完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

本日リリース!「うちの子、4月に間にあうの?」

配信時刻:2026-01-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「うちの子、進級に間に合うの?」

 

の疑問にお答えします。

 

昨日のメルマガを読んで、

きっとこんな気持ちになった方も

いると思います。

 

「頭では分かるけど、

 うちの子は間に合うのかな…」

「もう少し様子を見た方がいい気もする」

 

今日は、

実際に“この時期から動き始めて、

4月に間に合ったママの話”を

少しだけお伝えします。

 

中学1年生男の子のママ。

 

去年の今頃は皆さんのように

毎日悩み、

 

お子さんの将来を心配しては

子育てを投げ出したい、

そんな気持ちにもなっていたママの

お話です。

 

そのママが講座に来られたのは、

まさに今と同じ時期でした。

 

・朝はほとんど起きられない

・学校の話をすると表情が固まる

・「4月どうする?」という
 言葉が言えない


・親の方が先に焦ってしまう

 

でも、そのママが一番悩んでいたのは

 

「今、動かしていいのか。

待つべきなのか分からない」


ということでした。

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サポートしたいのに

押したらいいのか

引いたらいいのか

皆目見当がつかないのです。

 

勉強を増やしたわけでも、

学校と交渉しまくったわけでも

ありません。

 

一番最初にやったのは、

“関わり方の軸を変えること”でした。

 

・できた/できないで見ない

・未来を先に心配して声をかけない

・「登校」をゴールにしない

 

代わりに、

「今、脳が回復する順番」に

合わせて関わる

ただそれだけ。

 

すると4月、どうなったか。

その子は

回復の途中段階で

「学校にトライする」選択をしました。

 

まずは週に1回から。

教室に入り少しずつ

滞在時間を伸ばしていきました。

 

行く前は当然不安を抱えていましたが、

少しずつ自信と体力をつけていきました。

 

ママは決してせかしませんでした。

行くか行かないかの判断は

すべてお子さんにゆだねたのです。

 

自由に選びながら、

休息の日もしっかり脳の成長時間に

変えることで

 

進級という節目を、

自分の足で登校する姿で迎えました。

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ママが言っていた言葉が、

今も印象に残っています。

 

「もっと早く受講を始めていれば

もっと早く戻してあげることが

できたのにと感じます。

 

それでも、

“この時期に、正しい順番で

関われた”ことが一番大きかったです」

 

そのご家庭が特別だったわけでは

ありません。

 

大事なのは、

「いつ・何を・どの順番で整えるか」を

間違えなかったこと。

 

4月は、待ってくれません。

 

でも、

今から整え始めた人が、

間に合う可能性は確かにあります。

 

・うちの子は対象なのかな

・もう少し様子を見た方がいい?

・今動くのは早すぎる?遅すぎる?

 

そう思っているなら、

まずはこれを読んでみてください。

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お子さんの現在地を知りたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69140/2/

 

4月に向けて必要なのは、

頑張らせることでも、

決断することでもありません。

順番を、間違えないこと。

 

それだけで、

4月の景色は変わります。

 

今日はここまでです。

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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