完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

思春期に入ってから、ネガティブ思考が強くなり、急にしんどくなる理由

配信時刻:2026-02-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

「思春期に入ってから、

ネガティブ思考が強くなり、

急にしんどそうな理由」

 

思春期の子を育てているママなら

一度は感じたことがあるはずの違和感に

ついてお話しします。

 

ネガティブ思考のお子さん、

思春期になると急に不調が現れることが

あります。

 

「前はこんなにしんどそう

 じゃなかったのに」


「急に無気力になった」


「不安やイライラ、

 こだわりが強くなった」

 

これ、

甘えでも反抗期でもありません。

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実はネガティブ思考の思春期の子は、

3つの負荷が同時に重なる時期

生きています。

 

私はこれを

“思春期の三重苦”と呼んでいます。

 

① もともとの脳の特性(過敏さ)

まず1つ目。

不安が強い

繊細

人の反応に敏感

 

こうした子は、

もともと脳が刺激を強く

ネガティブな情報を

受け取りやすい特性を持っています。

 

音・視線・言葉・空気。

周りが気づかないことまで、

全部受け取ってしまうんです。

 

だから疲れやすく、

家に帰るとぐったりしてしまうんです。

 

② 思春期という「負荷の多い環境」

 

思春期に入ると、


・勉強の難易度が増す
・友達関係の複雑化
・評価される環境
・生活態度も評価の対象
・順位づけ
・教科ごとに変わる先生との関係
・部活の先生や先輩との新しい人間関係
・塾や部活での生活リズムの変化

生活そのものが

評価と比較の連続になります。

 

「ちゃんとやれているか」
「浮いていないか」
「嫌われていないか」

これだけでも、

脳には大きなストレスです。

 

③ ホルモンバランスの変化

思春期は、

ホルモンバランスが大きく変化します。

一時的に「偏桃体」の過敏さが増す時期

でもあります。

 

気分が落ちる
眠れない
朝起きられない
理由なくしんどい
イライラする

 

本人にも

「なぜか分からない不調」が

起きやすい時期です。

 

この3つが同時に重なる

その負荷がどんどん強くなると、

今まで見えていなかった、

ネガティブ思考が急に顔をのぞかせる

ようになります。

 

だからネガティブ思考の思春期の子は、

ある日突然、

動けなくなっていくのです。

 

ここで、

多くのママが間違えやすい

ポイントがあります。

 

「今までできていたのに」
「やればできるはずなのに」

そう思って、

励ましたり、背中を押したり、

なんとか前に進ませようとする。

 

でも、

脳がこれだけ負荷を受けている状態では、

前向きな声かけほど、届かなくなります。

 

必要なのは、

気合でも、我慢でもありません。

 

大事なのは、

この三重苦を前提に、

関わり方を変えること

 

・今脳はどんな状態?

・だったらどうする?

 

この思考パターンです。

 

思春期の回復は、

一直線ではありません。

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良くなったと思ったら、

また崩れることもある。

 

だからこそ、

必要なのは結果ではなく、

崩れても戻せる判断基準です。

 

まずはこの視点から

学んでみましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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