完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

迷いながらも決断したママが、 たった1か月半で手にした変化成長

配信時刻:2026-01-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、


「迷いながらも決断したママが、

たった1か月半で手にした景色」

についてお話しします。

 

個別相談で、

時々こんな言葉をよく耳にします。

 

「やった方がいいのは分かるんです」

「でも、まだ決めきれなくて…」

「もう少し様子を見た方が

 いいのかなって」

 

その“迷い”は、とても自然です。

実際に私も受講するときには

半信半疑な状態で始めた一人。

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むしろ、真剣に子どもと

向き合っている証拠です。

 

今日は、

まさに半信半疑のまま

一歩踏み出したママと、

 

中1ギャップで4か月不登校だった

男の子の実話をご紹介します。

(前回の受講の様子)

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そのママが講座に来られた時、

こんな言葉を口にされていました。

 

「正直、

本当に変わるのか分からないです。」


「私も、かなりしんどくて

できるかどうか…」

 

中学入学後、

環境の変化についていけず、

4か月間ほぼ不登校。

 

外出も嫌がり、

友達とも距離ができ、

家ではゲームと動画ばかり。

 

ママはずっと考えていました。

「今、動くべき?」

「それとも、まだ待つべき?」

「私の判断で、自分も

 この子も追い込まない?」

 

このママが選んだ理由は、

「完璧な確信」ではありません。

 

「迷ったままでも、

 今のやり方ではうまくいかない。

 藁にもすがる思いで…」

 

それだけでした。

 

・どう動かすか

・どこへ行かせるか

ではなく、

 

「私は、どんなスタンスで

この子と向き合うのか」

 

そこから整え始めたんです。

 

すると1か月半後の冬休み明け、

驚くような変化が起きました。

 

・4か月ぶりに、フリースクールに挑戦

・2か月ぶりに、お友達と遊びに行けた

・そして、新学期

 

「おれだって本当は頑張りたい。

 学校に行こうと思う」

 

そう宣言して、

再登校していきました。

 

でも一番大きかったのは、

行動の結果ではありません。

ママの言葉です。

 

「やっと、

私がこの子を“先導できている”

感覚が持てました」

 

このママは、

魔法の声かけを覚えたわけでも、

不安がゼロになったわけでもありません。

 

ただ一つ変わったのは、

 

「迷いながらも、

自分で決めるスタンスを持てたこと」

 

・正解を探しすぎない

・誰かに委ねすぎない

・子どもの反応に振り回されすぎない

 

その姿勢が、

子どもにとって

一番の安心材料になったのです。

 

もし今、

あなたが未知のことへの不安で

立ち止まっているなら。

 

その迷いは、

「判断を間違っているサイン」

ではありません。

 

「本気で考えている証拠」です。

 

でも同時に、

「決断しない」という選択は、

現状維持ではないということも

お伝えしておきたいんです。

 

時間は止まらないから、

迷っている間にも

本来なら手にできた

経験や回復のチャンスは

静かに通り過ぎていきます。

 

何もしなければ、

失敗はしないかもしれない。

 

でも同時に、

手にするはずだった未来も

失われていく。

 

決断とは、

リスクを取ることではなく、

可能性を取り戻すことです。

 

人はたった1か月半で変われます。

 

決断は、

自信がついてからするものでは

ありません。

 

決断したあとに、

自信が育つ。

 

この順番です。

 

あなたもそっと未来への一歩を

踏み出してみませんか?

 

また、続きは明日。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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