完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【進級に向けてあと1名だけ!】不安で動けない子に圧倒的に足りないもの…

配信時刻:2026-02-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※文末に2月最後の募集です。
次回は3月です。

定員の倍ほどお申込みがありましたが、
2月9日月曜日12時だけ枠があります!

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.jpg

✓不安で動けない子の脳の反応

✓ココロとカラダのストレス反応の仕組み

✓効果的なこえかけ

などが学べます。

ーーー

 

さて今日は

 

「朝起きられない、

 不安で動けない子に

 圧倒的に足りないもの」

 

というお話です。

 

動けない子に足りないのは

“根性”じゃない。

足りないのは“ことばのインプット”

というお話です。

 

今日は、

マイペースで、

不安が強くて、

完璧主義で、

朝も起きられない…

 

そんな

“典型的にしんどいタイプ”の子が、

少しずつ回復していくときに必ず通る

ある共通点の話をします。

 

それは

 

「ことばの力が必要」

ということです。

 

「え、結局、声かけの話?」

と思ったかもしれません。

 

でも今日の話は、

“うまい声かけフレーズ集”

なんてお話じゃありません。

 

もっと根っこ。

脳のつながりの話です。

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不安が強い子って、

頭の中でこんなことが起きています。

 

  • 怖い

  • 失敗したくない

  • 間に合わないかもしれない

  • 迷惑かけるかもしれない

  • 変に思われるかもしれない

 

この“怖い”っていう感情は、

気合いや正論で消せません。

 

なぜなら、怖さは

「感情」じゃなくて

脳の反応だからです。

 

そしてこの感情系の脳

(ざっくり扁桃体)は、

 

ことばと結びついた

瞬間から落ち着き始める

という特徴があります。

 

たとえば、こんな感じ。

 

朝、布団から出られない子に

「早く起きて!」と言っても

もっと固まります。

 

でも、

 

「今、体はどんな感じ?」

「怖いが強い?だるいが強い?」

「学校のことが浮かんでる?」

 

こうやって

感情にラベル(名前)をつけると、

子どもの表情が少し緩む

ことがあるんです。

 

これ、気のせいじゃなくて

“ことば”が感情系の脳とつながり

気持ちの整理がつき始めるサインです。

 

感情は

消すものじゃなくて、

言葉で輪郭をつけるもの。

 

ここが最初の回復ポイント。

 

それから言葉の力は

感情の整理だけに役立つものでは

ありません。

 

マイペースな子、完璧主義な子って、

やる気がないように見えやすいです。

 

でも実際は逆で、

 

頭の中が“散らかりすぎて”動けない

ってことが多い。

 

たとえば「朝の支度」。

 

私たちは無意識にできるけど、

繊細な子ほど

 

  • 何から手をつける?

  • どこまでやればOK?

  • 失敗したらどうなる?

  • 間に合わなかったら?

 

 

こういう情報が一気にきて、

脳がフリーズします。

 

そのとき必要なのが、

 

理解系の脳(ざっくり前頭前野)を

“ことば”で整理してあげること。

 

たとえばこう。

 

「今は“起きる”だけで合格」

「次は“顔洗う”だけ」

「その次に“制服”ね」

 

ポイントは

未来の一歩を小さくすること。

 

「全部やる」じゃなく

「次の一手」だけ。

 

これが理解系の脳を刺激する方法です。

 

ここまで読むと、

こう思うかもしれません。

 

「感情もことば」

「理解もことば」

「…結局、ことばなの?」

 

そう。

結局、ことばです。

 

実は、不安の根底に

ネガティブ思考があると

ことはもっと厄介です。

 

こういうタイプのお子さんは

思春期に特に脳の配線が混線し

たとえるならバグを起こしやすく、

 

感情系が暴走し、

一方で理性の脳の働きが一旦落ちます。

 

ネガティブ思考が止まらないのも

そのせいです。

 

さらには、そのネガティブ思考のせいで

より混線してしまい、

ますます固くむすばって

しまうこともあります。

 

だからこそまずは、

言葉の力で配線を整えてあげるんです。

 

毎日毎日、

修正できるまで繰り返す、

これが大事なんです。

 

でもここで言う“ことば”って、

 

正論を言うことでも

説得することでも

励ますことでもない。

 

もっと機能的に脳の配線を

整えるもの。

 

脳の中の配線をつなぐための“ことば”

です。

 

朝起きられない子は

怠けているわけでも、

甘えているわけでもない。

 

ただ

 

  • 感情が先に反応して(怖い・緊張)

  • 理解がまとまらず(先が見えず)

  • 未来への一歩が出てこない

 

 

この3つが重なると、

体が動かなくなる

ということなんです。

 

つまり、必要なのは

「早く起きるための指示」ではなく、

“脳が動ける状態”を取り戻すサポート。

 

もしあなたのお子さんが

 

  • マイペース

  • 不安が強い

  • 完璧主義

  • 朝起きられない

 

 

このタイプで、

「これ以上どうしたらいいの?」

って思うくらい頑張っているなら、

まず知っておいてほしい。

 

あなたが悪いんじゃない。

子どもが悪いんでもない。

 

ただ、

今“動けない配線”になっているだけ。

 

そこに

ことばでひとつずつ橋をかけていく。

 

焦らず、少しずつ。でも確実に。

明日の朝、あなたがかける一言は

何にしますか?

 

もしもその声かけがわからない、

そんな時は勉強会にお越しください。

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脳が再起動するそんな声かけをひとつでも
持って帰りたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69419/2/

2月9日12時の枠だけあと1名
空きがあります。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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