完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

人との境界線がなく、人間関係で消耗する繊細な子へのサポートはこれ!

配信時刻:2026-01-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「人との境界線がなく、

 人間関係で消耗する繊細な子への

 サポートはこれ!」

 

というお話です。

 

「学校から帰ると、

なぜか毎日ぐったりする理由」

 

学校から帰ってきたわが子を見て、

「あれ?」と思ったことはありませんか。

 

特別なトラブルがあったわけでもない。

友達とも普通に話してきたと言う。

先生からの連絡もない。

 

それなのに、

玄関を入った瞬間から、

なんとなく元気がない。


ソファに座って、ぼーっとしている。

話しかけると、

「別に普通だよ」

「疲れてない」

そう返ってくる。

 

でも、


“本当に普通な感じ”ではない。

今日はそんな子の話をします。

 

 

以前、こんな相談がありました。

「学校は嫌じゃないみたいなんです」

「友達関係も問題なさそうで」

「でも、帰宅後は毎日

ぐったりしていて…」

そのお子さんは、

クラスではよく気がつく子でした。

 

クラスの代表を務めたり、

部活でも大事な役割を担ったり、

頼られる存在でもありました。

 

周りの空気を読む。

誰かが困っていたらすぐフォローする。

場が微妙になる前に、明るく振る舞う。

 

大人から見ると、

「いい子」「気が利く子」

「安心できる子」。

 

でも、

本人はほとんど自覚がありません。

 

「普通にしてるだけ」

「別に気を使ってない」

そう言います。

 

ただ。


一日が終わる頃、

体だけが正直に疲れを出す。

 

これは「問題行動」ではありません。

メンタルの弱さでもありません。

 

人との境界線が、

とても薄い子に起きやすい状態です。

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このタイプの子は、

自分の感情より先に、

相手の感情をキャッチします。

今、誰が不安そうか

・場の空気はどうか

・自分がどう振る舞えば丸く収まるか

それを、考える前に“感じ取って”しまう。

 

集団の場ではダイレクトに刺激を

受け取ってしまい、ストレスになり

脳がキャパオーバーになりやすいんです。

 

だから、

自分がしんどいかどうかを

自覚する前に、合わせてしまう。

 

結果、

自分の感情は後回し。

一日分まとめて、家に帰ってから

どっと疲れが出る。

 

よくあるサインがこちらです。

・帰宅後、急に無口になる
・「大丈夫」が口癖
・人と会った後にどっと疲れる・荒れる
・本音を聞くと「わからない」と言う

これは、

気を使っていないようで、

実は使いすぎている状態です。

 

ここで、

親がやりがちな声かけがあります。

「もっと本音を言いなさい」

「思ってること、ちゃんと話して」

でも、このタイプの子には、

これが逆効果になることが多いんです。

 

なぜなら、

本人も分からないからです。

 

感情を感じる前に、

“周りを見るモード”が

常にONになっている。

 

だから大事なのは、

感情を聞くことではなく、

体の感覚に意識を戻すこと

 

感情は五感刺激から作られます。

この体感レベルの知覚を

まずは確認する、代弁する、

こんな会話を心がけましょう。

 

例えば、こんな聞き方。

「きっと疲れてるんだよ。」

「今、体調はどんな感じ?」

「今日は休んだ方がよさそうだね」

 

まずは

感じたり、気づいたりする

その土台をつくりましょう。

 

私の娘も小学校時代は

繊細タイプの優等生でした。

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小学校時代は児童会の副会長もつとめ、

テストもほとんど100点ばかり。

みんなに好かれていて

卒業式ではピアノの伴奏まで

つとめました。

 

ですが、中1ギャップで不登校になり、

そこから「感情を育てる」ことに

本格的にフォーカスしたのです。

 

すると、たった1か月で

「なんか自信がみなぎってきた!」

 

そして2か月後、学校復帰の際には

「なんかキャラ変わった?」

と言われるほど自然体でふるまえるように

なっていました。

 

実は繊細さんの感情を伸ばすことは

それ以外の課題も思いっきり

解決してくれることにつながります。

 

「あれしたい!」の感情で主体性が増し、

集団の場でダメージを受けにくくなり、

行動の切り替え力も増して、

さらにはやる気も出て、

その子の人生が色づいていきます。

 

このタイプのお子さんにとって

「感情」を際立たせることは

人生そのものをかえる分岐点なんです。

 

境界線は、

教えて引くものではありません。

 

自分の感覚を感じ直すことで、

少しずつ育っていくものです。

 

“いい子”でい続けている子ほど、

一番、SOSを出しにくいんです。

 

問題が起きてからではなく、

こういう「小さな違和感」に

気づけたママから、

関わりを変えていけます。

 

もし、

今日の話に少しでも重なるところが

あったら…


それは、あなたの感覚が

合っているサインです。

 

焦らなくて大丈夫。

境界線は、これから育てられます。

 

気づいた今が、

一番早いタイミングだから。

 

ここから一緒に

スタートしていきましょう。

 

 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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