の言葉の後悔

 

どれも「閉じていいタブ」に見えない。

 

でも…

スマホが重くなる原因って、

どのタブの内容が悪いかじゃない

開きすぎてること自体が問題です。

 

1つ1つは正しいことも

同時に走らせると、フリーズする。

ママも同じで、

「全部ちゃんとやろう」とした瞬間、

思考が止まるんです。

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でも、

「今のこの子を見て、私はどう感じたか」

を基準に選ぶと、

 

たとえ結果が思い通りでなくても、

その軸でまた次の一手を選び取ることが

できます

 

ここで、問いかけさせてください。

 

今のあなたは、

・子どもをちゃんと見ている?

・それとも、自分の

 不安を消そうとしている?

どちらでしょうか。

 

答えは出さなくて大丈夫です。

ただ、少し立ち止まって

感じてみてください。

 

正解を集める子育てから、

自分の視点で選ぶ子育てへ。

 

それができるようになると、

関わりは驚くほどシンプルになります。

 

今日は、

「正解を探さなくてもいいときがある」

そのことだけ、

心に残してもらえたら嬉しいです。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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