完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
今日で最後!「正解が分からないまま」の子育てが、いちばん頼りない理由
配信時刻:2026-01-31 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^※文末に最終募集の
お知らせがあります。
さて今日は、
「『正解が分からないまま』の
子育てが、いちばん頼りない理由
~正解を知らない子育ては、
運任せになる~」
というお話です。
具体的な声かけや生徒さんのお話はしません。
その前に、
もっと大事な視点を
お伝えしたいからです。
不安が強くて動けない子を前にすると、
多くのママはこう考えます。
・もう少し様子を見よう
・本人のやる気が出るまで待とう
・今は無理させない方がいい
・そのうち落ち着くかもしれない
どれも、
間違いではありません。
むしろ
「子どもを思っているからこそ」
出てくる考えです。
でも、
ここで一つ問いかけさせてください。
その選択は、
“いちばん大切なもの”を
守れていますか?
多くのママが、
まだ気づいていないことがあります。
それは、
「関わり方を判断できる状態は、
調子が崩れても、
また立て直せる“余力”になる」
ということです。
子どもが学校に行けるかどうか。
朝起きられるかどうか。
笑顔が増えるかどうか。
それらはすべて結果です。
でも結果より先に、
家庭にあるかどうかで
その後を決定的に分けるものがあります。
それが、
・ママが迷っていない
・関わり方に“理由”がある
・今日は押すのか、引くのかを判断できる
この判断できる状態です。
実はここがないまま、
どれだけ頑張っても、
どれだけ待っても、
✔ 良くなったと思ったら崩れる
✔ また不安がぶり返す
✔ ママだけが消耗していくこのループから抜けられません。

講座を受けていないママの多くは、
無意識にこう考えています。
「いつか子どもが変われば、
私も楽になるはず」
でも現実は逆です。
ママが判断できる状態に戻ったとき、
初めて子どもは動けるようになります。
多くのママが思っている「回復」は、
・朝起きられるようになった
・学校に行けるようになった
・前向きになったこういう目に見える変化だと思います。
でも実は、
それだけを回復だと思っていると、
苦しくなります。
なぜなら、
不安が強い子の回復は、
必ず揺り戻しが起きるからです。
・調子が良かったのに、また動けなくなる
・新学期で一気に崩れる
・「もう大丈夫」と思った矢先に戻る
だから、
回復は
「良くなった状態をキープすること」
ではありません。
崩れたときに、
どう戻すかが分かっていること。
これが本当の回復です。
✔ 無料で集めた情報
✔ SNSの断片的な声かけ
✔ 自己流の頑張り
これらは「知識」にはなります。
でも
「判断できる力」にはなりません。
無料で集めた情報や
SNSの断片的な声かけは、
地図を持たずに、
たくさんの「行き先案内板」だけを
集めているようなものです。
「右がいい」
「いや左」
「ここで待て」
「今がチャンス」

案内板は増えるのに、
自分が今どこにいるのか分からない。
知識はあっても、
判断できない状態です。
判断できないままの関わりは、
どれだけ愛情があっても
回復を止めてしまうことがあります。
本当に価値があるのは、
・迷ったときに戻れる軸
・不安が出たときの見立て
・関わりを選び直せる判断基準
これが家庭にあること。
これは
「あとで考えること」ではなく、
今すぐ整える軸です。
もし今、
・また春が来るのが怖い
・期待と不安を行き来している
・このままでいいのか分からない
そう感じているなら、
それはあなたが
ダメだからではありません。
価値基準が、
まだ“お子さんの状態”に
置かれているだけです。
回復は、
待つものではなく設計するもの。
その設計を学ぶかどうかは、
能力ではなく
価値の選択です。
回復は、
自然に整うものではありません。
どこで踏みとどまり、
どこで動くかを決める設計です。
それを学ぶかどうかは、
能力ではなく、
何を大切にするかという
価値の選択です。
もし今、
・このまま待っていていいのか分からない
・関わり方に理由を持ちたい
・また崩れたときに、
立て直せる自信がほしいそう感じているなら、
価値基準が上がってきたサインです。
今回のセミナーは、
この設計のために必要な、
基礎知識を学び、
これまでの実例と一緒に
整理する時間です。

回復の設計が上手になりたいママは
こちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69419/2/正解を押し付けることはしません。
ただ、
「自分は、何を大切にして
関わりたいのか」
それを確認しに来てください。進級・進学という節目は、
待っているだけでは
通り過ぎてしまいます。
でも、
設計を知っている家庭だけが、
この時期を「回復のチャンス」
に変えています。
まずは知ることから
一緒に始めてみませんか?
今日はここまでです。
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