完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

締め切り間近!「なんでうちの子が⁉」不登校の原因と今すぐできること!

配信時刻:2026-01-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※募集は文末です。

 

さて今日は

 

「なんでうちの子が⁉」

 不登校の原因と

 進級までに今すぐできること』

 

についてお伝えします。

 

「なんでうちの子が⁉

学校で嫌なことでもあるのかな。

私の育て方が悪かったのかな。」

 

お子さんが不登校になると、

原因を知りたくて子どもに聞いてみたり、

自分自身を振り返ったり、

誰かのあの言葉が悪かったのでは⁉

と真相を知りたくなりますよね。

 

結論から言うと、

不登校は“やる気の問題”では

ありません。

 

そして、

お子さんも、お母さんも、

誰も責められる存在ではないんです。

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少し肩の力を抜いて、読んでくださいね。

 

──────────────────
■ 不登校の原因は1つではありません
──────────────────

これまで多くの親御さんと

向き合ってきて感じるのは、

・原因は複合的
・そして環境要因が大きい
・誰の「性格のせい」でもない

ということ。

 

今日は特に大きい3つを取り上げます。

──────────────────
 ① 学校教育の“構造”
──────────────────

同じ時間に
同じ場所で
同じペースで
同じことをする

 

戦前から脈々と続く、

軍国主義滅私奉公の思想を組んだ

同調圧力の強い古くからの学校教育

 

これは一部の子にとっては快適ですが、

繊細な感受性や

独自のリズムを持つ子には、


とても負荷が大きい仕組みです。

 

にもかかわらず

「合わせられない=問題」

となってしまう。

 

ここで、

自己肯定感が大きく揺らぎます。

 

──────────────────
② お子さんの“脳の反応”
──────────────────

お子さんの中には

もともとネガティブな情報に

反応しやすい子がいます。

 

こんなお子さんは

完璧主義だったり失敗したくないので

割と早いうちは「優等生」として

育っていきがちです。

※中には小さいころからお困りを

抱えたお子さんもおられます。

 

こんなお子さんは学年を経て

やることの難易度が上がっていくと、

 

不安や緊張を感じやすく、

それが続くと脳はこう判断します。

 

「ここは危険。休もう」

すると、

・朝起きられない
・頭痛、腹痛
・だるさ
・集中力の低下

などの“体のサイン”が出ます。

 

これは

弱さでも
怠けでもありません。

体の防衛反応。

むしろ、とても正常な働きなんです。

 

──────────────────
③ かかわり方のすれ違い
──────────────────

親御さんの願いはただ一つ。

 

「学校は行きたいんだ」というお子さんを

 

「少しでも楽に学校へ戻してあげたい」

 

だからこそ、

声かけが増えたり

励ましが強くなったりします。

 

しかし、こんな子どもの脳は

「期待」ではなく

「プレッシャー」と

受け取ることがあるんです。

 

お子さんの多くは自分のストレスに

気づいていない状態。

 

だから、「行きたいけど行けない」

こんな言葉として現れます。

 

優しいママほど

それをうのみにして、

できる限りのサポートをして

背中を押しすぎる。

 

すると

ますます動けなくなるんです。

 

ここで

親子の心がすれ違ってしまいます。

 

これは

お母さんのせいでも

お子さんのせいでもありません。

 

・学校の仕組み
・脳の反応
・コミュニケーション

この3つが重なって

たまたま今、お子さんが

止まっているだけ。

 

安心してほしいのは、

関わり方が整うと

脳は“挑戦しても大丈夫”と

感じられるようになる

ということ。

 

すると

少しずつ

自然に前へ進めるようになります。

 

 

「正しい待ち方」

「声かけの方向性」

「お母さんの心の守り方」

 

これらを一緒に整えていくだけで、

親子の安心感は大きく変化します。

 

学校の在り方を今すぐ変えるのは

難しい。

 

だけどお子さんの脳の反応を知り、

それにあったかかわり方に変えるのは

簡単だと思いませんか?

 

たったそれだけのことなのです。

 

さて今月、既に20名が参加したセミナー

残り1回の開催となりました。

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残り1月15日木曜日10時のみ!

 

昨年、この時期からのサポート開始で

ぎりぎり進級に間に合った方が

多かったんです。

 

✔1年半、姉妹で不登校の子

✔4年間不登校の女の子の高校進学

✔中1ギャップで起立性の男の子

✔小6で2年間不登校の女の子

✔中1ギャップで人間不信の女の子

 

などなど。

こんな方々が4月に学校復帰

されていきました^^

 

ただし、

講座のゴールは学校復帰ではありません。

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でもお子さんが正しい脳の成長を

手にしたときに選択肢の一つに

みえてくるもの。

 

あらたに迎えた2026年、

その先の選択肢を増やしに来ませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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