完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

勉強会、満席なのですが…。回復のステージを見誤らないで!親との子の「とらえ方」のずれが回復を妨げる!

配信時刻:2026-02-03 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※文末に募集があります!

なんともう満席なのですが、

 

勉強会初日に12名と偏りがあり、

✓2月6日金曜日10時

✓2月9日月曜日12時

の枠に空きがあります!

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人数が少ない勉強会は

個別で現在地を確認でき、

ご質問にお答えすることができるので

大チャンス!

 

文末からお申込みください^^

ーーー

さて今日は

 

回復のステージを見誤らないで!

 親との子の「とらえ方」のずれが

 回復を妨げる!」

 

というお話です。

 

今日は、 ママをいちばん混乱させる

子どもの言動についてお話しします。

 

「え?それできるのに、  

なんでこれは無理なの?」

 

そんなふうに感じたこと、ありませんか。

 

生徒さんからこんなご相談が

ありました。

※中学生で対人不安がある女の子。

 

久しぶりに、

「唯一気が合う」親友の家に

遊びに行けました。

 

しかも、 玄関まで送ったら

一人でピンポンして入っていけたんです。

「すごいじゃん…!」 と、

心の中でガッツポーズ。

 

その日の夜。

妹のキャンプの提案に

「お友達呼びたい!」

 

パパのお友達に会いに行くのに、

「私も行きたい!」

 

こんなふうにやる気が出てきていました。

 

あれ? 行きたい気持ち、

ちゃんと出てる。

 

しかも、

「新学期から行きたい」とも

話し始めました。

 

なのですが、同時に…

「勉強はする!  

でも中学は無理。

別室登校も無理!」

「先生には会いたくない。」

 

さっきまでの前向きさとはうらはらに

学校に強いブレーキがかかっている

そんな矛盾をママは感じました。

 

「高校に行けると思ってるなら、  

今の行動量なら別室登校は

いけるんじゃ…?これは甘え?」

 

そう感じてしまうのも、

無理はありません。

 

ママはなんとか3学期中に

学校に復帰できないか、

悩み始めました。

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でもこの言動、

実は矛盾じゃありません。

 

結論から言うと、

この状態は「ブレている」のではなく、

回復が始まっているサインです。

 

このタイプの子は、

マイペースで完璧主義・繊細、

不安も強い。

 

一度決まった気持ちが変わりにくい。

その一方で、

おうちで成長を加速させておけば

「安心の条件」が合う場だけで

動けるんです。

 

なぜ高校は「行けそう」で、

中学は「無理」なのか 。

本人の言葉に、

答えがあります。

 

「高校は外部生が来て、

人が増えるから行ける」

 

この言葉からわかるのは

お子さんがしんどいのは、

関係性が固定された場所。

 

中学には、

✓過去の記憶

✓人間関係の履歴

✓評価された感覚

というネガティブな記憶が

詰まりすぎている。

 

一方、高校は、

人が入れ替わる。

 

自分を知らない人が多い、

だからやり直せるイメージが持てる。

 

=安全予測が立つんです。

 

ママから見ると、

「別室なら負荷が低いのでは?」

と思いますよね。

 

でも本人にとっては、

✓職員室に行く先生と話す

✓「登校している自分」を

意識させられる。

この対人不安+評価の場

という負荷が高いんです。

 

4月からのために

登校して慣れておけばいいのに…

 

これは親の勝手なとらえ方。
※愛情があるが故なのですが…

 

このとらえ方のずれが

回復を妨げることがあります。

 

お子さんを無理な登校に追い込み、

さらにネガティブな記憶をため込んだり、

 

「選択肢がない」という「不安」

がインプットされ、

今まで積み上げた対人関係の不安が

またぶり返したり。

 

こんな時は、

学校への行動量を増やす時期ではなく、

対人関係の“質”を回復させる

時期なんです。

 

今、いちばん伸ばしたい力は

すでに、お子さんが証明しています。

 

✓ 一人で友達の家に行けた

✓「行きたい」「やりたい」を

言葉にできた

✓高校という未来を語れた

✓会う大人を自分で選べた

 

これは全部、

対人関係の回復が始まっているサイン。

 

今大切なのは、

「登校させる」ことより、

登校時にネックになる

対人面の力を育てること。

 

 ママはいつでも先を見て、

必死に考えています。

 

でも特に回復期(ステージの5番目)は

「子どもが自分で選んだことを信頼する」

それが、いちばんのサポートになります。

 

◯◯◯さんは

お子さんの回復段階を

しっかり把握できていますか?

 

今必要な力を見極めることが

できますか?

 

もしも、「できていないかも…」

「どうしたらいいかわからない…」

そんな時はぜひ勉強会に

お越しください。

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お子さんの「今」をしっかりサポートして
回復につなげたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69419/2/

 

あなたの一歩がお子さんの未来を

切りひらきます!

 

お子さんに選択できる未来を手渡すのは

あなたです!

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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